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<ニンテンドー3DS>発売日は来年2月26日 価格は2万5000円に

任天堂は29日、裸眼3D対応の新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」を11年2月26日に発売することを明らかにした。価格は2万5000円。

【写真特集】国内初お目見えのニンテンドー3DSラインアップ

 「ニンテンドー3DS」は、閉じた状態で横13.4センチ、縦約7.4センチ、厚さ2.1センチで、重さは約230グラム。上画面は3.5インチディスプレーで、3D表示に対応。3Dテレビのような専用メガネなどは不要で、裸眼で3D映像を見ることができる。下画面は従来のニンテンドーDSシリーズと同じタッチパネル操作が可能で、カメラは内側1個外側2個の計3個搭載され、左右二つ搭載された外側カメラは3Dカメラとしても使える。「3Dボリューム」で3D表示の度合いを任意に変更できるほか、ゲーム中でも、インターネットブラウザーや本体のメニューを呼び出せるようになった。

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民間給与、前年比23万7000円減=過去最大幅、09年分調査―国税庁

民間企業に勤める人が2009年の1年間に得た平均給与は、前年比23万7000円減(5.5%減)の405万9000円となったことが28日、国税庁のまとめで分かった。統計を取り始めた1949年以降で、過去最大の減少幅を記録した08年(同7万6000円減、1.7%減)を大幅に上回った。
 400万円以下の給与所得者数が約108万人増加する一方、1000万円超が約48万人減少するなど、同庁は「高所得だった団塊世代の退職などの影響も考えられる」と分析している。
 平均給与が最も高かったのは97年の467万3000円で、今回はバブル期だった89年の402万4000円と同水準という。
 業種別に見ると、製造業が前年比10.3%減の444万円と下げ幅が最も大きく、次いで567万円だった情報通信が同8.0%減。金額ベースでは電気・ガス・熱供給・水道業が同6.7%減の630万円でトップ。最下位は宿泊・飲食サービス業で同3.6%減の241万円だった。 

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「人間にはクリア不可能」と言われたシューティングゲーム、7年5カ月目にしてついに突破される

史上もっとも難しいシューティングゲームとして、シューティングゲームファンの間では長らく「人間にはクリア不可能」と言われ続けてきたプレイステーション 2版「怒首領蜂大往生」のデスレーベルモードが先日、発売から7年5カ月目にしてついに攻略されたそうです。

【拡大画像や「緋蜂改」最終段階までのプレイ動画を含む記事】

 デスレーベルモードとは、PS2版「怒首領蜂大往生」で新しく追加された新要素のひとつで、他のゲームで言うところのいわゆる「ボスラッシュ」に相当するもの。アーケードモード同様、全5ステージ×2周で完全クリアとなるのですが、1周目に比べて2周目の難易度が異常なまでに高く、発売から7年以上が経っているにもかかわらず、これまでただ一人としてクリアできた人がいなかったのだそう。その難しさについては、以下の写真を見れば少しは感じていただけることと思います。

 今回、そんな長すぎる戦いに終止符を打ったのは、ブログ「ひとりよがり日記」のMON氏でした。MON氏は9月23日のエントリ「神の不在証明」で、証拠のハイスコア写真とともにデスレーベルモードの「陥落」を読者に報告。ブログの説明によれば、クリアしたのは2010年9月18日の17時50分、PS2版発売から実に2718日(7年5カ月と1週間)目の出来事でした。

 「人間には不可能」とまで言われていたデスレーベルモードを、まさか本当にクリアしてしまうとは……。この報告がきっかけで、MON氏は一躍ゲームファンの間で「時の人」に。クリア報告時のブログアクセスは普段の160倍にも増え、一時「軽度のネット恐怖症」に陥ったほどだそうです。


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大ヒットアニメ「けいおん!!」 来週最終回の告知でネット発狂

大ヒットアニメ「けいおん!!」が来週で最終回を迎えると2010年9月8日放送の予告で明かされた。ネットでは「けいおん!!」は自分の生き甲斐だったとし「目の前が真っ暗になった」「マジで死ぬしかない」など終了を惜しむ書き込みが大量に出ている。そうした中、ネットでは続編(第三期)の制作が決定した、などと全く根拠のないデマも一人歩きしている。

「けいおん!!」はTBS系で2010年4月から放送がスタートした。09年4月から放送された「けいおん!」の続編(第二期)として制作され、DVDやBD、主題歌CDなどが記録的な大ヒットになった。第一期の「けいおん!」終了時にもネット上でファン達が「発狂」する騒ぎになった。

「どうしよう 死ぬしかないの?」
10年9月8日に23話が放送されたが、次回の24話は「最終回 卒業式!」と予告が流れた。第二期「けいおん!!」は全26話放送と事前に告知されていたため、「早すぎる最終回」だとしネットで驚きが広がった。最終回以降の残りの2話は番外編の放送になるという。ネットでは、

「最終回、ってハッキリ言われると改めてショックが」「終わる 全てが終わる あああああああああああああああああああああああ」「どうしよう 死ぬしかないの?」「マジで死人出かねないだろ終わったら」
などと終了を悲しむ書き込みが大量に出た。

「けいおん!」シリーズは、軽音楽部に所属する女子高生5人のほのぼのとした音楽活動を描いたストーリー。アニメの第一期終了時にも、「初恋だったのに…」「俺の生き甲斐を奪うな!」などと騒然となった。原作は「まんがタイムきらら」(芳文社)掲載の四コマ漫画だが、この原作も9月発売号で終了が決まっている。

第一期終了時には原作の漫画が続いていて、また、番組を収録したDVDやBDがバカ売れしていることもあり、二期の制作の可能性は高かったのだが、三期については原作が終了、キャラも高校を卒業し完結するため、三期の制作はないだろう、と予想する人は多い。しかし、ネットでは、これほどの大ヒット作をテレビ局や制作会社が打ち切るはずはない、と考えている人がたくさんいるのだ。

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アジア諸国で広がる中国脅威論 「尖閣問題」に疑念、懸念、警戒

尖閣諸島沖の漁船衝突事件に端を発した日中両国の関係悪化は、周辺諸国にも影響を与えている。各国の報道で「中国脅威論」を唱える国が出てきたのだ。

 中国と並ぶアジアの大国インドの新聞では、中国を「安全保障上の心配の種」と呼ぶ。近年、中国と雪解けが進む台湾のメディアも、「目的を果たすためには武力すらいとわないのでは」と疑いの目を隠さない。中国との領土問題を抱える東南アジアでも、日中、さらには米国の関係がこじれて火の粉が降りかかることに懸念を示している。

■「最終的には武力の使用もありうる」

 インドの「ヒンドゥスタン・タイムズ」(電子版)は2010年9月25日の社説で、中国の日本に対する強硬な対応を取り上げた。中国の台頭はアジアの安全保障に懸念を抱かせるもので、尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長を日本側が拘束したことについて、同紙は「中国側はほとんど狂乱ともいえる反応」をとったと表現。将来大国となる中国の成熟度は、その急成長ぶりに反比例していると断じた。一部のメディアでは、問題解決に向けた日本の政府高官との会談を拒否した中国を「やりすぎ」と伝えたところもある。

 中国との関係では、地理的にも歴史的にも最も神経質になるといえるのが台湾だろう。英文メディア「タイペイ・タイムズ」(電子版)は9月27日、「東アジアの新秩序」と題した社説を掲載。日本側が中国人船長を拘留したため、中国が予想以上に日本に対して強い姿勢を見せていることは、台湾にとっても「教訓」になるとしている。そのうえで、「中国と将来的な緊張緩和を望む台湾の首脳にとって、今回の中国の対日政策は、その成長力だけでなく攻撃性を示している」と書いた。さらに、中国が見せる懐柔的な対話や、相手側の地域的な主導権を強く否定する姿勢を通して、「中国は目的達成のためには武力の使用もありうるだろう」と警鐘を鳴らしている。

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