1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ | 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ | 

若者6人に1人「ノーパン睡眠」派

蒸し暑く寝苦しい季節の到来。できれば快適な夜を過ごしたい! そんな人に耳よりの健康法が密かに注目を集めている。その名も「脱パンツ睡眠」。文字通り「ノーパンで寝る」という健康法だ。

だが、いくら就寝時とはいえ、ノーパンで寝ることに抵抗がある人も多いだろう…と思いきや、「ノーパン派も少なくない」という噂も。そこで20~30代の社会人221人(男性111人、女性110人)に、まずはノーパンで就寝した経験をアンケート調査してみた。(協力/ファスト・アスク)

●ノーパンで寝た経験はある?
・たいていノーパンで寝る 11人(5.0%)
・たまにノーパンで寝る 25人(11.3%)
・過去にノーパンで寝たことがある 16人(7.2%)
・ノーパンで寝たことはない 169人(76.5%)

およそ4人に1人が「ノーパン睡眠」の経験者で、“現在進行形”の人だけに絞っても、6人に1人に及ぶことが判明! そこで経験者52人にその理由を聞いてみると…

●ノーパンで寝た理由TOP5(※複数回答)
1位 解放感があって気持ちいいから 25人/52人中
2位 締め付けられる感じがするから 20人/52人中
3位 蒸れるから(暑いから) 19人/52人中
4位 健康にいいと聞いたから 7人/52人中
5位 著名人が実践していると聞いたから 4人/52人中

1~3位に共通するのは、「ノーパンのほうが気持ちいいから」という点。「蒸し暑い時にノーパンで過ごしている」「一度やったら解放感が半端なく、以来やみつきになった」…などの意見が寄せられた。

どうやらノーパン睡眠は、気持ちよくて健康にもいい…ということのようだが、なにゆえカラダにいいのか? 『「脱パンツ睡眠」が、なぜ健康にいいのか?』の著者、五輪橋産婦人科婦人科小児科病院・丸山淳士医師に話を伺った。

「夜、パジャマやパンツをはいて寝ると、布地が体に密着してゴムに締め付けられ、全身にストレスを与えます。とくにゴムによる体の締め付けは、自律神経に作用して全身の血行を悪化させ『眠りが浅い』『疲れが残る』などの睡眠障害を引き起こすんです」

さらに、パンツで密閉した陰部は蒸れて細菌が繁殖しやすく、男性だと“股部白癬(いんきんたむし)”などの原因になることもあるという。

「パンツやパジャマによる締め付けの不快感が習慣化すると、実感しづらい微弱なストレスになるのですが、不眠の原因としては見過ごされがち。なかには、熟睡できずに悩んでいた方でも『脱パンツ睡眠』を実践して、質のいい睡眠を得た例もあります。また、陰部の通気性がよくなれば、細菌の繁殖を抑えやすくなります」

ほかにも、冷え性や肩こりの改善、さらには睾丸の血行を良くして男性ホルモンの分泌が活発に…などなど、ノーパンメリットは色々あるという。ひょっとして、日中もノーパンのほうがいいのだろうか?

「一概にそうとはいえません。昼間に気合を入れて活動するには、筋肉をほどよく刺激してストレスをかける必要があるので、パンツをはいていても大丈夫です。それに、外部から受けるストレスが大きい日中は、パンツを脱いだところで、ストレスフリーになるのは難しいでしょう」

ストレス社会で生きているからこそ、「一日のうちで確実に解放される時間が必要」と丸山医師。そうと決まれば、解放感あふれる夜を過ごしたい! ということで「脱パンツ睡眠」の方法を教えてもらった。

「パンツだけを脱げばいいわけではなく、素っ裸で寝るのが理想です。ただ、全裸に抵抗がある人は、パンツを脱いで頭からすっぽり被る貫頭衣型のパジャマや浴衣など、なるべく解放感のあるナイトウェアで寝れば『脱パンツ睡眠』の効果を得られますよ」

さっそく今夜から脱パンツデビュー!?

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ | 

<睡眠>そろそろ限界?眠らない日本人

 長時間労働、夜勤の増加、ストレスなどから日本人の睡眠時間は年々短くなり、世界でも1、2位を争う“眠らない国”になってきている。18日の「世界睡眠デー」を前に、日本人の睡眠について考えてみた。

【世界各国の平均睡眠時間はこちら】

 ●年間3兆円の損失

 就寝時間について継続的な調査データがある国民生活時間調査(NHK放送文化研究所)によると、「90%以上の人が就寝する時間」は、1941年には午後10時50分だったのが、年々遅くなり2000年には、午前1時になっている。

 09年の経済協力開発機構(OECD)のデータ=グラフ=では日本人の平均睡眠時間は7時間50分で、韓国に次いで世界第2位の短さ。よく寝ているフランスに比べると1時間も短い。

 国立精神・神経医療研究センターの精神生理研究部部長の三島和夫医師は「日本人全体が慢性的な睡眠不足に陥っている。そろそろ限界に近づいていると思う。社会全体の問題として考えなければならない」と警鐘を鳴らす。

 夜間に及ぶ残業、深夜勤務の増加、インターネットの普及、過剰な夜間照明などにより、生活時間が次第に夜型になっている。これに対し、朝の活動時間は変化がないため、必然的に睡眠時間が短くなってきている。

 「睡眠不足からくる集中力、パフォーマンスの低下、さらには交通事故や産業事故などにも関係しています」と三島さんは指摘する。経済的損失の推計が、年間約3兆円を超えるという数字もあるほどだ。

 また、労働者の約3割が夜勤に就いているが、こうした人たちは頭痛、消化器系の不調、がん、糖尿病や高血圧などといった生活習慣病のリスクが高くなっていることも見逃せない。

 ●生活の質が低下

 こうした睡眠習慣の夜型に加え、深刻な睡眠障害も増えている。製薬会社「MSD」が昨年夏、20~79歳の男女7827人を対象に「不眠に関する意識と実態調査」を行った。これによると、約4割に不眠症の疑いがあったという。

 不眠症とは「寝付きが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚め、ぐっすり眠った満足感がない」ことなどにより、さまざまな精神・身体症状が起き、QOL(生活の質)が低下することをいう。こうした症状が週3日、3カ月以上続くと「不眠症」と診断される。

 同調査で不眠症の疑いがあった人は、日中のパフォーマンスがそうでない人に比べ3割以上ダウンしていた。また、そのうち6割の人が睡眠不足などの自覚がなく、自覚があったとしても7割の人が専門医を受診していなかった。

 不眠症の原因は多様で複雑とされ、いまだにはっきりしていないが、最近「オレキシン」という神経伝達物質の影響が注目されている。この発見者の一人、筑波大国際統合睡眠医科学研究機構機構長の柳沢正史教授は「オレキシンは脳内の覚醒系を統合しているもの」と説明する。

 眠りのメカニズムと関係するものとして大きく三つの要素がある。起きていた時間に応じて必要な眠りを取り戻そうとする「睡眠恒常性」(ホメオスタシス)、夜の決まった時間になると眠くなる「体内時計リズム」、そしてオレキシンなどによる「覚醒システム」だ。

 覚醒システムは睡眠、覚醒それぞれに関わる二つの脳神経細胞のネットワークがバランスよく働くことで安眠を得られる。通常、覚醒システムの動きが弱まり、睡眠システムが優位になると眠くなる。この覚醒システムを統合するものとして、1996年にオレキシンが発見され、98年に公表された。このオレキシンの作用をブロックする新しい睡眠薬が昨年11月、海外に先駆け日本で発売された。

 「不眠症は、診断そのものや、原因の特定が難しいので、悩んでいる人は自己判断せず専門医に相談することが大切です」と柳沢教授はアドバイスする。

 ●「8時間」は無理

 また、不眠症の患者の多くは「ないものねだり」をしていると三島医師は指摘する。「8時間ぐっすり眠りたい」という呪縛があるが、そもそもこれは無理な話だという。年齢が高くなるにつれ、基礎代謝や、日中の活動量の低下などから長時間眠れなくなる。60代後半では6時間眠れば十分。ポイントはこの睡眠をどの時間帯でとるのかだ。午後5~10時は覚醒しやすい時間帯で、「睡眠禁止ゾーン」といわれている。

 「高齢者の多くは早い人で午後7時、普通でも8時、9時には布団に入って、眠れずもんもんとしている。こんな時間に寝たら、夜中に何度も起きたり、朝早く目が覚めたりするのは当たり前のこと」と三島医師は説明する。

 このため、睡眠指導として3点を禁止している。(1)早寝(2)布団に長時間いること(3)昼寝の3点だ。「これを守るだけで6時間ぐっすり眠れるようになる人は少なくありません」と三島さん。これに対し、睡眠不足に陥っている働き盛りの日本人は、最低でも布団に7時間いることが求められている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ | 

寝る1時間前からスマートフォンの操作しないよう医師が提言

 とにかく蒸し暑く、過ごしにくい日本の夏。熱帯夜のせいで眠れないという人も少なくないだろう。All About睡眠ガイドで、富山県の雨晴クリニック副院長の坪田聡さんは、快適に眠るための環境について、こう解説する。

「温度26℃、湿度50%が快適と感じる寝室の目安。エアコンや扇風機を上手に使って、寝る時の環境をこれに近づけてみましょう」(坪田さん)

 寝室環境を整えることは、特に“眠りが浅い”人に有効、というのは内科・皮膚科医の友利新さん。

「寝入ってから2~3時間を快適にすることで眠りは深くなりやすく、夜中に起きてしまうことが少なくなるでしょう。汗を吸いやすい素材のパジャマやシーツ、自分に合ったマットレスや枕を選ぶことも大切。寝づらいと感じる状態をできるだけ解消することです」(友利さん)

 さらに友利さんは、こんな指摘も。

「ケータイやスマホを操作する人が多くなったことが、不眠に悩む人が増えた一因になっていると考えられます」

 テレビやパソコン、ケータイやスマホの液晶画面に使われる青い光(LED=発光ダイオード)が目を刺激して脳を活性化させてしまうのだ。

 これは、睡眠と深くかかわる自律神経の働きに関係する。自律神経は、交感神経が優位になれば活動的になり、副交感神経が優位になればリラックスするが、LEDは交感神経を活性化してしまうのだ。

「うまく寝付くには副交感神経の働きを高めて体をリラックスさせることが大切。寝る1時間前には画面を見るのはやめましょう」

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。