1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

宮里藍 昨夜に救急車で搬送も・・・「何とか回れて良かった」

「HSBC女子チャンピオンズ」2日目を2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「75」で終え、通算6オーバーの52位タイに後退した宮里藍が、昨夜に救急車で搬送されたことを明かした。

宮里藍のフォトギャラリー

「ラウンドが終わってからすぐに体調が悪くなって、ホテルに戻ったらますます酷くなって。夜に嘔吐が続いて、乗る気は無かったけど救急車で病院に行きました」

病院では点滴を2本打ち、「熱射病かなと思ったけど、お医者さんには、ストマックフル(胃腸風邪)じゃないか、って言われました」との診断を受けた。「昨日の時点では熱もあったし、脱水症状も出ていたので、明日のラウンドはむりじゃないかな、って思ったけど・・・よく回れたと思います」と宮里。この日のラウンドでは「内臓系なので、後半は背中が張ってきた感じはあった」と昨夜からの症状を引きずりながらも、こまめに日傘を差し、氷嚢を首や頭に当てるなど細心の注意を払いながら、何とか18ホールを完走した。

「昨日の昼から何も食べていません。水分だけです」と栄養補給もままならない状態。この日のラウンド後も「まだお腹は空きませんね。これからクラブハウスに戻って、点滴を打ってもらう予定です。今日を乗り越えれば何とかなると思っていたので、明日からは大丈夫だと思います」と、普段と変わらない笑顔でファンにサインを終えた後、足早にクラブハウスへと戻って行った。(シンガポール・セントーサ島/塚田達也)

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

活気戻るゴルフ業界、なぜ戦々恐々?全産業と社会保障に忍び寄る「2025年問題」とは?

 ここ数年、日本でもゴルフは米国や英国同様にスポーツとして楽しむものに変わってきているといわれる。実際、首都圏のゴルフ場は平日も退職した団塊世代や中高年の女性ゴルファーで賑わっている。背景にはプレー価格の引き下げ、カートの利用促進などがある。

 ならば、今後、ゴルフが気軽に楽しむスポーツとして日本に完全に根付くのかというと、どうもそう単純な見方をするのは早計らしい。業界は「2025年問題」に戦々恐々としているからだ。

 25年は、約800万人いる団塊世代が後期高齢者(75歳以上)に達し、医療費などの社会保障費が急膨張するなか、医療や介護の提供体制が抜本的な見直しを迫られる節目の年。この課題を取り上げて論ずる時、「2025年問題」という表現が使われる。

 内閣府発表の「2013年版高齢社会白書」(http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2013/gaiyou/pdf/1s1s.pdf)によれば、12年10月1日現在の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は24.1%(3079万人)だが、25年には30.3%(3658万人)に上昇する。しかも、25年には後期高齢者が高齢者のうちの約6割を占めると予想されている。また、厚労省の試算では社会保障給付費の総額(13年度予算ベースで110兆円)が144兆円に達する。

 この間違いなくやってくる“未来”が、社会保障の財源問題や、医療や介護の体制に多大な影響を及ぼすのは間違いないが、問題はそれにとどまらない。日本の経済社会に大きな変化をもたらし、産業構造、企業経営にもさまざまな課題を突き付ける。その一例がゴルフ業界なのである。

●バブルに浮かれてゴルフ場を大量に建設

 戦後の日本では、ゴルフは、企業が接待に利用する目的で普及したといってもよいであろう。バブル期の1980年代後半がその全盛期で、バブルに浮かれた大企業がこぞって、ゴルフ場開発に乗り出し、建設ラッシュが起き、会員権も高騰した。

 しかし、豪華なクラブハウスを構えたゴルフ場が完成したのはバブル崩壊後だ。ゴルフ場数は92年には2000カ所を超え、02年には2460カ所にまで増えた。多くの開発資金は金融機関において不良債権と化したが、ゴルフ場として完成させなければ、融資全額をドブに捨てることに等しく、やむなく完成させたところも多々ある、と聞く。

 ゴルフ場が増え続ける中、日本経済は97年以降、金融危機に見舞われ、経営破綻するゴルフ場が相次いだ。そこに登場したのが外資ファンドの傘下にあったアコーディア・ゴルフとPGMホールディングスだった。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

女子にスポンサーがつく理由…国内ゴルフツアー「男女格差」考察

 来季の男子、女子のゴルフツアーの日程が発表された。女子は今年から1試合増えて37試合が実施される。3月の開幕戦、ダイキンオーキッドレディースから、11月最終週のLPGAリコー杯まで、試合のないのはわずか2週。びっしりとスケジュールが詰まっている。賞金総額も過去最高だった昨年を上回り、32億5000万円に達した。

【写真】遼「自分のスイングに」怒り爆発!クラブをガッツ~ン!

 下部ツアーのステップアップツアーも2試合増えて12試合に、シニアのレジェンドツアーも2試合増えて4試合が実施される。

 一方、男子はパナソニックオープンが打ち切られ、国内試合が過去最少の22試合になった。3月に行われるワンアジアツアーとの共催試合を2試合加えて24試合としたが、これも07、09年と並んで過去最少の試合数だ。冠スポンサーも2社が撤退。春と秋に試合が集中しており、夏場には7週間の空き週も発生した。下部のチャレンジツアーも15試合から9試合へ減少。女子とは対照的に厳しい状況に立たされている。

 女子ツアーに新規スポンサーがつく、あるいは既存のスポンサーが離れない理由の一つに、大会前日に開催される「プロアマ戦」が挙げられる。プロアマ戦はスポンサーにとっては取引先のお客様(ゲスト)を接待する貴重な場。ゲストは男性、しかも年配の人が多いので、男子プロよりも若い女子プロと回る方が喜ばれる。飛距離もそれほど変わらないので一緒にゴルフをしていても楽しいし、技術面でも参考になるところが多いのだ。

 また、経費の面でも大きな差がある。男子はすべて4日間大会なのに対して、女子は基本的には3日間大会が多い。しかも、賞金総額も男子と女子では倍近い金額となる。もろもろの経費を含めると1大会当たり1億円以上の違いが出てくるといわれており、企業にとっては女子の試合の方が主催しやすい。

 男子ツアーを管轄する日本ゴルフツアー機構(JGTO)も手をこまねいているわけではない。選手に対してプロアマ戦でのゲストへの対応を記したマニュアルを配布したり、スポンサーがプロアマ戦に出る男子プロを指名できるように規定を変更するなど、プロアマ戦の価値を女子に負けないものに高めようと努力はしている。

 今年から池田勇太が選手会長に就任し、試合の合間に自らスポンサー企業へ足を運んであいさつ回りを行うなど試合増へ奮闘を重ねてきた。今夏にはスポンサーを集めた懇親コンペも開催。選手の間でもプロアマ戦に対する意識は変わってきているが、スポンサー離れに歯止めをかけられないのが現状だ。

 今後は、これまで以上に企業が大会開催へ手を上げやすい環境作りを進めていくことが急がれる。賞金総額についての見直しも必要で、関西オープン(優勝賞金1200万円)のような女子ツアー並みの大会も積極的に受け入れていきたい。選手の取り分は少なくなるが、それでも働き場所がなくなるよりはマシだろう。

 ギャラリーあってのツアーでもある。試合会場では選手が積極的にサインや写真撮影に応じてギャラリーとの垣根を低くすることも大切だ。「プレーで魅せる」ことはもちろん必要なことだが、高いお金を払って見に来てくれているギャラリーやスポンサーへのサービス心、「お・も・て・な・し」の姿勢も忘れてはならない。

 アマチュアには到底マネできない飛距離やグリーン上での強烈なバックスピン、グリーン周りからピンへピタリと寄せるテクニックなど、男子ツアーには女子ツアーでは絶対に見られない、すごいプレーがたくさんある。石川遼、松山英樹が米ツアー参戦という逆風が吹く中、小平智や川村昌弘といった生きのいい若手も出てきている。いまが踏ん張りどころ。男子ツアーの底力を見せてもらいたい。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

藍「7年後の理想」東京五輪はママで出たい!

 女子プロゴルフの宮里藍(28)=サントリー=が14日、東京・港区南青山の「Honda ウエルカムプラザ青山」でトークイベントを行い、約200人のファンの前で2020年東京五輪出場を目標に掲げた。

【写真】初優勝の優作と抱き合って喜ぶ藍

 「生きている間に自分の国で五輪があることは幸せなこと。7年はあっという間。普段は自分のためにゴルフをしているけど、日の丸を背負うとガラリと変わる。大きなチャレンジ」。以前から16年リオ五輪出場へ意欲を示していたが、35歳で迎える東京五輪も日本代表として戦うことをモチベーションとした。「7年後の理想は結婚して子供も欲しい。30代が一番大きな変化がある。充実した中で五輪を迎えられたら最高」。宮里流「ママでも金」を実現させる。

 今後は沖縄に帰省し、年明けすぐに渡米してアリゾナ州で合宿。開幕戦のピュアシルク・バハマクラシック(1月23~26日、バハマ・パラダイス島)に参戦予定。「メジャーチャンピオンになることを諦めていない。挑戦し続けることに意味がある」。5年ぶりに未勝利に終わった今季の分も勝利を積み重ねる。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

女子「人気」に歯がたたない男子ゴルフ界は“努力”をしているか?

【村田雅裕のスポーツ曲論】

 男子ゴルフ界の人気が急落している気配がある。

 前週は男子がカシオ・ワールドオープンで松山英樹が史上初となるルーキー賞金王獲得を決めるかどうかが話題となり、女子はLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップで森田理香子と横峯さくらが賞金女王争いを展開した。松山が賞金王を獲得した男子のギャラリー数は4日間で1万7204人。森田が逃げ切った女子の1万6403人を上回った。

 だが、2013年シーズンを通してみると、1日あたりのギャラリー数が1万人を超えたのは中日クラウンズ(5月2~5日)最終日の1ラウンド(1日)だけで、1万894人。女子は1万人超のギャラリーを集めたのは5ラウンド(5日)あった。

 カシオ・ワールドOPでは松山が優勝し、賞金王の栄冠を手にした。1年目に4勝を挙げたのは倉本昌弘と並ぶ記録だ。倉本に話を聞くと「自分の記録がここまで破られなかったのが、おかしい」と話した上で、「男子は女子と比べて新陳代謝が遅い。松山と石川遼が出場して、このギャラリー数。個性ある選手が出てきてほしい。5年先を見据えた計画をつくり、手を打たないと」と危機感を口にした。

 石川遼がデビューしたのは07年。15歳でツアー史上最年少優勝、09年には賞金王となった。この年、ギャラリーが1万人を超えたのは14ラウンド(14日)。一気に男子ゴルフ界が注目を浴びた。だが、12年に石川は大不振に陥った。初優勝から5年が経過し、「広告塔としての賞味期限」を迎えつつあったということも考えられる。1万人以上は5ラウンド(5日)になった。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。