1日1日のニュースを心と日記に記録していく
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

礼儀正しい被災者に感銘=東北に派遣の米救援隊員

 東日本大震災で、米国救援隊の一員として東北地方に派遣された日系4世の消防士アツシ・ウエハラさん(42)が29日、ロサンゼルス市内で救援活動についての報告会に出席、災難のさなかでも礼儀正しい被災者の姿に感銘を受けたと語った。
 ウエハラさんは地震翌日の3月12日、ロサンゼルス郡消防局の同僚73人と共に青森県の米軍三沢基地に到着後、1週間にわたって岩手県大船渡、釜石両市で活動。被害の甚大さを目の当たりにし、両親ゆかりの広島に行った経験から「原爆投下後の広島を連想した」というほど驚いた。
 そんな中で「倒壊したカラオケ店のそばにいた女性オーナーが、『何もありませんが』と言って煎餅を差し出してくれた」ことに最も強い印象を受けたという。
 ウエハラさんは「ベストを尽くし6遺体を見つけたが、生存者は一人も発見できなかった」と肩を落とす。「将来また東北を訪れ、復興した姿を見たい」というのが願いだ。

関連記事
スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「京大入試ネット不正事件」に見る入試制度の限界

 京都大学の入学試験中に、こともあろうに配られた問題をネットの掲示板にアップロードして、幅広く正解を募集していた学生がいたそうです。さて、その「犯人」は特定できるのでしょうか? 寄せられた正答のパターンと答案を照合してみたり、同じハンドルネームで似たような行為を行ったと見られる他大学での答案と筆跡鑑定での一致を確認するとかすれば可能なように思います。

 ですから、事件そのものは特に衝撃的ではないし、清朝以前の中国における「科挙試験」での不正行為の歴史などに比べればチャチな話です。不正受験者は早急に特定して厳しく断罪すれば良いのだと思います。ですが、今回の「事件」は1つの事実を暴露したように思います。それは、大学入試というものが「受験生に特有の個性や潜在能力」を測定するということは全くやっていないという事実であり、にも関わらずまるで前近代の中国の科挙試験のように「一発の入試が人生を決める」というバカバカしさを捨てられないでいるという点です。

 どうして「ネット不正」や、数年前に話題になった替え玉受験などということがまかり通るのかというと、とにかく「多くの人間の知恵を集めれば簡単に解けてしまう問題」を、受験生個人の記憶力と謎解き能力を「純粋に」測定するために、密室で厳格な監視下に置き、辞書や電卓の使用を禁止して解かせる、その全体に問題があるのです。勿論、読み書き算盤の能力は、大学での学習効果を考えた時に重要な潜在能力だとみなすことはできます。そのことを否定するものではありません。常用漢字の読み書きの怪しい人間に法律や日本文学の専門的な勉強は難しいでしょうし、ニュートン力学の基本を納得しないで機械工学を学ぶというのはナンセンスです。

 ですが、それは必要条件であっても十分条件ではないのです。とにかく「その学生が、明らかにその大学に入学することで、他の受験生の中で専門分野での研究や社会貢献に向かって能力を開花させる潜在能力がある」ということの「その学生個人の資質、見識、意欲」などを見る部分が全くない入試というのは、人材選抜の方法として実に非効率だと思うのです。例えば、採用に失敗したら最悪の場合業績の悪化に直面する民間企業が、そんな「粗っぽい選抜」はやっていないということを考えれば明白だと思います。

 例えば「高校の教育課程を超えた部分で明らかな才能」を持っている人間が全く評価されないというのもナンセンスな話です。芥川賞級の純文学小説が書けても、簿記・会計学・税制を理解してインターンさえやれば公認会計士になれる実力があっても、代替エネルギー開発のある分野で重要な発見をしていても、入試では全く役に立ちません。反対に、その大学に真剣に来る気のない、「冷やかし受験」でも「受験テクニック」があればいくらでも合格が可能ですし、入学後に非人道的なことをやって自分も大学も破滅させようなどという種類の学生でも通ってしまうでしょう。

 そこまで言わなくても、「ちょっとネットで掲示すれば数十分で誰かが回答を教えてくれる」程度の「いわゆる入試問題」で合否が決まるというのは何とも安易な話です。百歩譲って、ペーパー一発勝負というスタイルが変えられないにしても、数学でも物理でも、あるいは国語にしても社会にしても「答えの出ない難問」に向かわせて、知的苦闘の痕跡で能力資質を判断するような問題は可能だと思うのです。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

猫ひろし 驚異の2時間37分にゃ!

 「東京マラソン2011」(27日)

 お笑いタレントの猫ひろし(33)は、2時間37分43秒という、芸能人ランナーとしては驚異的なタイムをたたき出した。昨年10月にはカナダのナイアガラフォールズ国際マラソンで2時間49分28秒と自己最高を記録したが、再び自己最速を更新。来年は2時間30分切りも夢ではない!?

 中学、高校で6年間卓球をやっていたが、陸上競技は未経験。フルマラソン初挑戦は08年の東京マラソンだった。3時間48分57秒で完走したのを皮切りに、09年は3時間18分52秒、10年は2時間55分45秒と、驚異的なペースで自身の記録を塗り替えてきた。

 ゴール後はツイッターで「去年の東京より約20分タイム伸びてる!身長は伸びてにゃいのに!カンボジア人の足音がいよいよ聞こえてきた!応援してくれた方本当にありがとうございます」と喜びの猫叫びを残した。

 以前から「カンボジア国籍を取得して五輪出場を目指す」と話してきたが、いよいよその目標が現実味を帯びてきた。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

川内3位入賞!市民ランナーに世陸切符

 「東京マラソン」(27日、東京都庁~東京ビッグサイト)

 男子は埼玉県職員の公務員ランナー・川内優輝(23)=埼玉陸協=が2時間8分37秒で日本人トップの3位に入り、世界選手権(8月・韓国、大邱)代表に内定した。優勝は2時間7分35秒でハイル・メコネン(30)=エチオピア。4位ながら初マラソン日本歴代3位の2時間9分3秒をマークした尾田賢典(30)=トヨタ自動車=も代表入りが有力となった。女子で2年ぶりのマラソンとなった元日本記録保持者の渋井陽子(31)=三井住友海上=は4位に終わった。

  ◇  ◇

 心臓は張り裂けそうだった。体は左右に揺れ、表情はどんどん険しさを増す。それでも、必死に足を前に出し続けた。39キロ過ぎに日本人トップの尾田を捉えると、一気に突き放して、世界陸上内定を決めるゴールへと飛び込んだ。川内優輝、23歳、職業・公務員。日本最大の市民マラソンで、“最強市民ランナー”の異名を持つ男が、歴史に残る激走を見せた。

 「市民ランナーでもやれるということを示せた」。自己ベストを約4分も縮めた快走劇。学習院大時代は関東学連選抜の一員として箱根駅伝にも出場。当時、実業団から誘いもあったが「もともと高校でも練習についていけなかったし、日本のシステムでは落ちこぼれ。だったら自分が好きなようにやる方が合ってる」とフルタイムで働きながら、陸上を続けることを選んだ。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

【開発物語】エポック社「野球盤スラッガー」 “飛ぶバット”で夢のホームラン

 ≪STORY≫

 エポック社(東京都台東区)の野球盤の歴史は古い。最初に世に出たのは1958年。以来、投手と打者に分かれて試合の醍醐味(だいごみ)を疑似体験できる卓上ゲームは、子供から大人まで愛され続けてきた。

 毎年、クリスマス商戦に合わせ、新たな趣向が取り込まれた新商品が発表される。そして、今年のクリスマス商戦の目玉として6日に発売された「野球盤スラッガー」は、「ついに」と言うべきか、現実の野球さながらに打者の人形が外野スタンドにホームランを打ち込む、夢のような野球盤の登場だった。野球盤スラッガーは、打球が宙を飛ぶという驚きもさることながら、画期的だったのは、打者に焦点を当てたことだ。

 2008年には野球盤の販売開始50周年を記念し、投手の投げた球が打者の前で浮く、新魔球機能を搭載した「野球盤エース」を発売した。ゲーム・トイ事業部企画開発室の古田望さんは、72年の商品に搭載された打者の手元でボールが盤の下に落ちる「消える魔球」を引き合いに、「野球盤の機能の強化は、投手側に偏っていた」と明かす。

 確かに、野球盤の長い歴史の中で、打者の機能の大きな変更は、人形がバットを振るようにしたことぐらいだった。


 「打球を浮き上がらせて、野球盤でホームランを再現する」-。野球盤で遊ぶ少年たちが一度は夢見た機能は、実は、商品開発チームの間で毎年浮上しては、先送りされてきた。

 商品化の突破口を開いたのは、軟式野球用の“飛ぶバット”だった。

 「高反発バットのように金属以外の素材と組み合わせれば、打球が浮き、08年の新魔球のように打球も3次元化できるのではないか」(古田さん)。ちょうど1年前の09年11月、何気ないひらめきをきっかけに、開発チームは、長年の懸案解消に向けて動き出した。

 高反発バットは、スポーツメーカーのミズノが開発し、02年から販売している。アマチュア野球の試合に一般的に使われる軟式ボールは、素材がゴムで中空構造のため、バットに当たった衝撃でボールがつぶれて変形し、飛距離が短くなってしまう。そこでミズノは、金属バットに柔らかいウレタン素材を巻き付け、ボールの変形を抑えて反発力を高める構造だ。

 開発チームは、野球盤のバットにゴム素材を巻き付けることにした。だが、金属製の小さなバットに複数の素材を組み合わせることは難しかった。高反発の打球は打てても、球を浮き上がらせるのは、さらに困難だった。開発チームは二重のハードルに立ち向かうことになる。


 バット開発のため、堅さや厚さを細かく変えたゴム部品と、ゴムを装着する部分の表面角度を微細に変えた金属部品の試作品を何十通りも用意した。

 古田さんは「ホームランを打っても場外ばかりだったり、本数が多すぎてもいけない。1ゲームで2、3本程度スタンドに入るバットを」と、子供の夢を裏切らないリアリティーを追求した。

 球が浮きそうだと見当をつけてゴムと金属部品を組み合わせ、開発チームのメンバーを投手役に、毎日のように試し打ちを続けた。そうこうするうちに、古田さんは、投手の負担を減らそうと、30球を連続して投げられる“自動投球装置”まで作ってしまった。

 さながら、バッティングマシーンを相手にした打撃練習だが、指を痛めながらも納得のいくバットを求め、古田さんが試し打ちした球数は、10万球以上に達したという。古田さんは「今も、会社のデスクや自宅には、野球盤の金属球がたくさん転がっている」と苦笑する。



 試作品の完成を翌月に控えた7月、東京・有明の東京ビッグサイトで、「東京おもちゃショー」が開かれた。未完成とはいえ、史上初のホームランが打てる野球盤を来場者に紹介し、衝撃を与えたかった

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。