1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

<首相訪中>中国が新提案 日程、戦勝式典以外でも

中国が9月3日に北京で開催される「抗日戦争勝利記念日」の記念式典に安倍晋三首相を招待し、日本側が式典出席には難色を示している問題で、中国の楊潔※(よう・けつち)国務委員(副首相級)が今月16日に北京で谷内正太郎・国家安全保障局長と会談した際、式典に出席しない場合でも「三つの条件」を満たせば、訪中を受け入れると伝えた。北京の複数の外交関係者が22日明らかにした。日本側と条件の解釈を巡る交渉に入り、日程交渉を進展させる狙いがあるとみられる。

【中国官製バブル崩壊か】中国・経済政策の落とし穴

 ◇靖国不参拝など条件、解釈に余地

 中国側には安倍首相の訪中を戦後70年の外交成果につなげたいとの思惑がある。関係者によると、中国側が新たに示した条件は(1)日中間の四つの政治文書の順守(2)村山談話の精神の踏襲(3)首相が靖国神社を参拝しない意向の伝達--との内容。楊国務委員は谷内局長と北京の釣魚台迎賓館で約5時間半会談し、対話を継続・発展させていくことで一致し、さらに安倍首相と習近平国家主席の首脳会談の調整も進めたという。中国側の3条件提示を受け、日本側は内容の検討を開始した模様だ。

 3条件のうち「靖国不参拝の表明」は安倍首相にとって受け入れが難しい内容だが、中国側は不参拝の意向が非公式に伝えられるだけでも条件が満たされたと歩み寄る可能性がある。過去2度の両首脳の会談でも、中国側は不参拝の表明を条件にしていたが、公式の表明はなくても会談は実現した。

 日本側にも内閣支持率が急落する中、安保法制の事実上の対象とされる中国との歩み寄りは、大きな政治的効果が期待できる。中国側は、こうした安倍政権にとってのメリットも見据えて3条件を提示したと考えられ、双方の思惑が一致すれば、訪中が一気に実現へと動く可能性がある。

 中国国内には、安倍政権が進める安保法制について、中国を念頭に置いたものであり、日中平和友好条約などの趣旨に反するとの懸念が根強い。楊国務委員は16日の谷内局長との会談の中で安保関連法案の衆院通過について「日本が専守防衛政策を放棄しようとしているのかと憂慮し、疑念を抱かざるを得ない」と発言。中国側としては、各国首脳と同列に招待した記念式典への出席を、安倍首相が見送った場合には、中国国内の反発を抑えるために、一定の条件を加える必要があると判断したとみられる。

 また、安倍首相が記念式典前8月に発表する戦後70年談話も懸念材料になっており、谷内局長と17日会談した李克強首相は「アジア被害国の懸念に真剣に向き合い、責任ある態度で関連問題をしっかり処理するよう望む」と求めていた。3条件の一つ、村山談話の精神の踏襲は、安倍首相談話の具体的な文言に注文を付けたものではなく、解釈で歩み寄ることが可能だ。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

日本が露と北方領土を共同開発? 中露同盟分裂を企む

玄葉光一郎外相はこのほど、ロシアと北方四島(ロシア名:南千鳥群島)を共同開発する可能性を示唆した。玄葉外相は、日本の政治家として初めてロシアとの共同開発を提案した。これは中国・ロシア同盟の分裂を目論む日本の戦略であり、ロシアを落ち着け、中国との争いに集中する狙いがある。

北方四島の共同開発

日本は南で釣魚島(日本名:尖閣諸島)問題を巡り対立し、北ではロシアと北方四島を巡り係争中で、挟み撃ちの状態に陥っている。中国とロシアは暗黙裡に、日本に対抗する共同戦線を敷いている。これまで中国・ロシア海軍の軍事演習の際に、日本海と対馬海峡を多数通過しており、戦略の方向性を確認してきた。

この戦略的な苦境から脱するため、日本はロシアに対して、北方四島の共同開発を持ちかけることとなった。これは日本にとってやむなき譲歩、便宜上の措置であり、横暴なホッキョクグマを抑えつけ、先に中国に対処することを目的としている。日本は早くから戦略的な順序を大幅に調整しており、防衛の重点をロシアから中国に、つまり北海道から南西諸島に移行した。そのため日本政府は対ロシア政策を調整し、できる限りロシアとの衝突を見送る外交方針を立てている。

ヒトラーは当時、両面作戦を避け英仏連合軍を攻撃するため、外交担当者をロシアに派遣し、スターリンの条件を飲み『独ソ不可侵条約』を結ぶよう求めた。その後ヒトラーは東に侵攻し、ソ連とポーランドを分割占領してから英仏連合軍を攻め、西欧列強に降伏を迫った。玄葉外相の今回の訪露は、当時ソ連に向かったドイツの外交担当者を連想させる。

日露関係の微妙な変化に対して、中国は警戒心を高める必要がある。日本がロシアを丸め込めば、中国は孤独な戦いを強いられるだろう。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

印首相の本性「中国嫌い」を引き出せ

 インドのナレンドラ・モディ首相(63)が晩夏、来日すると観測されているが、安倍晋三首相(59)にはヒンドゥー教の学習をお薦めする。ヒンドゥー教の神シヴァは2つの顔を持つ。(SANKEI EXPRESS)

 例えば、雨は豊穣な土地造りには欠かせない反面、時に風水害で土地や人命を奪う。シヴァはこうした《恩恵》と《災い=破壊》の二面性を有する。翻って、インドの中国に対するベクトルは一見明確なようでも、二面性があり複雑だ。モディ氏は首相就任前から印中国境問題では譲らぬ姿勢を明言し続け、歴代首相中突出した「対中強硬派」と観られがちではあるが、わが国同様、現時点では魅力的に映る中国経済への目配りを強いられる。

 《非同盟》が《全方位》に切り替わっただけの外交文化も忘れてはなるまい。「中国嫌い」「印中経済」という二面性をどの程度、外交・安全保障政策に反映するかは日本の国益にも直結し目が離せない。教義によると、世界の寿命が尽きたとき、シヴァは世界を破壊し新世界を創造する。中国を睨んだ新たな印・アジア太平洋秩序を日印で構築したいところだが…。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

習主席「電撃訪韓」の背景に韓国隷属化の狙い、日米韓の連携にくさび

 中国の習近平国家主席が来月初旬、就任後初めて韓国を訪問し、朴槿恵(パク・クネ)大統領と首脳会談を行うことが決まったようだ。習氏が、朝鮮戦争をともに戦い、「血の盟約」を結ぶ北朝鮮よりも先に電撃訪韓を選んだ背景には、日米韓の連携にくさびを打ち込み、韓国を隷属化する狙いがありそうだ。

 「習氏訪韓」のニュースは、読売、日経両紙が19日朝刊で報じた。読売は「3、4日、国賓待遇」とした。

 オバマ米大統領が4月末に訪韓した直後、韓国メディアは「韓国政府は上半期中の中韓首脳会談を目指している」と報じた。それは、朴氏から習氏への「本当はあなたの方が大切です」というメッセージともみられた。中国の王毅外相が先月末に訪韓して、事前調整を進めていた。

 朴氏としては、政権の不支持率が初めて5割を超える苦境のなか、中国が後ろ盾としてきた北朝鮮を牽制するとともに、歴史問題での対日共闘を見せつける意図がありそうだ。安倍晋三政権は20日、「河野洋平官房長官談話」の検証結果を公表するため、両首脳が批判する可能性もある。

 経済的な中国依存も進んでいる。2000年代に入って韓国の対中輸出は毎年20%超の伸び率を記録した。昨年の輸出のうち、中国向けの比率は26・1%という過去最高水準となっている。


 習氏としては、朴氏を優遇することで、中国の安全保障上の脅威といえる、日米韓連携にくさびを打ち込む狙いがある。この罠にはまったのか、米国は日米韓によるミサイル防衛(MD)の共同運用を提唱しているが、韓国は一貫して後ろ向きだ。

 朝鮮日報は先月18日、中韓政府関係者の定期交流行事で、中国側の当局者が「朝貢外交に戻ったらどうか」と提案したと報じた。習氏の外交ブレーンも4月末、「韓国が韓米同盟だけを維持するのは不利だ。中国と同盟関係を樹立するのが利益になる」と呼びかけた。

 最新刊『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)が注目されている評論家の宮崎正弘氏は「朴氏は自ら『家来になります』と中国に尻尾を振っている。セウォル号沈没事故で政権批判が高まるなか、派手な外交ショーで起死回生を狙っているのだろう。習氏はもう少し、したたかだ。中国は孤立化して、国際会議でも主張が通らなくなっている。部下を日本やインド、ベトナムに派遣する一方、自分は厳しい立場にある韓国に行き、同国の属国化を狙っている」と語っている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

習主席の韓国初訪問、米紙は「蜜月の裏に中韓の違い浮き彫り」

 中国の習近平国家主席が3、4の両日、韓国を国賓として初訪問した。北朝鮮に先立つ訪問で朴槿恵(パク・クネ)大統領と5回目の首脳会談を行い、中韓蜜月ぶりをみせつけた。中国紙は「周辺外交に新たなモデルを作った」などと絶賛するが、韓国紙は、日本や米国に対抗するために「韓国を引き込む」中国の狙いを冷静に見る。米紙は蜜月演出の背後に横たわる、中韓の思惑の違いを指摘した。

                   ◇

 □東亜日報(韓国)

 ■“等距離外交”でバランスを

 中国のトップとして初めて、就任後に北朝鮮よりも韓国を先に訪問した習近平国家主席は、日本との歴史認識問題についてリップサービスをした。韓国では評価の一方で、「北東アジア地域での主導権を狙うもの」とする警戒論もある。

 5日付の東亜日報は社説で、習主席が訪韓時にソウル大学で講演し、豊臣秀吉軍による“朝鮮半島侵略”(文禄・慶長の役)や、20世紀前半に中韓の人々が共に日本に抵抗したと述べたことに関し、「習主席は韓中が日本と戦った例だけを口にしたが、中国は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の44年後の丙子胡乱(清による朝鮮半島への侵入制圧)を起こし、北朝鮮を助けるために朝鮮戦争に介入するなど、韓国を煩わせた歴史も明らかにある」と指摘した。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動