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<天皇陛下80歳>「天皇という立場、孤独とも思えるもの」

 天皇陛下は23日、80歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち記者会見し、80年で最も記憶に残ることとして戦争を取り上げると共に、自らの務めに関し「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるもの」と深い思いを明かし、そばで支える皇后さまへの感謝の念を語りつつ、天皇としての四半世紀について「役割を果たそうと努力できたことは幸せ」などと語った。今後に関しては「年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたい」と述べた。

【天皇陛下の傘寿(80歳)に合わせて宮内庁が公開した写真の数々】

 会見で宮内記者会は、五輪招致への皇族の関与などで話題となった「皇室と政治との関わり」について質問した。陛下はこれまで具体的政策に関する質問には回答を控えてきたが、今回は個別政策名は挙げないものの「天皇は国政に関する権能を有しない」と定めた憲法第4条を取り上げ、「問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断が難しい場合があります」と振り返った。

 その上で「できる限り客観的に、また法律的に、考えられる立場にある宮内庁長官や参与の意見を聞くことにしています」と自らの姿勢を示し、「今後とも憲法を順守する立場に立って、事に当たっていくつもりです」と憲法に従うとの考えを改めて強く示した。

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愛子さま、12歳の誕生日…校内外で活発に

 皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科6年の愛子さまが1日、12歳の誕生日を迎えられた。

 宮内庁によると、愛子さまはこの1年、風邪で学校を数日休んだほかは元気に通学された。前期は放送委員としてお昼の放送を担当し、10月の伊勢神宮の式年遷宮などを紹介された。クラブ活動では、バスケットボール部と管弦楽部に所属。管弦楽部では、チェロを担当されている。今年1月には、ご夫妻の付き添いがない初めての旅行として、友達と長野県でスキー教室に参加。3月にも2回スキーに行き、上級者コースを滑るほどに上達された。

 校外学習では、英語のセミナーに参加し、発音を中心に簡単な日常会話を学ばれている。お住まいの東宮御所では、音楽の基礎訓練(ソルフェージュ)や室内体操の習い事をされている。社会科で歴史の課題が出されると、歴史研究者でもある皇太子さまから教わることもあるという。

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陛下、山本太郎議員案じる

 宮内庁の風岡典之長官は14日の定例記者会見で、秋の園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡した山本太郎参院議員について、刃物が入った封筒が同議員宛てに届いたとの新聞記事を見た陛下が心配されていることを明らかにした。

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<宮内庁>天皇、皇后両陛下の「ご喪儀」、火葬へ転換

 天皇、皇后両陛下の「ご喪儀」の在り方を検討していた宮内庁は14日、葬法を火葬とすると発表した。天皇の葬法は江戸時代初期から土葬で、火葬への転換は約360年ぶり。両陛下の墓所にあたる「陵」については、一つの陵への「合葬」ではなく、隣り合わせにして一体的に造成することで従来より規模を縮小する。いずれも両陛下による簡素化の意向を踏まえた。

【宮内庁が発表した全文】「今後のご陵及びご喪儀の在り方についての天皇、皇后両陛下のお気持ち」

 ご喪儀を巡っては、羽毛田信吾長官(当時)が昨年4月の記者会見で「火葬が一般化しており、火葬なら陵の規模や形式も弾力的に検討できる」との両陛下の意向を公表。大正以降の天皇、皇后(皇太后)の陵がある東京都八王子市の武蔵陵墓地の用地に制約があることもあり、見直しを進めてきた。

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公務増える雅子さま、きっかけはオランダ訪問

 療養に入り来月で10年となる皇太子妃雅子さま(49)が公務に臨まれる機会が増えている。

 1~2日には3年10か月ぶりの泊まりがけ地方公務で岩手県を訪問、5日には10年ぶりに皇居・宮殿で文化勲章受章者らとの茶会に出席された。まだ回復とは言えないが、復調のきっかけは今春のオランダ公式訪問だったという。

 2日午後、岩手県釜石市の仮設住宅。雅子さまは1時間近く腰をかがめ、座って出迎えた高齢者に顔を近づけて励まされた。デイサービスの見学では、体操中の高齢者と目が合い、表情豊かな笑顔で会釈を返された。前日に盛岡市で1泊した疲れは見えなかった。

 雅子さまは、皇太子さまとともに8月20日に宮城県、9月22日に福島県を日帰りで訪問。2か月半で東北3県を回られたのは、東日本大震災の被災地への強い思いの表れだ。

 昨年と今年の7月1日から11月11日までの雅子さまの公務を、宮内庁職員の異動のあいさつや家族の行事などを除いて比較すると、昨年は東宮御所での外国赴任大使らとの面会が2回、都内での行事出席は1回。これに対し、今年の同期間には、東宮御所での面会や専門家らによる説明が13回、都内に外出しての行事出席は7回あった。内容からは、震災からの復興関係のほか、障害者、青少年などに関するものなど、雅子さまが関心を寄せられている分野から活動が増えていることが分かる。

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