1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

父親の食生活は子の健康に影響 研究

父親の食生活は子の健康に影響を及ぼすとの研究論文が10日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。懐妊までの段階では、男性も女性と同じように健康的な食事と生活をするべきであることを示唆する研究結果だ。

睾丸の大きさと育児参加に関連性、「大きいほど良く」はない 米研究

 カナダ・マギル大学(McGill University)のサラ・キミンズ(Sarah Kimmins)氏率いる研究チームは、ビタミンB9が不足している餌を雄の実験用マウスに与え続け、子への影響を調べた。

 葉酸とも呼ばれるビタミンB9は、緑色葉野菜、穀物、果物、肉類などに含まれている。女性は妊娠前と妊娠中に、流産や子の先天異常のリスクを減らすために葉酸サプリメントを摂取することが多い。

 だがキミンズ氏の研究チームは、十分な量の葉酸を摂取している雄マウスに比べて、ビタミンB9が欠乏している餌を与えられている雄マウスを父親として生まれる子の先天異常の発生率が高いことを発見。

 研究に関わったロマン・ランブロ(Romain Lambrot)氏は「葉酸レベルが不十分な父親マウスの子で先天異常の発生率が30%近く増加することが分かり、われわれは非常に驚いた」と語っている。「頭蓋顔面奇形と脊髄奇形の両方を含む極めて重度の骨格異常も見られた」という。

 研究チームによると、問題は父親の精子の「エピゲノム」にある。エピゲノムは、生命に必要なタンパク質を合成するためのコードである遺伝子の発現を制御する「スイッチ」の役割を果たす。

 研究チームの説によると、このスイッチが、食事や他の生活経験の影響を受けて、胚発生期に鍵遺伝子の抑制を解除するのだという。

 今回のマウス実験での結果が人間にも当てはまることが判明すれば、男性の食生活に重要な意味を持つとキミンズ氏は指摘。「葉酸は現在さまざまな食品に添加されているが、高脂肪のファストフードの食事を取っていたり肥満だったりする父親は、ビタミンB9摂取量が十分な人と同じように葉酸を利用または代謝することはできないかもしれない」と述べている。

「父親は何を口にするか、何を喫煙するか、何を飲むかについて考え、自分が来るべき世代の親であることを忘れないでおく必要があることを、われわれの研究は示唆している」

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

首の痛みの原因とは

首の痛みのほとんどは、筋肉の疲労などによるもので、心配はいらないが、なかには専門的な治療が必要な重い病気が隠れている場合もある。北里大学北里研究所病院 副院長の千葉一裕(ちば・かずひろ)さんに、首の痛みの原因となる要素を挙げていただいた。



* * *



「首の痛み」とは、肩甲骨周辺から後頭部の辺りまでを含めた痛みを指し、多くの人が日常的にこの痛みを経験しています。



一般に、首の痛みの約9割は原因がはっきりしていません。多くが筋肉の疲労や精神的なストレスが関係しているとされ、1、2週間で改善することが多く、あまり心配しなくてもよいものです。



しかし、残りの約1割は明らかな原因があるもので、原因として、骨に転移したがん、感染症(※)などの病気や、骨折・脱臼といった外傷のほか、「頚椎(けいつい)椎間板ヘルニア」「頚椎症」「後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)」などがあげられます。これらは専門的な治療が必要となるため、痛みが長引くようであれば原因を調べ、原因に応じて適切な治療を受けることが大切です。


■首の構造


「頚椎」は、首の骨全体を指します。細かく見ると、「椎骨」が7つ積み重なっており、その間にクッションの役割を果たす「椎間板」があります。上から見ると、椎間板の断面はそら豆のような形をしています。椎骨の中央には、「脊柱管」というトンネル状の空間があり、そこを「脊髄」という神経の束が通っています。椎骨と椎骨の隙間からは、脊髄から枝分かれした神経が出ています。その神経の根元を「神経根」といいます。椎間板の中心には、「髄核(ずいかく)」と呼ばれるゼリー状の組織があります。



「頚椎椎間板ヘルニア」や、「頚椎症」「後縦靱帯骨化症」などでは、脊髄や神経根が圧迫されることで症状が現れます。



※感染症:細菌の感染で起きる化膿(かのう)性脊髄炎



■『NHKきょうの健康』2013年11月号より

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

イワシやサバ食べると恐怖の記憶和らぐ実験結果

 イワシやサバなどの青魚に多く含まれる「オメガ3系脂肪酸」の割合が多い食事を取ることで、恐怖や苦痛を伴う記憶を緩和させる傾向があることが動物実験でわかったと、国立精神・神経医療研究センター(東京都)の関口正幸室長らの研究チームが19日、発表した。

 不安障害などの発症予防に役立つ可能性があるという。20日から京都市内で開かれる脳神経分野の合同学会で報告する。

 オメガ3系は、DHA(ドコサヘキサエン酸)やαリノレン酸などの不飽和脂肪酸。実験では、オメガ3系と、植物油に多いオメガ6系(リノール酸など)の含有割合を変えた餌を食べさせた複数のマウスに、怖がって動かなくなる程度の電気ショックを与えた後、再び動きだすまでの時間を比較。3系、6系はいずれも必須脂肪酸だが、食事の欧米化が進み、日常生活での3系の摂取量は、6系に比べて減っている。3系と6系の割合を1対7~8にした餌を与えた32匹は、動き出すまでに平均80秒かかったのに対し、この割合を1対1にした32匹では平均42秒に縮まった。関口室長は「魚をたくさん食べて3系の割合を増やすことで、不安障害の発症を抑えられるかもしれない」としている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「体臭チェック」でセルフ健康診断

待ちに待った涼しい秋! ようやく汗のニオイを気にしなくて済むと思ったら、同僚が一言、「キミに近づくとバナナみたいなニオイがする」。マ、マジですか…。体からトロピカルなニオイがするって喜んでいいの? 体臭に詳しい五味クリニック院長の五味常明先生に聞いた。

「どんな人にも体臭はありますが、体から甘ったるい“バナナ臭”や“ココナッツ臭”がするのは危険のサイン。糖尿病の人の体臭に多く、すい臓から出るインスリンが少なくなると、体内の脂肪が脂肪酸に変わり、さらに脂肪酸が“ケトン体”に変化します。このケトン体が、甘いニオイの正体なのです。また、あまり食事をしないでいると、エネルギーが不足して脂肪酸の分解が追いつかなくなり、やはりケトン体が生成されていきます。そのため、甘い体臭は“飢餓臭”“ダイエット臭”ともいわれ、不健康な状態を示すニオイなのです」

こうした“健康状態がわかる体臭”ってほかにもあるんでしょうか?

「ニオイでがんを発見する“がん探知犬”の試みがあるように、病気になると通常とは違うニオイがしてきます。たとえば、R25世代に多いのは、働き過ぎで肝機能が低下して起こる“疲労臭”。肝臓が無毒・無臭化するはずのアンモニアが血中に混じり、汗や皮膚ガスとして排出されてニオいます。また、べたべたする寝汗を大量にかいて、それがニオう場合は、結核や白血病の可能性も。腐った肉や腐った卵のようなニオイ、または若いのに加齢臭のようなニオイがする場合も異常のサインです」

でも、自分の体臭はわかりづらい…異変に気づく方法って?

「まずは健康な状態のニオイを覚えておくことが大切。体臭が強く出るのは首筋なので、自分の枕をたまに嗅ぐようにすると、異変を察知しやすくなります」

ニオイでわかる健康チェック、さっそく今日から枕をクンクンしてみる?

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

腎臓がおしっこを作る深い理由

 今回の主役は「腎臓」。そう、おしっこを作る臓器です。それだけ聞くと単純な作業に思えるかもしれません。でも腎臓は、おしっこを作ることで、人体を維持するうえで最も根本的な、重要機能を支えているのです。それが「体液の恒常性の維持」。それって何? と思ったら、ぜひ読んでください。

 このシリーズで腎臓を取り上げるのは、今回が初めて。ほかの臓器に比べてこんなに遅くなってしまったことをまずお詫びします。腎臓さん、ごめん。

 とはいえ正直にいって、心臓や脳のような花形っぽい臓器に比べると、何となく地味な印象は否めない。だっておしっこを作るってことは、要するに老廃物を捨てるための働き……。


 「いやいや腎臓の役割は、いらないものを捨てるだけではないのですよ。体内の“最重要ルール”を守っているのです」

 こんなふうに力説しはじめたのは、順天堂大学医学部解剖学第一講座教授の坂井建雄さん。腎臓解剖学の専門家だ。でも、最重要ルールって何ですか?

 「生き物の体はすべて細胞からできていますね」。坂井さんはこんなふうに語り始めた。「細胞の種類はさまざまですが、どんな細胞も、生きるための共通要件があります。それは、周りの体液の塩分濃度が0.9%であること」。

 細胞は、体液(細胞外液)に浸って生きている。真水の中では塩分が足りなくて生きられないし、海水では濃すぎる。0.9%でなければダメなのだ。そこで体液の塩分濃度は、常に0.9%に保たれている。これを「恒常性の維持」(ホメオスタシス)という。人間の体を維持するための最重要ルールだ。


■大幅かつ迅速に体内の水分量を調節

 ここで下の図を見てほしい。体内の水分量は、入ってくる水と出ていく水のバランスで決まる。標準的な出入りのバランスは図の通りだが、汗や呼気として失われる量は、気温の変化でかなり変動する。飲む量だって日によって違うだろう。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。