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「なぜ」毎日書いているのか?

昨日、誠ブログで執筆されている開米瑞浩さんが主催する講師の勉強会に参加しました。

そこで、開米さんから「誠ブログに毎日書いているのは、自分に課しているの?」と聞かれたのですが、曖昧に答えました。そのときは脳みそがあまり働いていなかったんです(笑)。

その後、自問自答したところ、答えが出てきたので、今回はそれをお伝えしたいと思います。

● これも一つのマーケティング
ハッキリ書いてしまうと、これも一つのマーケティングなんですね。

ただ、みなさんがイメージしているマーケティングとはちょっと違うかもしれません。

ぼくがやっていることを、露出機会を増やすことで広告宣伝費を削減ため――という風に捉えることも可能です。実際そのような効果はあります。

また、これはブランディングだと見る向きもあるでしょう。ITメディアの誠も有名なWeb媒体ですから、そこでブログを書かせてもらえるということに、ブランディング効果があるということは否定できません。

しかしながら、これらが目的になってしまうと逆効果になります。それはなんとなく理解できますよね?

ぼくがやろうとしているのは、「自分軸をベースとしたお役立ちマーケティング」というものです。

● 自分が一番人の役に立っていることに注力する
ビジネスというのは、顧客に価値を提供して、その対価を受け取るものだとよく言われます。

これは物々交換の時代から変わりのない真理です。海産物と農作物の交換が発生するのは、お互いにそれぞれをとる手間が省けるからで、そこに価値があります。単に魚と野菜というモノを交換しているわけではない。

価値とは、要するにどれだけお客様の役に立てるかということです。

ですので、ビジネスに成功したければ、何でもいいので過去お客様が(あるいは周囲の人が)これは役に立ったと言うことを聞いて回るのが第一歩となります。

それはどんな人にでも必ずあるものです。

見つけ出したら、まずはそれに注力する。この注力のことを称して、起業と言います。

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毎日続けている人の秘密~習慣化は誰にでもできる

習慣化自体は誰にでもできる。何を選ぶかだけのこと。

●解説
私は、このブログをほぼ毎日書いています。

誉めてくださる方もいますが、全然偉くないのです。

私にとっては、このブログを毎日書くというのは、単なる決め事に過ぎません。

以前にも書きましたが、毎日自分に言い聞かせたくて書いているだけ。書かないと気持ち悪いだけなのです。

※実は、一日一言シリーズは、ある特定の方に毎日送っているメッセージでもあります。最近は、さすがに自分用とその方用の両方を書くのが時間的にたいへんになったので、両方兼ねる形になっています。つまり、まずその方にとってのメッセージを考え、それを自分に言い聞かせるように書いています。

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ブサかわ・わさお、世界遺産の番犬に任命

 3月5日公開の主演映画「わさお」(錦織良成監督)で銀幕デビューする青森・鰺ヶ沢町の秋田犬、わさお(オス3歳)が日本ユネスコ協会連盟の「特別大使“犬”(ワンバサダー)」に選ばれたことが6日、分かった。動物が同大使を務めるのは初めてで、世界遺産の保全活動を訴えていく。大役を務めることになったわさおは「バウ」と気合十分?

 “ブサイクすぎてかわいい”と人気のわさおが、人類共通の宝物を守るメッセンジャーになる。

 青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産「白神山地」のふもと、青森・鰺ヶ沢町に暮らすわさおは08年春、旅行者にブログで紹介されてブレーク。秋田犬には珍しい長毛種であること、何より愛嬌のある顔立ちで全国に知れ渡り、雑誌30媒体、テレビ50番組以上に登場。ついには、捨て犬から人気犬となった半生が映画化されることも決定した。

 地元のイベントにひっばりだこで、昨夏には白神山地で行われた日本ユネスコ協会連盟主催の写生会に招待され、子供たちと一緒に世界遺産について勉強。同10月には同所で映画のロケも行った縁から、「子供たちや若い人々に世界遺産活動の大切さ、自然や文化、人々と動植物との深いつながりの大切さも伝えてほしい」(日本ユネスコ)と白羽の矢が立った。

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まともな経営者なら「使い物にならない若者」なんて話はしない

 私はダイヤモンドオンラインに登録していないので1ページ目しか読んでないのだがこれはひどい。
こういう表現を好んで使うのは中堅のサラリーマンだけでなければいけない。
こういう表現をすることに違和感を感じない時点でその人の限界みたいなのを感じる。
同時に記事タイトルにこの表現を持ってくることにNGを感じなかったダイヤモンド誌は
ターゲットが経営者ではないということだろう。

 ためしに私が数年前まで定期購読していたプレジデント誌のバックナンバーをパラパラ見てみたけれど
こちらの雑誌のコラムは「若手社員が想定した働きをしてくれない時、いかに働いてもらうか」
という趣旨になっていることが多かった。
若手が働かないことは経営者や上司の責任であるとまでは言ってない(実際ひどいゆとりはいるしね)が
そういう人間とどうコミュニケーションをとっていくか、どう働きかけるべきかと経営者や上司の役割を説いている。
当たり前だ、特に上司は目の前の問題に対して、解決もせずに文句を言ってるだけで済まされる職業ではないのだから、
「情報」を提供することを目的とする雑誌なら、読者が何をすべきかを説くのが自然だろう。

経営者が一番問題に感じているのは
「今使い物にならないが賃金も安いしまだ育てられる可能性がある若者」より
「現時点では会社のルールによくなじみそこそこ使い物にはなるけれど
 給料に比べたら赤字で新しいことを学ぼうともせず愚痴ばかり言ってる中堅社員」であることは
もう彼ら以外の全てが理解していることだろう。
いや、彼ら自身よく理解しているのかもしれない。
だからこそ、彼らは必死で自分たち以外の生贄を探しているのだと思う。
あるいは自分たちを守る法や慣習を支持しているのであろう。

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日本の家電は過剰スペック、車は平均的だから世界で売れない

 かつて世界を席巻した「日の丸ブランド」はなぜ力を失ったのか。その復活はあるのか。その問題点と可能性を大前研一氏が解説する。

 * * *
 アメリカのコンサルティング会社インターブランドが発表した世界の企業ブランド価値ランキング(2010年)によると、日本勢はトヨタ11位(2009年8位)、ホンダ20位(同18位)、キヤノン33位(同33位)、ソニー34位(同29位)と、トップクラスの下降傾向が顕著だ。

 日経BPコンサルティングが中国の北京と上海で行なったブランドイメージ調査でも、日本勢は北京でソニーの54位、上海でキヤノンの34位が最高という結果だった。

 アメリカが衰退したといってもトップブランドは少しも衰えていないことを考えると、ブランド価値・ブランドイメージの低下は、日本企業にとって実に由々しき問題である。今から20年ぐらい前の日本企業は、AV機器をはじめとする多くの分野で、世界のどこに行っても強かった。

 自動車も同様だ。日本の自動車メーカーは世界最大のアメリカ市場を攻略するため、その特徴を徹底的に研究して新車開発に取り組み、華々しい成果を上げた。日産自動車が1969年にアメリカ向けのスポーツカーとして投入した「フェアレディZ」は、爆発的に売れてポルシェのシェアを大きく奪った。

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