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日本人の心から失われた「森林」 ― 映画『うみやまあひだ』が魅せる、伊勢神宮と鎮守の森

平成二十五年十月、伊勢神宮で第六十二回式年遷宮が催された。

 式年遷宮は二十年に一度、古い社殿の隣に全く同じ様式の新しい社殿を建て神さまにお遷りいただく大祭である。日本で最も神聖な場所との名が高く、一生に一度は行きたいお伊勢さんと言われる伊勢神宮。しかし、その神性について取り沙汰されることは数あれど、伊勢神宮とその周りを囲む森林(鎮守の森)との関わり方が現代の日本にとって大きな意味を持つことはあまり知られていない。

 十年間伊勢神宮を追い続けてきた、写真家・宮澤正明が監督を務めた日本初の4Kドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』は、その答えを探っている。


現代における日本国内の森林の現状は“ホンモノの森”とは言いがたい。

 19世紀半ば、政府は造林を進めるために天然林を伐採し、代わりにスギやひのきなどの経済的に価値が高い針葉樹を植える拡大造林を行った。結果、維持管理しきれない荒廃した森林が増え、自然災害を巨大化させる要因にもなっている。

 建築家の隈研吾は劇中で次のように述べている。

「一番残念なのは森の現状ですよね。【中略】(昔は)森に全すべて生活が依存していたわけですよ。今はエネルギーも材料も肥料も農業も全部森と切れちゃったでしょ」

「日本人の森に対する尊敬の念とか親しさが失われてしまった。この100年間で日本人が一番失ったものは森でしょうね」

 また、森林だけではなくそこから流れ出る川も無関係ではない。

 気仙沼で代々牡蠣養殖業を営む畠山重篤さんはこう語る。

「山からの養分が海に流れ、海の中にプランクトンと海草のもうひとつの森林があるんです。ここを鎮守の海と見立てたらどうかと」

「そうすると、その川の流域に住む人間が何を考えなければいけないのか分かってくるんじゃないかと思いますね。それがむしろ伊勢神宮に行って感じてほしいことですよね」

 さて、式年遷宮という儀式に対しては外国人観光客からはこんな声を聞くこともある。

「二十年ごとに再建され、新しくなった社殿を見ても歴史的価値は感じられない」

 などというものだ。しかし、その新しい=歴史的価値がないという認識については誤りがある。小説家の立松和平によると、日本には世界に誇るふたつのすばらしい文化がある。ひとつは伊勢神宮で、二十年に一度の遷宮をしながら千年以上前から始まったことが伝承され、現代でも一番初めの伝統が瑞々しく甦っていること。もうひとつは法隆寺に代表されるように、ずっと修復を行いながら千年以上前の建物が現在も使われて祈りの対象となっているということだ。

 伊勢神宮では朝夕2回「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」という神さまにお食事をお供えするお祭りが行われている。

「日常の生活の延長上の中に伊勢の神宮は位置しているわけです。【中略】全てが自然の運行の中でその季節ごとに必要なものを作り続けて祈り、感謝を込めてそれを神様にお供えするということを続けてきたわけですね。米を作るためには水が必要になります、水源っていうのは山です。豊かな森がなければ命の米を作り続けることも出来ないわけですね。正に、永遠の循環っていうものをここで語ることができると思います」(神宮関係者)



長い年月の間、日本人の信仰の対象にあった伊勢神宮。少し離れて見てみるとその在り方は山・海・川、自然の循環の中に寄り添うようにその伝統を受け継いできたということが分かる。

 映画の最後に映画監督・北野武はこう締めくくる。

「我々は宇宙の中の一部であって今現実にこの世界にいるけど死んでもどっかにいて、もしかすると意識がどっかにあるかもしんないし、波動で残るかもしれない。【中略】なぜ人間は伊勢神宮とかそういうとこ行ってぽつんと立っただけで心地よくなったり神を意識すんだろう、我々の体の中の原子か分子がなんか感じるんだろうね」

 永遠の循環の中で存在し続ける伊勢神宮を参拝するとき、自然・宇宙の一部として生かされている我々は何を感じ、何をするべきなのか。映画『うみやまあひだ』は美しい映像とともに、そんなことを我々に問いかけてくれた。


【上映スケジュール】
<北海道> COMING SOON
<東北>
・青森県 青森コロナシネマワールド  2015年2月21日より
・宮城県 MOVIX利府         2015年2月28日より
<関東・甲信越>
・東京都 109シネマズ二子玉川     2015年4月下旬
     (ニュー オープニング!)
・長野県 佐久アムシネマ       2015年2月7日より
<中部>
・三重県 109シネマズ明和       2015年1月31日より
・岐阜県 大垣コロナシネマワールド  2015年2月21日より
・愛知県 豊川コロナシネマワールド  2015年2月21日より
<関西>
・大阪府 MOVIX堺          2015年2月14日より
・京都府 MOVIX京都         2015年3月7日より
<中国・四国> COMING SOON
<九州> COMING SOON

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こじらせ女子の実態って? 映画「さまよう小指」公開記念トークイベント~こじらせ生物学者たちの集い~をレポート

 最近よく耳にする「こじらせ女子」という言葉ですが、2013年に出版された「女子をこじらせて」(雨宮まみ)をきっかけに急速に広まったもの。そして、この秋、そんなこじらせ女子が主人公の映画「さまよう小指」(竹葉リサ監督)が公開されます。竹葉リサ監督は自身にとって初の長編映画となる当作品で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014においてグランプリを受賞。

出会えるのは映画だけじゃない!? レンタルビデオ屋さんでドキドキした体験

 いったい「こじらせ女子」って? そこで、さる9月8日、下北沢B&Bにて開催された本作の公開記念トークイベントに潜入。司会進行役にフリー素材モデルの大川竜弥さん、ゲストは自他ともに認める“こじらせ女子”ライター・イラストレーターのシマヅさん、料理研究家のオガワチエコさん、フリーライター・婚活アナリストの古田ラジオさん、女豹作家の島田佳奈さん、元ナンバー1ホステスでタレントの神室舞衣さん、そして竹葉リサ監督。各界で活躍中のこじらせ生物学者が集ったトークイベントで語られた「こじらせ女子」の実態とは…?

●自己評価が低いのに承認欲求が高い

「こじらせ女子って『自己評価が低い』のに『承認欲求が高い』っていう性質が根っこにありますよね」(島田さん)

●自分は実はセンスがいいんだよと表明したい

「こじらせ女子の男性版って非モテ男子だと思うんです」
「こじらせっていうのはモテるモテないはあまり関係なくて、実はセンスの問題なんですよね。自分は今モテないけど、実はセンスがいいんだよっていう表明がこじらせとか非モテっていうことかと」(古田さん)

●客観的にみてモテていても否定する

「いわゆるサブカル系? 一般ウケじゃなくてマイワールドに生きてるっていうような。本人が客観的にみてモテてるモテてないじゃなくて、実際にはモテてる人もいるんだけど本人が気づいてないから真っ向から否定しちゃうっていうような。あいつモテてんじゃんってなっても『イヤイヤイヤ…』っていう。それでこじれちゃうのかなって」(島田さん)

●婚活には不向き

「婚活的な視点でいうと、こじらせは邪魔になるので直したほうがいい」(古田さん)

「それ(こじらせている私)を愛してくれる男性が見つかればいいですけど、それって傲慢じゃないですか?メンドクサイ女が好きな男って、絶対数として多くないと思う」(島田さん)

●モテないわけじゃない。


モテたい男にはモテないだけ

「こじらせ女子って30代くらいが多いんですけど、周りの同世代が結婚しはじめ、私は彼氏すらいない、好きな人はいるけど好きな人には愛されない、絶対ナシと思ってる圏外の男子は寄ってきてウザい…みたいな状況がややこしさを生じさせてる」
「全然モテないわけじゃないんだよ、モテたい男にはモテないだけで」(島田さん)

●もう何もできない! みたいになる。自己肯定感が生まれるまで解消しない

「こじらせは治さなくてもいい気がするんですけど、幸福度が低そうなのはちょっとよくないなって気がしていて」(竹葉さん)

「こじらせって結婚したからって卒業できるわけじゃないんですよね。自己肯定感が生まれなければずっとこじらせてる」(島田さん)

「こじらせって恋愛だけじゃないんですよね。私はデブをこじらせているんですけど、私が飲み会とかで食べてると『やっぱ食べるんだな』って思われてるんじゃないかとか、食べないと『デブのくせして食べないんだな』って思われてるんじゃないかとか、もう何もできない!みたいになるのがデブをこじらせてると思う。でも痩せたからと言ってこじらせが解消されるとも思わないんです」(オガワさん)

<以上、トークイベントのコメントを順不同で抜粋>

(画像キャプ)
上段左から、大川竜弥さん、シマヅさん、オガワチエコさん、古田ラジオさん、下段左から島田佳奈さん、竹葉リサ監督、神室舞衣さん

 トークイベントの後半では、竹葉監督のこじらせを解消するための自己肯定はどこでできるのかという問いかけに、「自覚が生まれないと肯定できるステップに進めない」と、島田さんがピシャリ。

 “こじらせ”って、傍から見るとなんだか生きづらそうですが、そんな愛情をこじらせた人たちの純情やバイオレンスを、キッチュでポップな世界観で描いた作品『さまよう小指』。この作品を観たとき、自分にもハッと思いあたることがあるかもしれませんよ?

◆作品情報

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014
グランプリ/シネガー・アワード受賞

タイトル:さまよう小指
★2014年9月14日(日)~9月26日(金) 期間限定レイトショー
配給:S・D・P

(C)Team The Pinkie

<STORY>
5歳で出会った初恋の人・涼介(小澤亮太)に振られ続けてもサイボーグみたいにヘコたれない、ブスで超恋愛至上主義の桃子(我妻三輪子)。想いと勢い余って涼介の実家を全焼させてしまい絶縁されていたが、月日が経ったある日、涼介がヤクザの笹神(津田寛治)に切られた小指を偶然拾うと、本人に黙ってクローンを作ってしまう。

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エロすぎて? 能年、広末が出演拒否したと噂の過激な映画とは

 いよいよ今月、能年玲奈主演の映画『ホットロード』が公開される。社会現象にもなった『あまちゃん』終了から約1年を経てようやく、“『あまちゃん』の次”の能年が見られるわけだが、実はこの間、能年がある映画の出演を断ったというウワサが業界内で飛び交っている。
 ウワサになっているのは、作家・山内マリコ氏のデビュー作でスマッシュヒットとなった小説『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)の映画化版だという。同作は、とある地方に住む女性たちを主人公にした連作小説で、それぞれ都会への憧れや執着を持ちつつ、狭い街で暮らす様が描かれている。地方都市のリアルな情景描写や、煩わしい人間関係や地方ならでは閉塞感にやりきれない思いを抱えながら生きる女性たちの強さがこじらせ女子の共感を呼び、ネットでも大きな話題を集めた小説だ。
「反響が大きかったので、早い段階から映画化の話は進んだようです。監督候補には、映画『モテキ』やドラマ『まほろ駅前番外地』で知られる大根仁氏、広末涼子や『あまちゃん』の能年玲奈らがキャスティングの名前に上がっていました。しかし、肝心の広末、能年が断り、映画化の話自体がうやむやになってしまったそうです」(映画関係者)
 関係者によると、同作におけるセックスシーンが広末や能年サイドの顔を曇らせたというが、出演を断るほどの衝撃的なシーンとは一体どんなものだろうか?
 収録作のひとつ「君がどこにも行けないのは車持ってないから」の主人公は、学生時代に憧れていた“椎名”が地元から大阪に行ってしまい、彼の動向が気にながらも、バイト先に勝手に迎えにくる“遠藤”を適当にあしらっていた。「彼氏みたいに振る舞」う遠藤は、半ば強引に一緒に夕食を食べ、そのまま県道沿いにあるラブホテル街へと向かう。
「薄寒くて布団に潜り込むと、すぐに遠藤はパンツを脱いで入ってきて、前戯もそこそこに挿入した。前に体中を撫でられたりキスされたり、なんか気持ちのこもった愛撫をされたとき、『やめて(触んな)。早くしてよ(とっとと終わらせろ)』って言ったのを、どうやら『やめて(お願いやめないで)。早くしてよ(早くいれてほしいの、あたしもう待てない)』と誤解したらしく、いっそうべたべたと触り始めて、挙句あそこを舐めようとしたので頭を思いっきり蹴ると、ようやく遠藤は意味を解したようで、それ以来彼は最短最速でことを終える」
「私にも性欲はあるし。けど、ヤッたあとお風呂場で、自分のあそこを洗っているときだけは、なんか死にたいくらいみじめな気分になる」
 好きでもない男とのセックスや、それをしてしまう自分自身にもイラ立つものの、憧れの男とはどうにもなれない現状や性欲を持て余している「あたし」。30を越えてさわやかな色気をまとい始めた広末にこそ、半ば自暴自棄になっている役どころをどう演じたのか、ぜひ見てたかったシーンのひとつだ。

「ローファー娘は体なんか売らない」「十六歳はセックスの齢」は、能年玲奈の瑞々しさが生きただろうと思わされる作品。
「ローファー娘〜」は、他の子がニューバランスのスニーカーや、コンバースのオールスターを履いている中、一人学校指定のハルタのローファーを履く、真面目な女子高校生が主人公。彼女には誰も知らない秘密がある。友人たちは時々迎えに来る中年男を彼女の「お父さん」だと思っているが、実は年齢すら知らない男で、肉体関係を持っているのだ。
「部屋に入るとすぐに彼女は制服を脱いだ。白いブラジャーと水色のしましまパンツ、そっくタッチで留めたルーズソックスを脱ぐときは、べりっと糊の剥がれる音がした」
「ハアハアと荒い息づかいで彼女の体を這いずり回るように撫で、べろべろと味わうように舐める。あらゆる場所に舌を這わせ、こそばゆくて彼女は身をよじり、くすくす笑いみたいな喘ぎ声を小さく挙げた」
 一方「十六歳は〜」は、16歳のうちに脱処女を果たそうとする高校が主人公。親友とオナニーの話や猥談で盛り上げるだけで15歳の1年が過ぎてしまったが、やがて柴田という彼氏ができ、脱処女はあっさりと果される。
「セックスはやってみなければ知り得ないディティールが確かにいろいろあった。服を脱がせ合うときのぎこちなさとか、男の子のチンコが凶器のように尖っているのを見たときの、ドキリと胸を衝く凄味。パンツを脱がされたときはギョッとしたし、あそこを触れられるのはもっとギョッとした」
「あたしはなんとかこの行為を、処女喪失というアンニュイな方向でまとめたいと思うけど、どう考えてもただただ間抜けでしかないのだった。ひたすら滑稽なあたしの大股開き、そして哀れな犬みたいな柴田くんの腰の動き。なにもかもが悲しい。そして気まずい」
 両作品ともに、10代特有の性への憧れと、その反動として実際のセックスに対する冷静な目線を持つ少女の姿が浮かび上がってくる。8月公開の映画『ホットロード』では、大人への不信や社会への怒りをもつ女子中学生を演じている能年。「ローファー娘〜」と「十六歳は〜」の性と現実に揺れ動く繊細な女子高生役を彼女が演じていたら、演技の幅もグッと広がり、実力派女優の第一歩となっただろう。
 最近では、映画『私の男』における二階堂ふみの演技が絶賛された。家族を失ってしまった少女と、引き取った遠縁の男の禁断の愛を描いたのもので、激しい濡れ場もあり、二階堂が18歳になるのを待って撮影したという。もともと演技力が評価されていたが、この作品で一躍若手実力派女優の仲間入りを果たした。
 今後『ここは退屈〜』が映画化されるのかは未知数だが、多くの女性がもつ「ここではないどこか」に焦がれ、悩む主人公は演じがいのある役どころ。生々しいセックスシーンを厭わず、名乗りを上げる女優が出てきてほしいものだ。

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あえぐ沢尻、ついに公開!哀川・窪塚・綾野と濃厚ラブシーン!

 岡崎京子の同名人気漫画を蜷川実花監督が映画化した『ヘルタースケルター』の予告編が公開され、約5年ぶりに映画主演を務める沢尻エリカの体を張った演技の一端が明らかになった。沢尻は本作で共演の哀川翔、窪塚洋介、綾野剛らと濃厚なラブシーンを披露しており、今回公開された予告編にも一部シーンが含まれている。

ついに公開!映画『ヘルタースケルター』予告編

 映画『ヘルタースケルター』は、全身整形で誰もがうらやむ究極の美を手に入れ、芸能界のトップスターに上り詰めたりりこ(沢尻エリカ)の葛藤(かっとう)をノンストップで描き出す極彩色エンターテインメント。映画『さくらん』を手掛けた蜷川実花の映画監督第2作目で、カリスマ漫画家・岡崎京子の作品を初めて映画化したもの。

 人間の欲や本能をむき出しにし、激しいセックスシーンも含まれる原作ゆえ、今回の映画化は早くから話題を呼んでいたが、ついに予告編が公開され、沢尻の体を張った演技なしには成立しないであろう作品の世界観がお披露目された。映画プロデューサー役の哀川とのベッドシーンでは、艶っぽい声を出してあえぎ、恋人役の窪塚と色っぽく絡む。

 また、寺島しのぶ演じるりりこのマネージャー羽田の前で「あたしこれからあんたの彼とすっごいやらしいことすんのよ」と言い放ち、羽田の彼氏にふんする綾野と半裸で濃厚にキスを交わす。そのほかにも、脚を開き「ねえ、舐めてくんない?」と挑発的な態度や純白の下着姿など、沢尻が主人公りりこに成りきり、観る者を圧倒する演技が次々と繰り出される。

 全身整形の後遺症や若手の台頭でトップの座から崩れ落ちていくりりこの苦悩とある死亡事件が交差するストーリーで、一見強い女性に映るりりこが号泣して本音を吐露する場面や、「人生なんて自分で決めるのよ」とりりこの生きざまを象徴する決めゼリフも登場する本予告編。AA=のエンディング・テーマ曲に乗って本作の見どころをギュッと凝縮した完成度の高い映像となっている。

 なお沢尻は、7月5日に行われるジャパンプレミアで、2007年に公開された映画『クローズド・ノート』以来、約5年ぶりの舞台あいさつに登壇することが決まっている。(編集部・小松芙未)

映画『ヘルタースケルター』は7月14日より丸の内ピカデリーほか全国公開

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高橋ひとみが“20歳の仰天体験”を告白。「映画を成功させるために『失うんだ』と覚悟した」

美人女優で知られる高橋ひとみがバラエティ番組で、まだ20歳の時に経験した恐怖ともいえるエピソードを明かした。彼女が日本とフランスの合作映画に出演した時に共演した「“サー”がつくほど有名な俳優さんから『ホテルに来い』と言われた」という。バラエティで語るエピソードとは思えぬ緊迫感に、共演者も息を飲んで興味津々に聞き入った。

人気ドラマ『ふぞろいの林檎たち』で夏恵役を演じて一躍注目された高橋ひとみだが、17歳の時に寺山修司演出の舞台オーディションを受けて舞台女優としてデビューしている。その彼女も今では50歳を過ぎたが相変わらずの美人だ。

7月10日に放送された『アウト×デラックスSP 真夏の未解決事件!アウトビリバボー』(フジテレビ系)で高橋ひとみがまだ20歳の時のエピソードを明かして共演者を唸らせた。

日仏合作の映画に出演した高橋ひとみは「フランスーの“サー”がつくくらい有名な俳優さんと、主役の新人女優、フランスの国民的女優と共演した」と当時を振り返る。撮影は香港で行われており、ある日、その大物俳優から「ホテルに来い」と呼ばれた。

「20歳で本当にウブだったんですね」という状況の彼女にとってそれは宣告のようなものだ。「この映画を成功させるために『失うんだ』」と彼女なりに覚悟を決めて、英語もフランス語もできないのに1人でホテルに向かったのである。

俳優の部屋に行くとフランスの新人女優と国民的女優2人が「真っ裸で出て来て、“いらっしゃい、いらっしゃい”と招き入れた」。中に入ると大物俳優はバスローブを着ていた。「もうダメだ」と思ったが、言葉は分からないながらも座らされると夕食を食べようということになった。

彼女はその時の光景を「裸のフランス人の女優さんの間に入って、私は裸じゃないですが、1個1個、スプーンで食べさせられた」とスタジオで横に座っていた坂上忍を相手にスプーンで食べさせる素振りをして再現したのだ。

それを見て興奮したマツコ・デラックスは「裸の女優さんにスプーンで食べされられた!? なに、そのプレイ!」と叫んだほどだ。結局、高橋ひとみは「なにごともなく帰った」という。

映画撮影の合間に起きた映画のような出来事だが、昭和の人気俳優・谷隼人は「昔は国内でもそれに近いものがあった」と懐かしそうにつぶやいた。MCの矢部浩之から「谷さん、そんなことあったんですか?」と追及されて「まあ、あったような…」と言葉を濁したが、日本でも裏話を明かせば凄いエピソードがありそうだ。

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