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ネット住民が食いついたリアル過ぎるAKB密着DVD

AKB48のDVDマガジンとして発売されたドキュメンタリー作品が、あまりにも「リアル過ぎる」ということで注目を集めている。

話題となっているのは『AKB48 DVD MAGAZINE』のVOL.05A~05Dの4枚で、『AKB48 19th シングル選抜「じゃんけん大会」51のリアル』と題されたDVD。2010年9月21日に日本武道館で行われた、19枚目のシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会の裏側を記録したドキュメンタリー作品で、出場メンバー全員に1台ずつのカメラが密着、一人あたり10分程度の映像が51人分収録されている。

本来、公式ショップや通販でしか入手できないこのDVD作品。しかし、ほとんどのメンバーの映像が違法ながらも動画サイトにアップされるなどして、簡単に観られる状況にあったため、2ちゃんねるの地下アイドル板(事実上のAKB48専用板)などを中心に、大きな話題となった(アップされていた多くの動画は削除済み)。

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増える欧米型のB型肝炎ウイルス 性行為などで感染→慢性肝炎に

かつては母子感染がほとんどだった日本のB型肝炎。最近は性行為などで欧米型のB型肝炎ウイルス(HBV)に感染するケースが増えている。欧米型のHBVは慢性化する可能性があり、感染によって肝硬変や肝臓がんとなるリスクもある。現在の日本の肝炎対策では欧米型のHBVの感染予防は難しいだけに、対策の見直しを求める声も上がっている。

◆大都市圏で増加

 HBVは感染者の血液や体液を介して感染する。感染時期や感染時の健康状態によって、一過性に発症する急性肝炎と持続感染による慢性肝炎とに分かれる。慢性肝炎は症状がなく自覚しない人が多いが、中には肝硬変、肝臓がんと病気が進む人もいる。

 感染原因は、乳児期にはHBVに感染した母親の産道を通ることなどによる母子感染、成人では性行為による感染が多い。

 HBVにはAからJまで10の遺伝子型があることが確認されている。従来の日本に多いのが遺伝子型BやCで、乳児期の感染で慢性化するものの、成人後の感染では急性肝炎を経て自然治癒(少量のウイルスは残留)するか、症状がないままウイルスが排除されるかで、慢性化することはほとんどなかった。

 一方、欧米に多いのが遺伝子型Aで、成人後の感染でも約10%が慢性化する。

 国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター(千葉県市川市)の溝上雅史センター長らが平成12年と18年、慢性肝炎患者のHBVの遺伝子型を分析したところ、欧米に多い遺伝子型AのHBVが12年に12人(対象者の1・7%)、18年には44人(同3・5%)確認された。

 溝上センター長は「まだ少ないとはいえ、本来は日本に存在しない欧米型のHBVの感染者が日本でも明らかに増えてきている。主に性行為による感染とみられ、関東、東海、近畿の大都市圏で若年層を中心に急増している」と指摘する。

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映画『AKB48』 大島優子、前田敦子ら密着メンバーを発表

昨年1年間にわたって人気グループ・AKB48のさまざまな活動に密着したドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』(製作総指揮・岩井俊二、監督・寒竹ゆり)の本編がこのほど完成した。彼女たちのホームグラウンドである『AKB48劇場』での公演活動の中で繰り広げられるドラマを中心に、メンバー15人に対して個別に密着撮影を実施。アイドルから“自分に帰る時間”をテーマに、彼女たちの素顔と本音を引き出すことに成功した。大島優子(チームK所属)は、得意のスノーボードを披露しつつ、1位を獲得した総選挙以降の環境の変化、女優としての将来の夢、AKB48からの卒業についても語っている。

前田敦子(チームA所属)も、結成以来キープしてきたセンターポジションを代わることになった総選挙について話し、初期メンバーとして後輩へ託す想いや自身の将来についても独白。初期メンバーからやや遅れて加入した篠田麻里子(チームA所属)は、年下のメンバーに救われたという当時の想いや、モデルや女優として活躍の幅を広げていくことで後輩たちへ伝えたいことなどを語る。

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希望退職募集が半減=業績の持ち直しで―民間調査

民間調査会社の東京商工リサーチは13日、上場企業の2010年の希望・早期退職者の募集人数が1万2223人となり、前年(2万2950人)から半減したと発表した。企業業績の持ち直しが主因という。ただ、同社は「雇用情勢は依然厳しい。円高進展が企業リストラの促進要因となる可能性がある」(経済研究室)として、予断を許さない状況が続くとみている。
 希望・早期退職を実施し、募集人員を開示した上場企業は82社。業種別でみると、小売りが13社と最も多く、機械(11社)、電気機器(9社)が続いた。個別企業の募集数では、消費者金融大手のプロミスが900人、ヤマハ発動機の800人などが目立った。

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人は選択肢が多いほど疲れることが判明 ― だからネタ探しは重労働。能動的なネットが受動的なテレビに勝てないのもこのため?

われわれは「情報の多さに疲れる」というような表現をすることがある。しかし、人間は情報量が多すぎると本当に疲れてしまうのだろうか? たとえば、テレビを観ている人は、実に大量の視覚情報と聴覚情報にさらされている。だが、テレビを観ているだけで疲労感を覚える人はあまりいないはずだ。

一方、ネットはどうだろう? ネットの使い方にもよるが、何か知りたいことや調べたいことがあって膨大な情報の海をさまよっているうちに、だんだん疲労感が増してくることがある。ここで言う「疲労」とは、目の疲労ではなく精神的疲労のことである。

ネットの世界は自分で情報を取捨選択しないと先へ進むことができない。能動的な意思決定が求められる。一方、テレビはこちらの都合など関係なく、情報を延々と流し続ける。(少なくとも現時点の地上波テレビでは)視聴者に残された能動的要素があるとすれば、チャンネルを変えるか、テレビの電源を切るか・・・ぐらいのことしかない。

まあ、テレビを観ていて“うんざり”することなら、いくらでもあるだろう。しかし、それは“情報が多すぎるがゆえの疲労感”とは別物のはずである。

要するに、人は情報がただ多いだけでは疲れない。情報を受動的に享受しているだけなら疲れない。われわれが「情報の多さに疲れる」とこぼすとき、実際には“情報を能動的に取捨選択”することに疲れているのである。“選択肢の多さ”に疲れていると言い換えてもよいだろう。

ネットがテレビに勝てない大きな理由は、ここにあるのではないか。リラックスしたい時間は、ネットで“能動的”に過ごすより、テレビを“受動的”に観ている方がよいというわけだ。

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