1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

青じゃなかった!?日本の気象衛星が地球の“素顔”を公開、「汚染がひどいの?」「なぜ日本はいつも…」

中文科技資訊は25日、日本の気象衛星「ひまわり」8号が地球の「素顔」を撮影し、初めて公開したことを報じた。

われわれの印象では、地球は美しい水色だが、それは画像を加工処理したあとの「美顔」だった。

先日「ひまわり」8号が撮影した画像は、地球から3万5790キロメートル離れた場所から撮られたもの。非常に高い解像度で雲や海、砂漠などの細かい部分が詳しく示されている。これが、何の加工もされていない地球の真実を写した画像なのだ。画像は、日本の気象庁の公式サイトからダウンロードすることができる。解像度は11000×11000で、壁紙にするにも十分だ。

では、これまでの「水色の地球」はどこからやってきたのか? これはNASAが色彩校正処理を実施したあとの写真だったのだ。俗っぽく言えば、「美顔処理」を行っていたことになる。ちょっとがっかり?

気象庁が撮影した地球の素顔の写真は、中国のネット上で拡散され、すでに人気の話題となっている。以下は、一部ネットユーザーのコメントだ。

「何とも言えない恐怖感がある!世界最後の日が来た感じだ!」

「地球の本当の色って、こんなだったんだ」

「青黒い地球を見て、心が痛む思いがする」

「これは同時に日本の衛星の精密さを示している。もし将来日本と戦うのであれば、われわれの科学研究者たちはさらに努力をしなければ」

「日本はどうしたんだ。この前画像加工効果を戻すアプリを開発して、地球に使いだしたぞ」

「地球の汚染がひどいということ?」

「とても怖い」

「季節によって違うのでは」

「自分の宇宙恐怖症が出てきた」

「小日本だけが本当のことを言っているのではあるまいな?」

「感動で泣きたい」

「日本人の話は信じられない」

「日本の衛星のカメラは間違いなくパクリ製品だ」

「なぜ日本はいつも常識をひっくり返そうとするのか」

「日本の撮影機器がダメなんでしょ」

「素顔がきれい。色もリアル」

「とても美しい。神秘的だ」

写真提供:気象庁

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

2880年3月16日に人類滅亡!? 直径1kmの小惑星が地球に衝突する可能性!(米研究)

 2013年2月ロシアのチェリャビンスクで起きた隕石落下は記憶に新しいと思う。直径約17mの隕石の落下により負傷者約1500人を出し周囲は騒然となった。激しい閃光と爆風に「映画アルマゲドンさながらである」と騒ぎになったが、アルマゲドン級とはいかないが直径約1kmの小惑星が地球衝突に向けて接近していることが分かった。この小惑星が地球に衝突すれば人類は滅亡を免れないという。地球最後の日、はたして世界はどのようになっているのだろうか。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4736.html】

■地球に衝突すれば人類滅亡は免れない。Xデーは2880年3月16日

 米テネシー大学・ノックスビル研究者により「1950 DA」という直径約1kmの小惑星が2880年3月16日に地球に衝突する可能性がある、と発表があった。これまでの研究によると「小惑星は重力と摩擦力により瓦礫が緩く蓄積した集合体である」としていたが、1950 DAは自転所要時間わずか2時間6分という超高速で回転しており、今までの小惑星の概念を覆す惑星であることが分かった。研究者によると通常このような高速回転を続けるといずれバラバラに分解され消滅してしまうはずだが、なぜか1950 DAは全く無傷のまま地球衝突への軌道上に残っているそうだ。

 研究チームは1950 DAの温度と密度から惑星崩壊を防ぐ凝集力の存在を発見、"ファンデルワールス"という凝集力によって形状を維持していることを突き止めた。この発見は惑星を研究する上で大きな突破口になると考えらている。

 研究チームのベン・ロジティス氏は小惑星1950 DAは密度の分解制限よりも早く回転しており、重力による凝集ではなく粒子間で凝集力を保持しているはずである、と語った。

 事実どれくらいの自転スピードかというと、超高速回転により赤道付近では"反重力"が発生しているという。宇宙飛行士が惑星表面に降り立とうと試みても、"反重力"によって宇宙に吹き飛ばされてしまうそうだ。凝集力を伴う小惑星についてはある程度予想はしていたものの、今回が初めての発見となる。現代の科学では地球衝突に対して打つ手がない状況であり、この惑星の発見によって衝突回避の糸口を見つけたいところだ。

 866年後ならば小惑星を打ち落とす科学技術も発明されていそうだが、先にも述べたとおり重力による凝集ではなく、粒子間凝集されている惑星のため衝撃を与えても軌道を変えることはできず、砕けた大量の破片がそのまま地球に衝突するそうだ。研究チームによると衝突する可能性は0.3%とのことであるがこの広い宇宙のなかで「0.3%」という確率は決して無視できない数字である。

■4万4,800メガトンの破壊力を持つ小惑星に人類はなす術もないのか?

 この小惑星、1950 DAは秒速15kmで地球に接近しておりこの速度のまま地球に衝突すると時速約6万1,000km、その衝撃はTNT換算(爆発威力をトリニトロトルエン質量に換算する方法)で4万4,800メガトンの破壊力である。大西洋に衝突すると予想されており、この衝突による巨大な爆発と大津波により人類は全滅するとされている。

 しかし科学者たちは衝突の心配はないと説明する。今後何百年もの間1950 DAを注意深く観察しながら、将来の科学技術を用いチョークや炭のようなもので惑星表面を白いガラス球のように覆うそうだ。このことにより反射率が変わり、太陽光が惑星を衝突の軌道から押し出てくれるということだ。

 地球が誕生してから様々な隕石が地球に衝突し、隕石の衝突は恐竜だけでなく多くの生物が一度に死に絶えるなど地球環境にも劇的な変化をもたらしてきた。これから先も隕石の衝突によって地球に与える影響は大小を問わず計り知れないはずだ。866年後の科学技術に期待しよう。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

ふたご座流星群、今夜から15日早朝が見頃…太平洋側で好条件

 三大流星群のひとつである「ふたご座流星群」が、13日深夜から15日早朝にかけて観測チャンスを迎える。活動のピークとなる14日夜は、冬型の気圧配置となり、太平洋側を中心に広い範囲で流星が楽しめそうだ。

2013年12月14日 午前0時ごろ、東京の南東の空

 国立天文台によると、ふたご座流星群は毎年ほぼ一定して多くの流星が見られるという点では、年間最大の流星群。条件の良いときに熟練の観測者が観測すると、1時間に100個程度の流星を数えることも珍しくないという。

 アストロアーツによると、見頃は13日と14日の夜、深夜から明け方にかけて。街明かりはもちろん、月明かりもない方が、流れ星をたくさん見ることができるため、地域によって時間差があるものの、月が沈む午前3時半から4時ごろ以降になると、よい条件で観察ができるという。

 天候はどうだろう。ウェザーニューズでは、14日夜について「太平洋側ほどバッチリ流星観測を楽しめそう」と予測。太平洋側を中心に広い範囲で絶好の観察条件となり、日本海側や沖縄などでも流星観測のチャンスが見込まれるという。

 夜はかなり冷え込むため、防寒対策をしっかりした上で、流星観測を行うとよいだろう。

 14日夜には、全国7か所から流星の様子をリアルタイムで紹介する「SOLiVE24」のライブ中継もある。時間は、14日21時~24時。実際の観測が難しい地域では、ライブ中継で流星を楽しむのもよさそうだ。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

月面着陸へ探査機打ち上げ=嫦娥3号、無人車を搭載―中国

 中国は2日午前1時半(日本時間同2時半)、月探査機「嫦娥3号」を四川省の西昌衛星発射センターから「長征3号B」ロケットで打ち上げ、予定の軌道に乗せた。新華社電が伝えた。中国初の無人探査車「玉兎号」を搭載しており、飛行が順調なら今月中旬にも月面に着陸する。成功すれば、旧ソ連、米国に次ぎ世界で3番目となる。
 中国は宇宙開発を加速させており、2020年ごろには独自の宇宙ステーションを建設、25年ごろまでの有人月面着陸も目指している。
 急速な経済発展とともに、科学技術の進歩を象徴する宇宙開発でも米国に追い付き、国力の増大を誇示する姿勢だ。習近平政権にとって、求心力を高める狙いもある。 

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

宇宙にゴールドラッシュ到来か、「水確保」が課題に

-宇宙で鉱物資源を採掘するという発想は、もはやサイエンス・フィクションではなく、商業的に現実味のあるものとなりつつある。

米国のベンチャー企業は、3年以内に小惑星を対象にした調査に乗り出そうとしている。小さな小惑星でさえ、数百年分のプラチナや金などの鉱物資源需要をまかなえるとの見方もある。

ただ多くの鉱物を宇宙から地球に持ち帰る手段がないため、企業は宇宙空間で燃料を補給したり、火星の居住区建設に向けて支援を行ったりするために、宇宙の鉱物資源を活用する方針だ。

宇宙には金のような資源があるかもしれないが、この新ビジネスにかける投資家が注目するのは水を確保できるかどうかだ。NASAは10年以内に小惑星に宇宙飛行士を送る計画を立てているほか、2030年代に火星へと飛行士を送る計画も進めており、この産業に対する政府機関の見通しは明るい。

小惑星での資源採掘を狙う米ベンチャー企業のディープ・スペース・インダストリーズ(DSI)は、2016年に小型の衛星を打ち上げ、調査に適した小惑星を探す予定だ。小惑星に含まれる水素と酸素を使ってロケットの燃料を再補給できるようにすることが最優先の課題となっている。

また別の米ベンチャー企業プラネタリー・リソーシズも同年、小惑星探査を目的とした宇宙船を打ち上げることにしている。同社の共同創設者エリック・アンダーソン氏は「小惑星は手の届くところにある太陽系の果実だ。小惑星に向かうのも、そこから帰ってくるのもそれほど難しくはない」と語った。

<水素と酸素>

一方、地球上に落下してくる隕石にも、プラチナやロジウム、イリジウムや金などの貴重な金属が豊富に含まれている。プラネタリー・リソーシズによると、プラチナを多く含んだ直径500メートルほどの小惑星なら、地球にある白金族金属の全備蓄を上回る分量を含有している可能性があるという。さらに鉄鉱も宇宙の方が豊富に存在するとした研究結果もある。

調査会社バーンスタインによれば、火星と木星の間にある直径約200キロメートルの小惑星「プシケ」にはニッケルと鉄の合金が多く含まれている可能性が高く、これは現在人類が必要とする量の数百万年分に相当する。

ただ専門家は、これらの資源を地球に持ち帰るためのコストや技術的な面が問題だと指摘する。小惑星での資源採掘は、将来の宇宙旅行のために役立てられるというところに真の価値があり、金属と同様に水素と酸素の存在も魅力的だと言える。

水素と酸素が化合して水を生成する時に生まれるエネルギーは、ロケットの推進力となる。小惑星で見つかった化合物に水素と酸素が含まれていれば、火星やそれ以上離れた場所に向かう際に燃料を補給する基地を建設したり、衛星の寿命を延ばすための中継地を作ったりすることができる。

DSIの取締役リック・タムリンソン氏は、「われわれはいずれ、宇宙での『オアシス』のような存在になるだろう。それは空気や燃料を提供できる場所で、言うなればガソリンスタンドのようなものだ」と述べた。

<宇宙で燃料補給>

DSIは2016年初めに「ファイヤーフライズ」と呼ばれるカメラを打ち上げる予定で、撮影した写真によって科学者が小惑星の構成要素を見極められるようになるという。同社のデービッド・ガンプ最高経営責任者(CEO)によれば、第一段階は約2000万ドルのコストがかかる見込みだという。

その1年後には、より大型の宇宙船を打ち上げ、2─3年のミッションで小惑星に着陸してサンプルを持ち帰る予定だ。中でも最もドラマチックなのは、この大型宇宙船で小惑星をキャッチして軌道を変え、2021年までに地球の周回軌道上に乗せるという計画だ。DSIは宇宙に建造物を造るため、燃料の生成のほかニッケルと鉄の採掘を行う方針で、ガンプCEOは「もし宇宙で資源を作り出すことができれば、火星探査を行うNASAにとってもコスト削減につながる。すべてを地上から打ち上げるには多くの費用がかかるからだ」と述べた。

一方、プラネタリー・リソーシズは、地球と月の間で小惑星を研究するため、宇宙に望遠鏡を打ち上げることにしている。その後は、より遠くにある無数の小惑星のデータを集めるため、レーザーを搭載した宇宙船も打ち上げる予定だ。

同社のアンダーソン氏は、「われわれは2020年までに宇宙で小惑星の資源を加工することができるようになっており、宇宙空間で初の燃料補給基地ができているはずだ」と語る。

小惑星探査は、利益を生み出すという点で投資家の注目を集めているが、一方でこのビジネスは全人類にとっても関係があるものだ。

かつて地球では、大型の小惑星が衝突したことによって起きた気候変動で恐竜が絶滅した可能性があり、NASAでは将来こうしたことが再び起きるのではないかと真剣に頭を悩ませている。

鉱山技師でエコノミストのブラッド・ブレア氏は、「人類が生き残るためには小惑星の問題に取り組まなければならない。なぜなら地球を死の星にしてしまうほどの大きな小惑星は、統計的に見ていつか必ずやってくるからだ」と語った。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。