FC2ブログ
1日1日のニュースを心と日記に記録していく
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

Google、MicrosoftがGoogleの検索結果をBingに利用していると主張

 米Googleは2月1日(現地時間)、米Microsoftが検索エンジン「Bing」の性能を向上させる目的で、Google検索の結果データを流用していることが明らかになったと公式ブログで主張した。数カ月にわたる“おとり捜査”の結果、流用を確信したとしている。

 GoogleがMicrosoftによる流用の可能性に気づいたのは2010年夏のことで、「tarsorrhaphy(瞼板縫合)」という専門用語のスペルミスと考えられる「torsorophy」を「もしかして」に反映させたのが始まりだったという。この時点ではBingでtorsorophyと入力してもスペルミスを反映した検索結果は表示されなかったが、しばらくするとスペルミスの指摘もなくtarsorrhaphyの検索結果が表示されるようになった。

 この結果を受け、Googleはこの可能性を裏付けるための実験をスタートした。まず、100あまりの合成クエリ――一般のユーザーが入力しそうもない架空の単語――を作り、関連しないWebサイトと関連付け、20人のエンジニアにまずGoogleでこれらのクエリを入力・結果をクリックしてもらい、その後でInternet Explorer(IE) 8上のBingでも同じ操作をしてもらった。

関連記事
スポンサーサイト



ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

悲劇を未然に防ぐには? 転職先の「ブラック度」診断ポイント

 転職にまつわるいささかシビアかつ実践的な話題について考えてみたいと思うんです。ステップアップのための転職を考えている人ならば、誰だって現在勤めている職場よりも“居心地”の良い職場を選びたいものですよね。

もちろん、“居心地”の良さは、人によって異なるので、一概には言えないのですが…。たとえば、なるべく自分のペースで働きたいと思っている人ならば、自分のペースがまったく尊重されないような職場は、なるべく避けておきたいもの。とはいえ、職場環境の実際って、求人情報を見るだけではなかなか把握できないわけでして。

果たして、転職する前に、その職場の“居心地”を推測する方法ってあるんでしょうか? 『ブラック企業とシュガー社員』などの著書で知られる、田北社会保険労務士事務所の田北百樹子さんにお話を伺いました。


職場の“居心地”はトイレを見ればわかる!?

「求人情報ではわからない職場の“居心地”を推測するには、実際にその職場に行ってみるのがいちばん。会社訪問や面接の際に、注意深く観察をすれば、その職場の、いわゆる“ブラック度”がある程度わかるでしょう」

という田北さん。「社内に活気がない」「労働条件が厳しそう」「事前の約束と違う」など、一般的に避けたいと思われる状況を見抜くための主なポイントは、次の5つなんだとか。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

雄星、初日から全開!ブルペン32球「気持ちいい」…西武

 ◆西武・南郷キャンプ(1日) 菊池雄星投手(19)が1日、キャンプ初日からブルペン入りし、復活への第一歩を力強く踏み出した。投球を大絶賛した渡辺監督が開幕ローテーション入りを期待するなど、まずは順調なスタートを切った。

 躍動感あふれる、ダイナミックなフォームで投げ込んだ。この日は遠投、立ち投げでしっかり肩をつくった後、捕手を座らせ、変化球を交えながらの32球だった。「今のフルを出すつもりでやりました。痛みはないですし、気持ちよく投げられています」と満足げに汗をぬぐった。

 本人の手応え以上に、周囲の評価は高かった。捕手を務めた上本、そして渡辺監督の口から、くしくも同じコメントが飛び出した。「昨年とは雲泥の差」。プロ1年目はキャンプ中に左肩に違和感を感じ、5月に左肩痛、7月には「左肩けん盤の炎症」へと悪化。1軍登板を果たすことはできなかった。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

東京メトロ・都営地下鉄、経営統合見送りへ

 東京地下鉄(東京メトロ)と都営地下鉄の経営統合を協議してきた国土交通省と東京都などは、統合についての結論を見送り、乗り継ぎの際の利便化など、サービス改善を優先的に進める方針を固めた。

 今週中にも協議会を開催して正式合意する。都が「サービス改善の前提として必要」としてきた経営統合だが、都営地下鉄が多額の債務を抱えていることなど課題も多く、今後、さらに議論を進める。

 東京メトロ(9路線、1日の輸送人員630万人)と都営地下鉄(4路線、同230万人)の経営統合は、都側が「利用者の利便性向上」を理由に提案。東京メトロ半蔵門線と都営新宿線の九段下駅の両ホームが、壁を挟んで隣り合っている例を挙げ、「壁のせいで乗り換え客が迂回(うかい)しなければならない。経営を一元化すれば、壁がなくなり便利になる」と主張した。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

エジプトの次は中国、にはならない理由

 チュニジア、エジプトと中東諸国では反政府デモと騒乱の嵐が吹き荒れているが、同じような事態が中国に飛び火する可能性はあるか? 端的に言って、可能性はほとんどなさそうだ。理由は2つある。

 1つ目は、中国は一党独裁体制ではあるが、国民1人当たりの所得や商品・サービスの購買力、教育の機会など、暮らしの豊かさを示すデータは総じてよくなっている。腐敗した役人やばかげた法律、不公平な政策に対する皮肉や(個人的な)不満を口にしつつも、中国の人々は前進しようと必死だ。そして実際に多くの人が成果を上げている。

 先行きが不透明な不動産市場や欠陥だらけの医療システムに対するストレスはあるが、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席を非難したりはしない(むしろ怒りは地方政府に向けられる)。

 年配の中国人はたいてい、政変と暴力の繰り返しだった昔と比べれば今の方がはるかに暮らしやすいと言う。向上心の高い若い世代も、体制をひっくり返したいとは考えていない。

 昨年に中国の新興富裕層を取材するため重慶へ行った時も、その点が印象的だった。取材したある女性起業家は、共産党幹部との戦略的な友好関係のおかげで富を築けたことを知っていて、体制を揺るがすようなことは決して望んでいなかった。生活が向上している限り、ほとんどの人は国の指導者に絡んだ問題に目をつむる(忘れられがちだが、89年の天安門事件は1年近く続いた高いインフレが引き金になった)。

関連記事
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動