1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

<ハウステンボス>新用地取得へ 大型アトラクション開設で

 ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)は21日、大型アトラクションを開設するために新たな用地を取得する方針を発表した。開業は2年後がめどで、大村湾の無人島や現在は閉鎖中の旧長崎オランダ村(同県西海市)の一部を候補に挙げた。年内にも用地を決めるが、数十億円から100億円程度の大型投資となる。

 大型アトラクションは新たな集客装置となるもので、詳細については検討中としている。無人島はHTBから船で数分~10分程度で行ける島が候補になる。旧長崎オランダ村は2001年に閉鎖してから施設の老朽化が進んでおり、投資額がかさむ可能性がある。

 沢田秀雄社長は就任後、「王国シリーズ」と銘打って「花」「光」「音楽とショー」などをテーマにしたイベントを次々に展開して黒字化を達成。来年からは「健康」をテーマに加えて集客力をさらにアップさせる計画だ。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

東京タワーが開業55周年 「脱・観光地」目指す

 東京タワーが12月23日に開業55周年を迎えた。いわずと知れた人気観光スポットで、今年6月には通算の来場者が1億7000万人を突破。「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」など映画や歌などに登場することも多く、近年は、趣向を凝らしたライトアップの印象も強い。東京スカイツリーがオープンし、電波塔としての役割の多くは譲ったが、東京の中心にあって、いまなお強い輝きを放っている。

【図解】2012年5月に開業 スカイツリーを数字で読み解く

 この55年はどんな時代だったのか、東京スカイツリー開業後の戦略は何か、東京タワーを運営する日本電波塔株式会社の取締役常務執行役員の東海林晃氏に聞いた。

総合電波塔として誕生
 東京タワー(東京都港区)は1958年12月23日に総合電波塔として開業した。建設期間は1年半で、総工費は当時の金額で約28億円。設計は、通天閣(1955年)や名古屋テレビ塔(1954年)と同じ内藤多仲(ないとう・たちゅう)が受け持った。高さは333メートルで、当時は仏エッフェル塔をしのぎ、自立鉄塔としては世界一の高さを誇った。本来の役割は、関東一円にテレビやラジオの電波を届けることで、1959年にテレビ各局の電波発射を開始。しかし半世紀後の2013年5月、NHKと民放5局の電波送信は東京スカイツリーに切り替わった。

 ちなみに、東京タワーの高さ「333メートル」という数字は、関東エリアの半径100キロ圏の電波をカバーするために必要な高さとして設計されたもの。偶然ではあるがオープンした1958年は昭和33年である。
開業翌年に493万人の来場者
 東海林常務は「この55年で、東京タワーから見える景色もすいぶん変わった」と話す。大展望台は150メートル、特別展望台は250メートルの高さから、東京を一望できる。当時は、東京タワー周辺には霞が関ビルや世界貿易センタービル(浜松町)などしか高いビルがなかった。存在感は相当なものだったはずだ。

 総合電波塔として建設された東京タワーだったが、当時としては規格外の高さと、東京都港区という立地、赤と白で彩られた美しいフォルムで、すぐに観光名所として定着していく。来場者は開業翌年の1959年度に史上最高の493万人を記録。開業当初は「何もしなくてもお客さんが来る状態。イベントをすると逆に混乱が起こる危険があるくらいだった」(東海林常務)で、東京タワーの入場客が「タワーの周りをぐるぐる巻いて、もみじ谷から増上寺の脇を通って浜松町の近くまで並んでいた」という。

 それから昭和年代、来場者は修学旅行や「はとバス」などの団体客が中心で、それなりに安定した集客があったが、昭和50年代には、池袋のサンシャイン60(1978年)や東京ディズニーランド(1983年)などさまざまな観光施設がオープンし、昭和の終わりごろには、年間200万人台にまで落ち込んでいた。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

【インタビュー】みんなに愛される「おもてなし」のヒミツ(ディズニーの仕事術)

今年で30周年を迎える東京ディズニーリゾート。みんなに愛されるディズニーならではの「おもてなし」の秘密とは? シリーズ累計63万部の『ディズニーの神様』シリーズの著者であり、東京ディズニーランドの全スタッフの指導、育成に携わってきた鎌田 洋 氏に、日本とアメリカの「おもてなし」の違いと労働環境の違い、ほかの企業との「おもてなし」の違いについて伺った。鎌田さんから会社のリーダーや、若い人へのメッセージもあるので、ビジネスパーソンの方々は、ぜひ参考にしてほしい。
アメリカと日本の「おもてなし」と労働環境の違い

───30年前に日本にディズニーランドが来たとき、アメリカではなく、日本のオリエントランドが運営したことが東京ディズニーランドの成功の要因の1つだと思うのですが、そこにはアメリカとは違う日本ならではの「おもてなし」の精神みたいなものがあったのでしょうか?

 それは日本人の緻密さですね。たとえば、地面に落ちているガムを掃除するとき、大きなヘラみたいガムストレイパーという機材を使うのですが、アメリカではそれで取るだけで終わりなんです。ところが日本人は、そのままだと跡が残るから溶剤を使って歯ブラシで1個1個きれいに取るんですよ。そういう、いい意味で愚直で緻密なところは、枚挙にいとまがありません。アメリカから派遣されてきた人たちは、「便器の裏側もチェックするんだ」「とにかく徹底してやるんだ」と、私たちに理想を教えました。われわれは、教えられた以上に、それを生真面目にやり切ったんです。それには驚いたでしょうね。彼らは、そこまでできないだろって思ってたはずですよ。

 もう1つ、労働環境の違いもあります。実は、ウォルト・ディズニーがもっとも頭を悩ませたのが、労働組合なんです。アメリカの組合というのは、電気屋だったり、掃除屋だったり、職種によって組合ができている。縦割りになっているんですよ。同じディズニーの中にいくつもの組合があって、例えば照明にゴミが溜まってても、カストーディアルは掃除できないんです。電気屋さんがやるんですよ。ウォルトが、カストーディアルに「何でこれを掃除しないんだ」って言うと、それは電気の組合のキャストの仕事を奪うからって。ウォルトにとっては、これは非常にバカげた話だったんですよ。ビジネスはチームでやるもの。きたないのを見つけたら、見つけた人がきれいにしろ、というのがウォルトの考え方だから。日本のディズニーでは、それができたんですよ。

───縦割りの弊害は、日本の企業の内部にも言えることですよね

 それは、本当に痛切に感じる。大企業になればなるほど、縦割りで、おかしなことになっている。お客さんをほっといて、会社の中で自分たちで仕事を作りあってる。自分の部署の業務でないと、ほかの部署の人間も入ってきて、また一から説明しなきゃいけないとか、何なんだろうかなって思うね。

───スピード感がないというか......

 ナンセンスだよね。だから日本の生産性が低いっていうのがよく分かる。日本の労働生産性って低いでしょ? ほかの先進国と比べるとものすごく低いんですよ。そりゃそうですよ。会社の中で仕事作りあってるんだから。お客さんの方を向いての仕事が少ないんだもの。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

特別展望台21日から営業再開=エレベーター事故原因特定―東京タワー

 東京タワー(東京都港区)でエレベーターの窓ガラスが割れ、乗っていた男児(6)が負傷した事故で、タワーの運営会社「日本電波塔」(同区)は20日、事故原因を特定し、再発防止策が完了、安全が確認されたとして、事故後見合わせていた特別展望台行きエレベーターの営業を21日から再開すると発表した。
 事故は9月17日午後発生。地上約250メートルの特別展望台から降下中のエレベーターの窓ガラスが突然割れ、男児が割れたガラスで左手に軽傷を負った。エレベーターは緊急停止し、乗客が約2時間閉じ込められた。
 エレベーターを管理する三菱電機ビルテクノサービスによると、特別展望台の上にあるエレベーターの機械室で、梁(はり)の溶接部分が外れたことが主な原因。このため、梁の上に設置されていたワイヤを通す滑車のような機器が傾き、6本あるワイヤのうち1本が摩耗した。ワイヤがほつれて「ふさぎ板」と呼ばれる鉄板に触れたため、鉄板が変形・落下し、エレベーターに飛び込んだという。 

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

コスプレマナーが悪化 人気スポット修善寺「虹の郷」、「マナー違反続けば撮影禁止も」と協力求める

 コスプレイヤーの撮影地としても知られる伊豆・修善寺のテーマパーク「虹の郷」で、マナーを守らないコスプレイヤーが出てきており、「悪質なマナー違反が続く場合、園内でのコスプレ撮影禁止を含めた検討をすることになる」と公式ブログが注意を呼び掛けている。一般の客からクレームを受けるケースも増えているとして、コスプレイヤーに協力を求めている。

 公式ブログによると、コスプレイヤーや長時間にわたって通路や共有スペースを占拠して撮影したり、園内のベンチやテーブルなどを撮影のために勝手に移動したり、夜間ライトアップのために設置してある照明器具を勝手に使用したり、立入禁止/撮影禁止場所に立ち入ったり、更衣室の利用時間や閉園時間を守らない──といったことが起きているという。「もみじ林で木に登って撮影をしているコスプレイヤーがいたので注意したら、にらみ返された」と一般客からクレームを受けたこともあったという。

 12月1日に公式ブログが注意を呼び掛けたところ、ネット掲示板などで話題になり、まとめサイトが「虹の郷が激怒」「虹の郷がブチ切れ」といった見出しをつけて拡散。虹の郷は6日のブログで、「一部、当園の意図とは違う内容が広まっている」「『激怒している』『ブチ切れ』『一方的にコスプレを排除しようとしている』といった内容は事実ではない」と説明した。

 「基本的な大前提として、コスプレイヤーさんも一般のお客様も当園にとって大切なお客様」とした上で、「再度コスプレ撮影のルールを確認し、マナー向上をコスプレイヤーさん自身に今一度考えていただきたいという思い」と説明している。

●ねっと部

ハードでソフトなITニュースの合間にネット上の面白いモノ・コトをお伝えする部活動。正式には「ITmedia学園ニュース科インターネット部」、略して「ねっと部」(たぶん)。部長はめがね(予定)。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動