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傷害容疑でいわきの中学教諭を逮捕 妻と口論、顔殴る

 いわき中央署は11日午後9時5分ごろ、傷害の疑いでいわき市、小名浜一中教諭武藤潤容疑者(39)を逮捕した。
 逮捕容疑は10日午後11時40分ごろ、自宅で妻の顔を殴るなどして約1週間のけがをさせた疑い。
 同署によると、武藤容疑者は妻と口論となり殴ったとみられる。

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福島県双葉町、「美味しんぼ」めぐり小学館に抗議

 福島県の双葉町は5月7日、4月28日発売の「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された「美味しんぼ」について小学館に抗議したと発表した。

【拡大画像や他の画像:「ビッグコミックスピリッツ22・23合併号」に掲載された美味しんぼ】

 問題の号に掲載された604話には福島第1原発の見学から帰ってきた主人公らが原因不明の鼻血を出すといった描写があり、双葉町元町長の井戸川克隆氏が作中に登場し「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と語っていた。

 これに対して双葉町は抗議文で、「現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と作中の井戸川氏の発言を否定した。また604話により、県外から町役場に、福島県産の農産物は買えない、福島県には住めない、福島方面への旅行は中止したいなどの電話が寄せられているとし、県全体にとって風評被害を生じさせ、双葉町民と福島県民への差別を助長させることになるとの危惧を示している。

 「双葉町に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した、今般の小学館の対応について、町として厳重に抗議します」(双葉町)

 604話に対しては、発売当初からネットでも風評被害を招くとの批判があった。ビッグコミックスピリッツ編集部は「綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載させていただきました」とコメント。作者の雁屋哲氏は「私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」と語っている。

 ビッグコミックスピリッツはこの件について、特集記事で識者の見解や批判を掲載する予定。5月19日発売の25号と、同誌のWebサイトに掲載する。

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福島県漁連 バイパス容認苦渋の決断 汚染水減量未知数

福島第1原発の汚染水問題で、福島県漁連が25日、地下水バイパス計画にゴーサインを出した。風評被害のリスク拡大と汚染水の増加をてんびんに掛けた末の苦渋の決断。汚染水減量効果は未知数で、浜は新たな火種を抱えることになった。

 「漁に出られるのはうれしいが、地下水バイパスは迷惑だ。新たな問題が起きないか不安だ」
 いわき市四倉の漁業佐藤芳紀さん(55)は25日朝、4年ぶりのコウナゴ漁で約170キロを水揚げしたが表情は晴れない。
 昨年7月、汚染水の海洋流出が発覚し、9月に予定していたいわき市沖のシラス漁は中止に追い込まれた。市内の海水浴客も激減した。
 東電は汚染水流出を否定し続けた末、参院選終了直後に海洋流出を認めた。「東電は信用できない」と佐藤さんは語気を強める。
 25日の県漁連組合長会議で、いわき市漁協の矢吹正一組合長は「風評被害で漁業者は命取りになるかもしれない。なぜ大臣が来ないのか」とかみついた。
 東電不信を深める漁業者にとって、国が頼みの綱だ。安倍晋三首相は「国が前面に出る」と言いながら漁協への説明を東電や官僚に任せてきた。矢吹組合長の怒りが漁業者の思いを代弁していた。
 国の試算では原発建屋地下に流れ込む1日400トンの地下水のうち、バイパス計画で減らせるのは10~110トンと幅がある。減量効果がほとんどないまま海洋放出が続く可能性も否定できない。
 地上タンクからの汚染水漏れや汚染水処理工程のトラブルで、漁業者の不安は増幅されている。県漁連が突き付けた排出基準の順守など5項目の要求は守られるのか。東電、国の対応を見詰める浜の視線は厳しい。

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朝霞の中1女子不明 「元気です」本人とみられる手紙届く

朝霞市の中学1年の女子生徒(13)の行方が10日から分からなくなっている問題で、県警は20日、女子生徒からとみられる手紙が自宅に届いたことを明らかにした。

 県警生活安全企画課によると、手紙は19日昼前に届き、ノートを切った1枚の紙に「元気ですごしている」「迷惑をかけてごめんなさい」などと書かれ、女子生徒の署名もあった。「しばらくは帰らない」という内容も記され、居場所などは書かれていなかった。母親は女子生徒の筆跡と確認した。

 手紙は父親宛て。15日付の「上尾」の消印が押されており、上尾郵便局管内のポストに投函(とうかん)されたとみられる。

 縦約20センチ、横約9センチの茶封筒表面に差出人名はなく、切手も添付されていなかった。着払い扱いだったため、投函から4日後に届いたとみられている。

 朝霞署は引き続き、事件、事故、家出など幅広い視点で調べている。

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【図解】復興3年・産業・仕事はどう変わる?

震災から3年。何が、どうなってる?復興ってそもそも何?
いまさら誰にも聞けないそんな復興の基本のキホンを、東北復興新聞が簡単に解説します。

【本稿は書籍『3YEARS』1章「6 Questions」から抜粋したものです】
http://www.rise-tohoku.jp/3years/

家や道路、建物などのインフラ面や概ね計画に従って進捗しますが、産業や仕事についてはそう簡単にはいきません。被災した事業者の売上は、3年が経過しても震災前の基準にも達していない所が大半な状況です。ここでは産業面でこの3年で何がなされ、これからの希望はどこにあるのかを解説します。

まず、損壊した施設などは国の補助や企業、個人による支援でかなり復旧しました。国からだけでも550億円の予算が投じられ、約550箇所で仮設商店街や店舗・工場の整備がされました。また最新技術の設備の導入や水産業のEC直販ビジネスの広がり、内閣府事業によって起業家600人が誕生するなど、新しい動きも。

今後は、そのハードの上でいかに新しい産業・ビジネスをつくっていけるかが問われていきます。いわゆる「下請け構造」から脱却しての、単価が上がる商品開発やブランドづくり、販路開拓。地域の起業家を発掘しての育成やネットワーキング、そして外部の企業や売り手とのマッチングなどがキーワードとなります。

こうした産業復興のためのイノベーショ ンの鍵を握るのは、なんといっても人材です。ビジョンを掲げリーダーとなる経営者が増えていくこと。そして、魅力ある商品の開発やブランディングが進み、やりがいがあり稼げる仕事が増えていくことは、後継者や外からの移住者を増やすことにもつながります。特にスキルを持ったプロフェッショナル人材と全体を見るマネジメント人材へのニーズが高まっています。

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