1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

ポルノを大量に見ている男性は脳の灰白質が縮小するとの研究。これにはエルキュール・ポワロも降参w

ポルノは脳に悪影響を及ぼすか?独研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3016342



露骨な性描写を含む「ポルノ」を大量に見ている男性は、

脳の灰白質が縮小しているとの最新の研究論文が28日、

米国医師会(AmericanMedical Association、AMA)の

精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー(JAMAPsychiatry)」に掲載された。



だが今回の研究では、実際にポルノが原因で脳が縮小しているのかどうかを

判断するまでには至っておらず、論文の執筆者らはこの件に関して、

さらなる研究の必要性を指摘している。



論文を発表した独マックス・プランク人間発達研究所

(Max Planck Institutefor Human Development)の研究チームは

「今後の研究では、ポルノグラフィーの影響を長期的に調査するべきだ。

先入的知識のない被験者にポルノグラフィーを見せて、原因となる影響を

長期にわたって調べる必要がある」と述べている。



今回の研究では、「ポルノの消費量がそれぞれ大きく異なる」

21歳~45歳の男性被験者64人に対して調査を行った。

被験者には、ポルノを見る時間はどのくらいかについて、調査票に記入させた。

被験者の回答を平均すると、1週間に4時間余りとなった。



また、ポルノサイトの露骨な性描写を含む画像や、ポルノとは無関係の

運動中の人の画像を被験者に見せ、その間にMRI技術を用いて

被験者の脳をスキャンした。

「ポルノグラフィーの使用頻度が高くなるにつれて、線条体の右尾状核の

灰白質体積が小さくなることを、われわれの調査結果は示している」

と論文は述べている。

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

幼児期の虐待、うつ病のきっかけになる可能性 米研究

子どもの頃に虐待されたり、虐待の場面を目撃すると、脳の構造が変化し、その後の人生でうつ病を患ったり、薬物を乱用する恐れが出てくるとの論文が、1日の英学術誌「Neuropsychopharmacology(神経精神薬理学)」に掲載された。

 研究を発表したのは、米テキサス大学(University of Texas)サウスウエスタン医療センター(Southwestern Medical Centre)、先進画像化研究センター(Advanced Imaging Research Centre)のハオ・ホアン(Hao Huang)氏ら。身体や情緒の発達および脳の成熟で極めて需要とされる青年期の段階での早期発見や予防的カウンセリングに期待がかかる。

 ホアン氏がAFPに語ったところによると、MRI(磁気共鳴映像法)を利用し、幼児期の虐待を経験している青年の脳を調べたところ、神経繊維の束からなる脳の白質の特定の場所で、微細な構造の乱れが確認された。

 調査は10歳前に肉体的もしくは性的に虐待されたか、6か月間以上家庭内暴力を目撃した経験を持つ青年19人のグループと、こうした経験がない青年13人のグループを、半年ごとに最大5年間比較対照する方法で行われた。虐待被害にあったグループは平均16歳の調査開始当時、肉体も精神も共に健康で、アルコールや薬物への依存も見られなかった。

 その後、虐待被害者グループの19人中5人がうつ病を発症した一方、虐待被害のないグループの発症者は1人にとどまった。薬物依存症についても、虐待被害者グループの4人に対し、虐待被害のないグループはわずか1人。さらに両方に当てはまった者は虐待被害者グループから2人出た。

 幼児期に虐待の被害にあった青年と後年うつ病を発症した青年、双方の脳を調べたところ、白質の効率性を示すFA値が著しく低かったという。

 ホアン氏は「脳のスキャンは、こうした症状を患うリスクが高い若者を特定し、早期予防に有効だと考えている」とコメントした。ただ白質が阻害されるメカニズムについてはまだ解明されていないため、さらなる研究が必要だという。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

阪大、トキソプラズマを破壊する宿主防御因子GBPを発見

大阪大学(阪大)は、インターフェロンにより誘導されるタンパク質であるGBP(p65 GTO分解酵素)が寄生虫「トキソプラズマ」を破壊することでトキソプラズマ症の発病を抑制している宿主防御因子であることを明らかにした。同成果は、同大 医学系研究科の竹田潔 教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)と同 微生物病研究所の山本雅裕 准教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らとスイス・ジュネーブ大学 医学部微生物学教室(ドミニク・ソルダーティ=ファーブル博士)の共同研究グループによるもので、米国の科学雑誌「Immunity」オンライン版に掲載された。

トキソプラズマはネコを終宿主とする病原性寄生虫で、中間宿主はヒトを含むほぼすべての恒温動物であり、ヒトに限っていえば全世界人口のうちの約3分の1が感染し、日本でも数千万人に感染していることが試算されている。

健常人では一過性の発熱などを除いてほとんど症状がないことからトキソプラズマは日和見病原体として扱われている、エイズ患者や抗がん剤を投与された患者などの免疫不全者においてはトキソプラズマ脳症を引き起こすことが知られている。近年、ガーデニングの流行や非加熱の生肉食の増加などのライフスタイルの欧米化に伴い、とりわけ妊婦がトキソプラズマに感染し、その結果胎児にトキソプラズマが母体の胎盤を介して感染し流産したり、あるいは新生児が水頭症に罹患した状態で生まれてくるなど予後不良な疾患を引き起こす症例が急増しており話題になっているほか、統合失調症の発病にもトキソプラズマの感染の有無が関連しているとの報告もされたりもしている。

トキソプラズマはマラリア症の原因病原体であるマラリア原虫などと同じ胞子虫類原虫に分類され、宿主の細胞の中でのみ増殖可能な偏性細胞内寄生生物。感染可能な細胞の種類はすべての有核の細胞であり、赤血球あるいは肝臓細胞のみにしか感染できないマラリア原虫とは比較にならないぐらいの多種多様の細胞がトキソプラズマの標的細胞となることが、多くの感染者がいる原因の1つであると考えられている。

トキソプラズマは細胞に感染した時に、「寄生胞」と呼ばれる細胞内小器官を形成し、その中で宿主から栄養分を摂取することで効率的に増殖することが分かっていり。それに対して、宿主はインターフェロン(IFNγ)というT細胞やナチュラルキラー細胞などの免疫細胞から主に分泌されるタンパク質を使って寄生胞内のトキソプラズマを破壊することがトキソプラズマ症の発病を防ぐのに重要であるということが約30年前から示唆されていたが、IFNγ自身には病原体を直接破壊するような構造はないため、どのようにしてIFNγがトキソプラズマを破壊しているのかについてのメカニズムは長い間不明のままであった。

そこで研究グループは、IFNγがマクロファージや線維芽細胞などの自然免疫担当細胞に作用して、約2000種類のエフェクタ分子群の遺伝子発現を誘導することに着目して研究を行った。同群の中にはトキソプラズマの寄生胞の周辺に集まってくるGBP(p65 GTP分解酵素)と呼ばれる13個のファミリー分子群から形成されるエフェクタ分子群があり、宿主の抗トキソプラズマ免疫応答に何らかの役割を果たしていることが考えられていた。

通常、ある特定の遺伝子の役割を調べたいという場合には1つの遺伝子を欠損させたマウスを作成して検討するが、GBPの場合はそれぞれの遺伝子の相同性が非常に高く(よく似ているため)、1つの遺伝子を欠損させても非常に良く似た別のGBPファミリー分子がその機能を補う(相補する)ことが予想されたことから、研究グループではGBPファミリー分子が6個と7個に分かれて異なる染色体上の非常に狭い領域に隣り合って存在することを利用して、染色体工学的手法を用いて3番染色体上に存在するすべてのGBP(6個)のGBPファミリー分子を欠損するマウス(GBPchr3欠損マウス)の作製し解析を行った。

GBPchr3欠損マウスと野生型マウスにトキソプラズマを感染させ生存率を測定した結果、GBPchr3欠損マウスはトキソプラズマ感染に対して非常に弱くなっていることが判明した。また感染マウス内でのトキソプラズマの感染拡大を、トキソプラズマから出る発光を指標に生体イメージング装置を使って検討したところ、GBPchr3欠損マウス内では野生型マウスと比べて劇的にトキソプラズマが増殖していることが判明した。

次にトキソプラズマが生体内で感染している細胞であるマクロファージを単離して、トキソプラズマを感染させその増殖を検討したところ、IFNγで野生型マクロファージを処理すると濃度依存的にトキソプラズマの増殖が抑制されるが、GBPchr3欠損マクロファージではIFNγによるトキソプラズマの増殖を野生型細胞と比較して抑制できないことを見出した。このことから、IFNγによって誘導されるGBPchr3は自然免疫細胞マクロファージ内でトキソプラズマ増殖を妨げることが、生体レベルでのトキソプラズマに対する感染防御反応に重要であることが判明した。

この結果を受け、研究グループでは「何故、GBPを欠損したマクロファージではトキソプラズマの増殖を抑制できないのか」という問題を解決するために電子顕微鏡を用いて、感染細胞内でのトキソプラズマの状態を検討したところ、IFNγで刺激した野生型マクロファージ内ではトキソプラズマの寄生胞の膜が激しく波打ち、その構造が著しく破壊されていることを確認したものの、GBPchr3欠損マクロファージ内ではIFNγ処理をしてもそうした寄生胞膜の構造変化は確認できなかったという。このことから、GBPはマクロファージ内でトキソプラズマの寄生胞の膜構造を破壊する機能があることが判明した。

こうした結果から、どのようにしてGBPはトキソプラズマの寄生胞膜を破壊することができるのかをさらに検討し、以前から寄生胞膜の破壊についての機能が示唆されていたGBPとは別のファミリー分子群であるp47 GTP分解酵素(IRG)の動態について、野生型およびGBPchr3欠損マクロファージで比較したところ、野生型細胞ではIRGがトキソプラズマに蓄積するのに対して、GBPchr3欠損マクロファージではIRGの蓄積が著しく減少していることが判明した。またGBPとIRGの局在について野生型マクロファージ内で検討したところ、どちらもトキソプラズマに蓄積し、さらにGBPはIRGに結合していることも判明した。

これらのことから、GBPはIRGをトキソプラズマに蓄積させることでその寄生胞膜を破壊し増殖を阻害していることが示唆されるに至ったという。

今回の研究により、IFNγによって誘導される抗トキソプラズマ感染防御機構にGBPが重要な役割を果たしていることが明らかとなり、これにより人為的にGBPの機能を高めることで、トキソプラズマ症に対する新たな治療戦略を提供できることが期待されると研究グループではコメントしている。

また、寄生胞はトキソプラズマに限らずマラリア原虫においても形成されることを考えると、GBPがマラリア原虫感染防御に関与する可能性は非常に高く、マラリア症の発病におけるGBPの役割の解明は最も重要な今後の研究課題となるほか、GBPはさまざまながんにおいて高い発現が認められることが多数報告されていることから、感染下ではない異常な状態でのGBPの存在が引き起こす疾患の病理機構の解明に、今回作り出されたGBP欠損マウスが有用であると考えられるともコメントしている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

喫煙者にスリムな人が多い理由、米科学者が特定

ニコチンが脳内で食欲抑制剤として働く作用を突き止めたと、米科学者らが9日、発表した。肥満対策に有効活用される日が来るかもしれない。

 米エール大(Yale University)のチームが行った研究結果が、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。喫煙者は喫煙しない人びとと比べて痩せている傾向があるが、これは、脳の視床下部にある満腹感を知らせるニューロンをニコチンが活性化するためであることがわかったという。

 論文の上席著者であるエール大のマリナ・ピチョット(Marina Picciotto)教授(神経生物学・薬理学)は「体重が増えるからたばこをやめたくない、という人は多い。(この研究は)最終的には、禁煙を始めた人びとの体重維持に活用したいし、たばこを吸わない人で肥満解消に苦しんでいる人びとの助けにもなるかもしれない」と語った。

■満腹感もたらす神経に作用

 ピチョット氏の研究室では、うつ病治療のための治験薬が、ニューロンの表面にあるアセチルコリン受容体のうちのニコチン受容体になんらかの影響を及ぼすかどうかを調べていた。その実験の中で、治験薬を投与されたマウスの方が、投与されていないマウスに比べて少食であることに気づたという。

 この発見を受けて、カナダ・オタワ(Ottawa)のカールトン大学(Carleton University)と米ハワイ大(University of Hawaii)のチームも研究に加わり、治験薬が特定のニコチン受容体を刺激し、そのニコチン受容体がさらに視床下部のプロオピオメラノコルチン(POMC)と呼ばれるニューロン群に指令して満腹感がもたらされることがわかった。

 またこの受容体は、喫煙者のニコチン摂取欲求を誘発する受容体とは独立したものだった。このことから「脳の報酬系を刺激することなく、食欲抑制効果だけを得ることが可能かもしれない」とピチョット氏は語った。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「犬と一緒に育つ赤ちゃんは病気に強い」、研究

犬が飼われている家庭で育つ赤ちゃんは、感染症や呼吸器疾患にかかるリスクが減るとの調査結果が、9日の米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に掲載された。

 論文ではこの理由について詳しく説明していないが、毎日ある程度の時間を屋外で過ごす犬が周りにいることで、生後1年内の赤ちゃんの免疫力が高まる可能性があるとしている。

 猫でも同様の可能性が示されたが、その効果は犬より弱いようだ。

 フィンランドのクオピオ大学病院(Kuopio University Hospital)が行ったこの調査は、親が生後9~52週目に健康記録を取り続けた子ども397人を対象に行われた。

 その結果、犬や猫が飼われている家庭の赤ちゃんは、せき、喘鳴(ぜんめい)、鼻炎などの感染性呼吸器疾患にかかる確率が約30%低く、また耳の感染症にかかる確率も約半分だった。

 研究チームは、「動物との接触が免疫系の発達を助けることで、より整った免疫反応をもたらし、感染期間を短縮させるのではないか」と推論している。

 調査では、感染リスクの上昇が考えられる要因(母親による授乳や保育施設の利用、さらには親の喫煙や喘息など)を排除しても、犬のいる家庭で育つ赤ちゃんで感染症を発症する確率が著しく減少したことが確認された。また抗生物質の投与回数も少なかったという。

 先行研究では、ペットが子どもに与える恩恵についての意見が別れていた。恩恵などないとするものが存在する一方で、動物との接触が風邪や胃腸疾患を予防するとしたものなど、相反するものが見られた。

 研究チームは、今回の調査が出生後すぐの乳児のみを対象とした点で、先行研究とは異なっているとしている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。