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400人の正社員採用=派遣から登用―トヨタ

トヨタ自動車が事務系業務を行う正社員を4月1日付で新たに400人採用することが5日、分かった。現在同社で働く派遣社員の中から優先的に採用する方針で、人数に満たなかった場合は一般からの公募も視野に入れる。
 専門性の高い事務業務が増えたのが理由。派遣社員は事務作業に法的な制約があるため、正社員化を進める。派遣社員の中から優先的に採用することについて、同社では「すでに業務にあたっていることから、企業理念を理解していることが大きい」(広報部)としている。

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既卒者新卒扱い、約半数「賛成」 選考時期変更「産業界統一で」

【企業110社アンケート】採用活動

 商社などで構成される日本貿易会が新卒採用活動の選考開始時期を、現在の卒業・修了年度の4月から8月以降に遅らせることを提言したが、アンケートでは「賛成」は25%、「反対」は6%だった。一方、「分からない」は63%と最も多く、議論がまだ入り口段階にあることをうかがわせた。

 賛成意見をみると、「採用期間の長期化が企業、学生ともに負担」(非製造業)と答えた企業が目立った。

 「産業界全体が統一的な行動を取るなら」(製造業)との条件をつけ、日本経団連など業界団体のリーダーシップを求める声もあった。

 反対意見からは、「入社試験の機会が奪われる」(非製造業)などの本音が聞かれた。

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南北朝鮮、経済格差37倍=貿易・予算でも開き―韓国統計庁

韓国統計庁は5日までに、2009年の北朝鮮の主要統計指標をまとめた。それによると、名目GNI(国民総所得)は224億ドル(約1兆8400億円)で、韓国の8372億ドル(約68兆6500億円)と比べると、約37分の1にとどまった。
 1995年の北朝鮮の名目GNIは223億ドル、韓国は5292億ドルで、南北格差は約24倍だったが、さらに広がったことになる。
 1人当たりGNIで比べると、09年は韓国が1万7175ドル、北朝鮮は960ドル。貿易総額も韓国の6866億ドルに対し、北朝鮮は34億ドルだった。

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【CES】東芝、4K/2D対応の40型超裸眼3D TVを年度内発売

東芝ビジュアルプロダクツ社は4日(米国時間)、6日に開幕する2011 International CESに先駆けて、日本の報道陣向けにプレスカンファレンスを開催。同社の2011年AV機器戦略を説明するとともに、2011年度に日本国内と米国で40型以上の4K「グラスレス3Dレグザ」を発売することや、CEVOエンジン搭載の新REGZAを発売することを明らかにした。

東芝ビジュアルプロダクツ社映像第一事業部長の村沢圧司氏は、映像事業戦略とともに、年度内に発売予定という「大型グラスレス3Dテレビ」と、新映像エンジン「CEVOエンジン」について説明した。

 同社では、4Kでの2D表示も可能な、56型と65型のグラスレス3DレグザのプロトタイプをCESに出展。4Kパネルを搭載し、専用メガネなしでHDの3D画質を楽しめる。

 年内発売製品のサイズは、「40型以上でこれから検討していく」とのことだが、日本と米国で年度内に発売。欧州での展開も予定している。新グラスレス3Dレグザでは、新映像エンジン「CEVOエンジン」を搭載し、レンチキュラレンズを使ったインテグラルイメージング方式で、裸眼3Dを実現する。

 なお、3Dモードでの解像度については未定だが、「視差数を含めて現時点では言わず、デモ機の視差数/解像度も非公開。ただし、きちんとしたHD解像度は出していきます」とする。また、2Dモードでは3,860×2,160ドットの4K/2Kの高精細映像表示が可能となる。

 3Dモードでは高画質なグラスレス3Dテレビとして、2Dモード切替時には4K/2Kを高画質に楽しめる点が特徴で、「レグザ史上最強モデル」という。CEVOエンジンにより、2Dモード時に4K/2K超解像を適用して高画質化を図っており、超解像方式も「複数フレームを参照する新しいもの」を採用する。

 なお、従来のグラスレス3Dレグザは東芝モバイルディスプレイ(TMD)と協力していたが、40型超の4Kパネルの調達については「パートナーと組んで新しいパネルを開発している」とのこと。40型以上のグラスレス3Dレグザの価格については、「もう少しお時間をください。パネルも開発中で、パネルが量産時にどれくらいの価格になるのか、どれくらいのコストダウンが図れるのか。まだ見えていません」とした。

 CEVOエンジンは、グラスレス3Dレグザ以外の機種でも春以降の機種に順次搭載していく予定で、フラッグシップモデルを核に、アナログ停波後も新しいラインアップを積極展開する。

 2011年の国内商品戦略としては、メインテレビだけでなく、セカンドテレビや買い替えニーズなどに適したラインナップを強化。ネットワークについても、レグザAppsコネクト搭載機種を拡大するとともに、2011年春にAndroid版を提供する。

 Appsコネクトの対応機器も、「春以降は7~8割のテレビで対応していく」とし、アプリの拡充も予定。「アプリを使って進化するテレビができないか、と考えている。ソーシャルネットワークを使った外とのつながりなど、テレビの新しい形に取り組んでいく」と積極的な姿勢を示した。また、高画質化とともに録画機能の強化も図る。

 また、ネットワーク機能については、Yahoo!ウィジェットやYouTube Leanbackなどとの連携デモを会場で展示予定。Skypeのデモも行なう。また、グラスレス3DノートPCやスレート型タブレットPCを参考展示。Android OSを搭載した最新モデルを発売するという。

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「めざまし」に負けた?ズームイン、33年の歴史に幕

日本テレビ系の朝の看板番組「ズームイン!! SUPER」(月~金曜午前5時20分)が、今年3月で終了することが、分かった。番組の前身「ズームイン!! 朝!」から数えると33年目を迎える長寿番組も地デジ時代へのサバイバルを賭けた視聴率戦争には勝てなかった。

関係者によると、番組スタッフへの発表は4日午前、番組の反省会議で行われたという。「ついにこの日が来たか-という感じで、みんな冷静に受け止めていましたね。昨年12月半ばころから、早朝のオンエアに常に立ち会っていた番組幹部が姿を見せなくなったことから、『いよいよか』という会話が交わされていましたから」と番組スタッフが明かす。

 4日に発表された昨年の年間視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)では、ライバルのフジテレビ系「めざましテレビ・2部」が「ズームイン!! SUPER・2部」を上回り、同時間帯トップを維持。これが編成見直しの決定打となったようだ。

 番組は2001年10月1日にスタートし、現在は羽鳥慎一(39)、西尾由佳理(33)の両アナウンサーが司会を務める。初代司会者の徳光和夫(69)が「ズームイン!」の掛け声とともにキメるポーズで人気を呼んだ前身の番組から数え、今年3月5日に33年目を迎える。日テレの長寿番組だった。

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