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ボブスレー米代表、選手村のバスルームからドア壊し脱出

ソチ冬季五輪のボブスレー米国代表、ジョニー・クイン(Johnny Quinn)さん(30)が8日、選手村のバスルーム内に閉じ込められ、力づくでドアを壊して脱出した。

ソチ五輪の裏話、こぼれ話

 クインさんは短文投稿サイト「ツイッター(Twitter)」の自身のアカウントで、「シャワーを浴びていたら、ドアが開かなくなった。助けを呼ぶ電話もなかったので、ボブスレーを押すトレーニングを利用して脱出した」と説明し、「#SochiJailBreak(ソチ脱獄)」のハッシュタグを付けた。

 クインさんはさらに、手荒い脱出によって大きな穴が開いた、どちらかといえば薄っぺらなドアの画像も投稿した。破壊されたことで、ドアの粗末な作りが余計に露呈した形だ。

 クインさんは今回の五輪で、ボブスレーの男子2人乗りと4人乗りの2種目に出場する予定。以前にはアメフトのワイドレシーバーとして活躍し、NFLのバッファロー・ビルズ(Buffalo Bills)やグリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)、カナディアンフットボールのサスカチュワン・ラフライダーズ(Saskatchewan Roughriders)でプレーした経験を持つ。

 ソチの宿泊施設をめぐっては基準について批判が出ているものの、メディアの関心は完成が予定より遅れた客室が多い点に集中している。写真は https://twitter.com/JohnnyQuinnUSA/status/432080704776962048 で見ることができる。【翻訳編集】 AFPBB News

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<IOC会長>野球とソフト、東京五輪で追加の可能性

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は20日、東京都千代田区の帝国ホテルで記者会見した。野球とソフトボールの復活がならなかった2020年東京五輪の実施競技に関し、「IOCの中でも議論を重ねていく。個人的にはより柔軟性を持っていいと思う」と話し、実施競技は最大28競技として大会の7年前までに決定すると定めた五輪憲章を改正し、今後に追加する可能性を示した。

【IOC会長】野球とソフト復活「可能性ある」

 メインスタジアムとなる国立競技場の規模や建設費が日本国内で議論されていることについては、「スポーツ施設としての(機能の)建設に関しては一切問題ないと聞いている」と楽観的な見方を示した。同席したIOC東京五輪調整委員長を担うジョン・コーツ副会長は「収容人数、サービスレベルなどは各国際競技連盟の基準を満たさなければならない」と求めた。

 20年五輪を開く日本が中国や韓国と緊張関係にあることに関しては、「スポーツは争いでなく常に理解や対話するもの。橋渡しの役割を果たさねばならない」と語った。

 これに先立ち、バッハ会長は同ホテルで猪瀬直樹都知事、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長らと会談。9月7日のIOC総会での東京の最終プレゼンテーション(招致演説)を「素晴らしいチームワークだった」とたたえ、20年大会について「素晴らしく成功すると確信している」と話した。会談後、猪瀬知事はIOCと東京の関係について「パートナーは信頼関係が全てだ」と強調した。

 ドイツ人のバッハ会長は9月のIOC総会で就任。日本の政財界などに20年東京五輪への協力を求めるため19日夜に来日。20日夜には次の訪問国、韓国へ向けて出発する。

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<IOC会長>野球とソフト、東京五輪で追加の可能性

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(59)は20日、東京都内で読売新聞のインタビューに応じた。

 2020年東京五輪・パラリンピックの五輪実施競技について、「アスリートと競技会場の上限を守れば、競技数については柔軟に考えればいい」との見解を示し、現在実施が決まっている28競技以外にも、野球・ソフトボールなど他の競技が東京五輪で実施できる可能性を示唆した。

 バッハ会長は五輪の競技数について、「個人的には柔軟な考え方をすればいいと思っている」と明言。IOCが重視している、継続可能な大会の規模を維持するために重要なことは、「選手数と競技会場数の上限を超えないことだ」と強調した。7年前までに競技を決めなければいけないとされる手続きの問題も「開催都市が了解し、IOCが特例を認めれば実現可能。私は法務委員長を長く務めており、手続きについては熟知している」と語った。

 その上でバッハ会長は、「もちろん競技数についてはIOC内にも色々意見があり、議論しなければならない」と語り、12月にスイス・ローザンヌで行われるIOC理事会、来年2月のソチ五輪に合わせて行われるIOC総会で議論されるとの見通しも示した。

 バッハ会長は副会長などを経て今年9月のIOC総会で、第9代会長に就任。任期は2021年までの8年で、2020年五輪はバッハ会長のもとで開催される。

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最終プレゼンが勝因=IOC委員の評価―2020年五輪招致

 東京が開催を決めた20年夏季五輪招致で、国際オリンピック委員会(IOC)委員の多くが東京の最終プレゼンを勝因の一つに挙げた。懸念された東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題に対する安倍晋三首相の明確な説明も評価された。
 最終プレゼンでの質疑応答で汚染水問題について質問したハイベルク委員(ノルウェー)は「風評が耳に入っており、誰かが聞かなくてはならなかった。首相は問題をきちんと理解し、答えは的確で、危険がないことが伝わった」と話した。
 コーツ理事(オーストラリア)も汚染水問題に対する説明に納得し、「マドリードは経済危機、イスタンブールには政情不安がある。IOCは安心して開催できる都市を選んだ」と分析した。
 パウンド委員(カナダ)は「東京が1回目の投票で勝つとさえ思っていたから驚きはないが、(60票を取った2回目の)大差にはびっくりした」と言う。また、失敗した16年五輪招致と比較し、「厳しい質問にも明確な英語で返していたし、あれほど感情に訴えた日本のプレゼンを見るのは初めてだった。勝利に値する」と、前回からの成長ぶりをたたえた。
 次期会長選の有力候補になっているバッハ副会長(ドイツ)は「東京は開催の提案を実現できることをきちんと示した」と評価した。 

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隣国シリアの内戦響く=イスタンブール、反政府デモも影響―2020年五輪招致

 当初、最有力候補とみられていたイスタンブールの最大の敗因は、隣国シリアの内戦との見方が広がっている。クルチ青年スポーツ相は、平和の祭典である五輪を招致することで「中東地域に平和の波を広げることができる」と訴えた。しかし、その主張も、米国主導のシリア攻撃が現実味を帯びる中、むなしく響いた。
 イスタンブールでは5月末に反政府デモも発生し、全国に拡大した。警官隊によるデモ隊排除の様子は世界中に報道され、エルドアン首相の強権姿勢への批判が国際社会で高まったのは記憶に新しい。デモ隊からは「五輪よりも内政の方が重要だ」との声も上がった。
 国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は「(五輪が開催される)7年後にどうなっているか」を評価の基準にすべきと主張したが、IOC委員のイスタンブールの治安面に関する不安を和らげることにはならなかったとみられる。 

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