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ウクライナ警察、ヤヌコビッチ氏を指名手配=暫定内相

-ウクライナ警察は、議会で大統領職を解任されたヤヌコビッチ氏を大量殺人の容疑で指名手配した。ArsenAvakov暫定内相が24日、明らかにした。

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空港で発砲も=失脚高官、必死の逃避行―ウクライナ

ウクライナのヤヌコビッチ政権崩壊に伴い失脚した高官の必死の逃避行が23日、明らかになった。
 ヤヌコビッチ氏の最側近であるプションカ検事総長とクリメンコ歳入・国税相は22日、東部ドネツク空港で国外逃亡に失敗すると、2人に従っていたボディーガードが国境警備要員に発砲、相手がひるんだすきに一行はかろうじてその場から逃げ去ったという。この情報は、新たに任命された検事総長代行が最高会議(議会)で証言した。
 また、国境管理当局者によれば、ヤヌコビッチ氏もこの空港から自家用機で逃亡を図り、その際、同氏側近が係官を金品で買収しようとした。しかし、出国は認められず、ヤヌコビッチ氏は空港を立ち去ったという。 

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エジプト反政府デモ 全土で300万人参加 同胞団焼き討ち4人死亡

エジプトのモルシー大統領退陣を求める反政府デモは7月1日未明にかけても続き、英スカイニュースのアラビア語放送によると、軍・内務省の推計で過去最大の300万人が全土で参加した。首都カイロでは30日夜、モルシー氏の出身母体であるイスラム原理主義組織ムスリム同胞団の本部ビルが反モルシー勢力に焼き討ちされた。各地の同胞団施設も襲撃を受け、その際の銃撃戦などで少なくとも4人が死亡、170人以上が負傷した。

 地元テレビの映像によると、同胞団本部を襲撃した反モルシー勢力は数百人で、火炎瓶で建物に火をつけた。カイロ南郊のバニスエフや中部アシュートでも同胞団傘下の自由公正党事務所が武装した男らに襲撃され、同胞団側も銃などで応戦したもようだ。

 また、カイロでは同日夜、大統領府のあるイッティハーディーヤ宮殿周辺や中心部タハリール広場を反政府デモ隊が埋め尽くし、大統領辞任を要求。一部はモルシー氏がいるとみられる別の大統領宮殿や、自由公正党が多数派を握る諮問評議会(上院に相当)も包囲した。

 同胞団などの政権支持派は、数万人がイッティハーディーヤ宮殿に近いナセルシティ地区にとどまり反政府デモ隊に対抗している。一方、大統領報道官は同日夜、記者会見で野党指導者などに対話を呼びかけた。

 治安部隊は無用な刺激を与えないためとして事態を静観しているが、カイロでは終夜、軍のヘリコプターが上空を旋回し、デモ隊同士の大規模衝突に発展しないよう警戒を続けた。

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反政権デモ隊を強制排除=警官隊が広場突入、催涙弾使用―トルコ

 トルコの反政権デモ隊が居座りを続けた最大都市イスタンブールのタクシム広場に11日朝(日本時間同日午後)、警官隊数百人が突入し、デモ隊はほぼ排除された。エルドアン政権を揺さぶったトルコ情勢は、大規模デモ発生から12日目で重大な局面を迎えた。
 広場に展開した警官隊は催涙弾を発射したり、放水したりするなどして強制的にデモ参加者を排除した。一部の参加者は投石などで抵抗したが、追いやられた。AFP通信によれば、警察は1週間以上前に現場から引き揚げており、デモ隊は不意を突かれた形となった。警官隊の突入は、夜間に激化するデモ隊が比較的少ない朝を狙ったとみられる。
 反政権デモへの対応をめぐっては、アルンチ副首相が10日、エルドアン首相がイスタンブールのデモ隊の代表者と12日に面会する予定だと明らかにしている。
 タクシム広場近くにあるゲジ公園の再開発中止を求める目的で始まったデモは5月31日にデモ隊と警官隊が衝突したのを機に、反政権デモに拡大した。エルドアン首相はこれまで、デモ隊には過激派が交じっており、彼らの行為は破壊活動だと厳しく批判。9日には「我慢には限界がある」と述べるなど、一貫して強気な発言を繰り返していた。
 デモの強制排除に踏み切ったことは、反政府活動を一切容認しないエルドアン政権の強硬姿勢を改めて示した格好だ。 

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トルコ:デモ続く…若者、つかの間の「自由」を謳歌

トルコ各地に拡大した大規模デモは6日未明も続き、イスタンブール中心部のタクシム広場には1000人近くの市民が集まった。警察車両の進入を阻むため、10カ所ほどある出入り口には巨大なバリケードが築かれている。その中で若者たちはエルドアン首相の退陣を求める一方、深夜まで歌い、踊り、つかの間の「自由」を謳歌(おうか)していた。

 公園の中心部にある銅像の脇に小屋のようなスペースを作り、車座になり語り合う若者たちがいた。中には毛布や水、食料が山積みになっている。「9日前から野宿を続けている」という学生たちだった。その中の大学4年生、アリ・ジョソズさん(23)は、デモが拡大する発端となった「事件」に遭遇した一人だった。

 一連の騒動は5月31日、再開発事業のため広場に隣接する公園の木を伐採しようとした行政当局者や警官隊が、環境保護を訴えて木の周辺で泊まり込みをする30人余りの若者らを強制排除しようとしたことから始まった。

デモ隊が破壊した車の上に乗り、花火を打ち上げる男性。若者たちは深夜までデモ行進などを続けていた=トルコ最大の都市イスタンブール中心部のタクシム広場で2013年6月5日、大治朋子撮影
デモ隊が破壊した車の上に乗り、花火を打ち上げる男性。若者たちは深夜までデモ行進などを続けていた=トルコ最大の都市イスタンブール中心部のタクシム広場で2013年6月5日、大治朋子撮影

 「あの日、僕たちは木の近くにテントを張り、眠っていた。午前5時ごろ、ブルドーザーと共に警官隊が突然現れ、力ずくで排除しようとしたので抵抗すると、催涙ガスや放水を浴びた」。仲間の一部がその様子をフェイスブックやツイッターで伝えると、広場に続々と若者が集まり、警官隊との大規模な衝突に発展したという。「当時はこれほどのデモになるとは思ってもみなかった」。ジョソズさんの足元を見ると、海水浴用のゴーグルが転がっていた。「催涙ガスや放水対策に便利なんだ」。仲間の青年が笑顔で言った。

 広場の一角には、食料や医療を無料提供するボランティアのテントがある。ひっくり返されて燃やされ、ガラスを割られた地元メディアの車の前で記念撮影をする男女の姿もあった。外国人観光客の「人気スポット」にもなりつつあるという。

 広場の入り口にある銀行の窓はペンキで落書きされ、営業中止になっていた。その前で、会社員のバハドルさん(27)に話を聞いた。「エルドアン首相は市民に対し、常に『聞き手』でいるよう求める。酒の販売を規制し、人前でキスをするなと言う。市民の生活を変えようとするけれど、こちらの声は聞かない。抵抗すると力ずくで抑え込む。ここに若者が連日集まるのは、警官隊が入れない、誰も命令しない、そんな自由と解放感を感じられるからだと思う」

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