1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ | 

YouTubeが調査報道のためのチャネルを立ち上げ?既存メディアは育成に無力

猫たちとJustin Bieberの国に、一流のジャーナリズムがやってくる。YouTubeの支援により、Center for Investigative Reporting(CIR)のYouTubeチャネルがロンチした。その“I Files”チャネルは、The New York TimesやAl Jazeeraなどからのビデオを独自に補強・編集し、今台頭期にある調査報道への人びとの関心を集め、YouTubeがすでに数百万ドルを投じている専門家たちによるコンテンツ路線の一層の強化に寄与貢献する。Knight財団から80万ドルの助成金を得ているこのチャネルは、売上をコンテンツパートナーたちと分有する。

世間のみんなから犬がスケボーをしているサイトだと思われているところと、なぜ提携なんかしたのか? I Filesのチームは最近の証拠を挙げて説明する: YouTube上で見られるユーザ自作のビデオは、このところいよいよますます、ふつうの人が重要なニュースを知る契機になりつつある。“I Filesの使命もそれと同じだ”、Bay CitizenのStephen Talbotがそう書いている。すなわち、“特ダネを捉えた市民ジャーナリストにタイムリーな発表の機会を与えるだけでなく、真の情報と鋭い解説を伴う、良質でユーザの深い前向きの関心を誘う記事を提供していく”場なのだ、それは。

Knight財団が推進している社会事業の一つに、調査報道の振興がある。従来型のメディアはこのところますます不調だから、新しいことにお金を出せない。今回のYouTubeのプロジェクトもKnight財団がスポンサーだ。昨年FCCは国内政治報道の衰退を報告し、このままでは腐敗や怠慢が見逃されるおそれがあると指摘した。YouTubeのユーザ作成コンテンツにはこの傾向に歯止めをかける可能性があり、またI FilesチャネルはBBCなどCIRのパートナーたちにも、視聴者増に向けての刺激を与えていくだろう。

YouTube自身がI Filesをどの程度ケアしていくのかは分からないが、YouTubeの広報は本誌に対して、“さまざまなニュースサイトをこれまでも当サイトの訪問者たちに推薦・紹介している。紹介するのは、新しいチャネルが多い。だからI Filesに関しても今後数週間はYouTubeやソーシャルメディア上でその名を広めていきたい”、と言った。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |