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ゴーストライターの存在は世界共通!継続は力なり?陽の目を見た猛者たち

――ゴーストライターは、決して「報われない職種」ではない。下積みを経て、表舞台にまで駆け上がった、海外の音楽業界におけるゴーストライター事情を追ってみたい。

 本記事では、音楽業界におけるゴーストライターの存在に現代日本の特有性を見てきたが、海外に目を向けても、ゴーストライターはいたるところに存在する。例えば、アメリカのヒップホップを例に挙げると、現在はディディという名前で活動しているトップ・プロデューサーのショーン・コムズが、自分がラップをする際にはゴーストライターを起用していると認めている。

「ニュージャック・スウィングやマイケル・ジャクソンのプロデュースで一世を風靡したプロデューサー、テディ・ライリーの弟子に、いまをときめくファレル・ウィリアムス(とチャド・ヒューゴ=ザ・ネプチューンズ)や、宇多田ヒカルを手がけたことでも有名なプロデューサー、ティンバランドなどがいますが、テディ・ライリーとクレジットされているトラックの中には彼らが手がけた作品もあるというのは有名な話です。

 有能なクリエイターほど、優秀なスタッフを抱えているものですし、その(弟子を見いだす)目利きもプロデューサーの才能だといえるかもしれません。ファレルもティンバランドもそれを足掛かりに第一線に躍り出たわけで、ゴーストライターがトップ・プロデューサー、またはアーティストの養育制度として機能している側面もあると思います」(音楽ライターA氏)

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20年後、仕事の半分は公務員になる

過去10年、日本の仕事をめぐる状況は様変わりした。

『10年後に食える仕事 食えない仕事』。仕事の未来をマトリックスで4分類している。

インド、中国では毎年数百万人単位でハングリーな大卒者が誕生。また、ネット・通信環境が 大きく改善したことで、定型業務やIT開発を新興国へアウトソーシングできるようになった。仕事の枠を日本人同士で争っていればよい、という時代は終わっ た。さらに、人口減少に伴う国内マーケットの縮小も追い打ちをかけている。

これから日本の仕事はどう変わるのか? 10年後にも食えるのはどんな仕事なのか。当連載では、ベストセラー『10年後に食える仕事 食えない仕事』の著者であるジャーナリストの渡邉正裕氏が、"仕事のプロ"たちとともに、仕事の未来像を探っていく。

(司会・構成:佐々木紀彦)

【対談(その2)はこちら】

――第2回目の対談では、バングラデシュ、石巻で活躍する若者の中から、新しい向上心の形が生まれているという話になりました。活きのいい人ほど、既存の組織から飛び出してしまうのは、なぜでしょうか。今の組織の中では、人は成長できないのでしょうか。

藤原:私の感覚では、会社が人を育てなくなっているんですよ。渡邉さん、そう思わない?

渡邉:そうですね。それは間違いない。

藤原:今の会社は、アウトソースをしすぎているし、ムダをそぎ落として余計なことをしなくなっている。「ムダをやらない」「失敗もさせない」では、人が育つわけがないですよ。  

だから私は、会社組織にいる人よりも、石巻やバングラデシュにいるような、既存の枠組みから滲み出ている奴ら、「滲み出し組」に期待しているの。

前回、バングラデシュで活躍している税所篤快を紹介したでしょ。彼に対して、世の中の大人はみな余計なアドバイスをするんだ。「日本に戻ってきて、足立区の区長に立候補しなさい」とか(笑)。

でも私は、「それは絶対ダメ。日本の中枢からはなるべく遠ざかれ。それよりも、とにかく10年以内に、お前が20代のうちに『ニューズウィーク』や『ビジネスウィーク』の表紙を飾れ。そしたら、俺はびっくりしてあげましょう。『週刊東洋経済』や『日経ビジネス』に載って満足してるようじゃダメ!」と言ってるの。

渡邉:でも、そういう「滲み出し組」が、社会の主流になることはありえないですよね。一定の数には増えるとしても、あくまで社会の中では例外でしょう。「滲み出し組」が日本の雇用を支えていくという感じにはならないですよね。

藤原:確かに、主要産業にはならないですよね。だから、世界で戦える一部の企業に、圧倒的な利益を稼ぎ出してもらわないといけない。つまり、ユニクロや楽天が国際化して、いったいどこまでいけるのか、という話じゃないの。


渡邉:そうした一部の企業が、たくさん稼いで、税金を納めて、国を支えてくれればいいということですか。

藤原:そうなりますよ。20年ほど前に住んでいたときのイギリスは、もうそういう社会になっていた。田舎に生まれて育った奴の中には、下手するとロンドンに行ったことない人もいる。でも、彼らが不幸かというと、そうではないんですよ。近所のパブで5~6時間話したり、教会でボランティアをしたりして、幸せを感じている。

だから、とにかくみんなが会社に入って、そこで出世を目指すという時代は終わったんじゃないかと思う。

その一方で、グローバルな競争が激しい分野では、向上心が今までの100倍求められるようになってきている。昔は中間的な、平均的な向上心というのがあって、それが尊ばれたわけだけど、グローバルエリートになるためには、それでは間に合わない。

渡邉:全然勝てないですね。

藤原:勝てない。ただ、向上心をそんなに高く持たなくとも、横展開に滲み出していくという道もある。これを何と言ったらいいのかな。向上心じゃないね。

渡邉:「向横心」でしょうか。何だかゴロがよくないですが(笑)。

藤原:何と呼べばいいんだろう? 日本語にはないのかもよ。仏教でいう涅槃(悟りの境地)でもないし……。

渡邉:そういうタイトルの本を出したら、結構売れるかもしれないですね。

藤原:前作の『坂の上の坂』をもじって、『坂の横の坂』なんていいかも(笑)。

渡邉:ただ、団塊の世代は、「向横心」をまったく理解できないでしょうね。出世に関する考え方は、世代間ギャップが大きいですから。

それに、若い人の中でも、バングラデシュに行くような突き抜けた人はものすごく特殊でしょう。ほとんどの人は、就活ですごく苦しんで、やっぱり大企業に入りたいと思っているような気がします。

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尊敬できない上司の特徴「勤務態度がだらしない」「フォローしない」

働く女子にとって、尊敬できる上司に恵まれるのは幸せなこと。でも、なかにはダメな上司を持ってイライラしてしまう不幸な部下も……。そこで、オフィスにいる「軽蔑してしまう」上司のエピソードを集めてみました。

■勤務態度がだらしない(29歳/出版)
「うちの編集部は出社時間が決まっていないのですが、それをいいことに、ある上司が夕方近い時間に出社してくる。どうやら毎晩飲み歩いていて、朝起きられないらしい。遅くても11時には来ている私とコアタイムがちがいすぎて、何かトラブルがあっても指示を仰げなくて困る」

出社時間が遅いと、必然的に退社時間も遅くなるわけで……。それで深い時間から飲みはじめるとなると、悪循環ですね。いざというときに頼れないのは困ります!

■部下をまったくフォローしない(25歳/販売)
「転職して、コールセンターで働きはじめたばかりの私。クレーム対応では、『上司を出せ』と言われることもあるけど、直属の上司は『自分で解決しろ』の一点張り。ある日、あまりに厳しいお客様との電話中に泣いてしまった。すると上司に『何で早く俺に代わらないんだ!』と怒られた。だっていつもフォローしてくれないじゃん!」

クレーム対応のような仕事は上司のフォローが肝心ですよね。こんなスパルタ上司の下で働いていたら、余計にストレスがたまりそう……。

■偉いのは肩書きだけ(28歳/IT)
「社長が友人同士で集まって立ち上げた、まだ若い会社に勤めています。初期メンバーは全員が取締役なのですが、役職がついているから部下をコキ使って偉そうな顔をしています。なかには部下より経験が浅く、まったく仕事ができない人も。表向きは『はいはい』と従っていますが、陰ではみんな軽蔑しています」

経験が浅く、いきなり取締役の称号を与えられるとこんな上司になってしまう可能性が……。

■飲み会でセクハラ発言(30歳/メーカー)
「部署の飲み会で酔っ払うと、必ずと言っていいほど女子社員に『まだ結婚しないの?』『彼氏とちゃんとスキンシップしてる?』など、セクハラまがいの発言を連発する上司。どうせ翌日には覚えていないから、女子社員は『うるさい!』『あっち行って』と言いたい放題言ってあしらっている(笑)」

セクハラは苦痛ですが、部下に何を言われても翌日に忘れてしまうのは不幸中の幸いですね。

■女子社員と目を合わせない(27歳/飲食)
「職場に20代の女性社員が多いからか、50代のマネージャーが肩身の狭い思いをしているらしい。私たちとは必要最低限のこと以外は話そうとしないし、目さえ合わせない。そんな態度では、ますますなめられるのに……」

下手にコミュニケーションを取ろうとすると、セクハラになってしまうと恐れるおじさん上司も多いみたいですね。女性側からすると気にしすぎだとは思うのですが。

同じ職場で働く仲間とはいえ、好きになれない人というのは少なからずいるもの。でも、それが上司となると、ある程度“我慢”が必要です。そこが組織で働く者としてのツライところ。彼らを反面教師に、今後は尊敬される上司を目指したいですね。あなたのまわりには、どんな上司がいますか?

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さとり世代新入社員を動かすツボ


結果がわかっている仕事はやらない


 間もなくやってくる新入社員。最近は「ゆとり」じゃなくて「さとり世代」と呼ばれている。

 かつてのバブル世代のように高級外車やブランド品には興味がなく、イイ女を連れて歩こうなんて意欲もない。無駄遣いはしないし、無駄なこともやらない。
 
 悟りを開いた仙人のように無欲な世代だ。
 
 さて、彼らとどう接するか。

 さとり世代のポイントは、結果を悟っている=結果を見通せる能力はあるということ。要するにバカじゃないし、仕事はソツなくこなす。JTBグループの人事コンサルティング会社「JTBモチベーションズ」の菊入みゆき氏がこう言う。

「さとり世代は『自己主張しない職務遂行型』だと思います。自己表現したい、期待されたいという意識が薄く、淡々と仕事をこなす。精神論とか力んだりすることが苦手なこのタイプは、適職感と人間関係に関心が高いのが特徴です。お金や出世より、仕事のやりがいとか楽しさを求めているのです」

 つまり、ギスギスした職場では能力を発揮できそうもない。

 だから上司は「もっとテキパキやれ」などと、頭ごなしに責めてはいけない。

「やっても無駄と分かっている仕事はやらない。裏を返せば、無駄じゃないことを事前に説明してあげれば動くわけです。この仕事は会社にこんな利益をもたらすし、こんな社会的意義もある。キミのこういう成長にもつながる――お金だけじゃない、複数のメリットを示してあげればいいのです。やみくもに『頑張れば給料が上がる』とハッパをかけても、さとり世代には響かないでしょう」(菊入氏)

「みんなで仕事のスピードを速めていこう」などと、チームワークを強調するのも手だ。いずれにせよ、「四の五の言わずに働けよ」なんて体育会系上司とは絶対、合わない。

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人事部が証言「男で失敗する女、女で失敗する男」

会社は男女関係には寛大なはずが……

男女関係をめぐるトラブルは、会社に迷惑をかけるようなことがない限り、問題にされることは少ない。だが、些細なことで将来を棒に振る男もいる。発端は食品会社の25歳の女性社員から人事部宛てに送られてきた一通のメール。内容は「上司の営業課長(51歳)が嫌なメールを何度も送りつけてくる。なんとかしてほしい」というもの。

文面には課長が発信した「今日の服はかわいいね、よく似合うよ」「仕事をしている○○ちゃんの横顔が非常にすてきだよ」といったメールが添付されていた。人事部長はこう語る。

「女性社員を呼んで話を聞くと、2人は男女の仲ではなく、飲み会の席でふざけてチークダンスを踊って以来、課長が舞い上がり、一方的にご執心らしい。しかも課長には妻子がいる。本人に注意することも考えましたが、逆恨みされて女性が不利益を被る恐れがある。次の異動で地方支店に飛ばしました」

社内不倫も問題を起こさなければお咎めなしだが、手を出してはいけない女性と関係を結ぶと手痛い目に遭う。外資系保険会社の人事部長は法人営業部長から部下の社内不倫についての相談を受けた。40代半ばの妻子ある課長が半年前に入社した契約社員の女性と不倫関係に。それが女性の夫に知られ、夫から課長に慰謝料を要求する電話が頻繁にかかるようになった。人事部長は言う。

「上司の部長が課長を問い質したところ、女性から飲みに誘われ、その後、ホテルで情事に及んだという。2回ほどつきあった後に、女性の夫から『浮気の証拠を持っている。慰謝料として300万円を寄越せ』と要求してきた。女性に真偽を確かめると『課長に誘われて仕方なくつきあった』と、食い違う発言をする。慰謝料の請求の件も夫には逆らえないと言うのです」


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