1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「神話」崩壊した任天堂 開発会社逃げ出し人気ソフトを作れない「Wii U」

平成26年3月期連結家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の発売以来、約30年間にわたってゲーム業界をリードしてきたゲーム帝国に何が起こっているのか。凋落(ちょうらく)の原因を探る。

売り殺到 任天堂株、一時2700円安

 20日午前9時。任天堂株は売り気配で始まり、一時は前週末比2710円安まで売られた。

終値は900円安の1万3745円。10日には昨年来高値を記録するなど高値圏にあったが、「17日の業績修正発表で、任天堂の成長神話は崩壊した」(業界関係者)。

 17日の発表で平成26年3月期連結営業損益を1千億円の黒字予想から350億円の赤字に下方修正。売上高もピーク時の3分の1にまで減少する任天堂。3期連続の営業赤字見通しとなったが、深刻なのは「3期連続」よりも「円安なのに利益を出せなかった」(関係者)ことだ。

 任天堂の海外売上高比率は7割を超える。それだけに前期、前々期の赤字は円高が主な要因だったが、今期は円安で自動車や家電など輸出業の多くが収益を改善する中、任天堂は取り残された。主力と位置付ける据え置き型ゲーム機「WiiU(ウィー・ユー)」をはじめ、商品自体の売れ行きが伸びなかったためだ。

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

ゴマキのモンハンプレー時間に衝撃

元モーニング娘。の後藤真希が7日、人気テレビゲーム「モンスターハンター」(以下、モンハン)のインターネット番組に出演。番組内で、「『モンハン』の通算プレー時間は7000時間以上」と述べ、ネット住民から驚きと賞賛の声があがっている。

1999年にわずか13歳でモーニング娘。でデビューした後藤は、07年にグループを卒業し、その後ソロとして活動。昨年1月からは活動を休止している彼女だが、大のゲーム好きとしても知られており、今年2月には休業中にもかかわらずネット番組に出演して「モンハン」の腕前を披露。ネットユーザーから「うますぎる」「やりこんでる」と喝采を浴びた。

そんな彼女が7日、インターネット番組「モンハンTV 第1回 モンハン王選手権」(ニコニコ生放送とYouTube Liveで放送)にゲストとして出演し、久々に一般人の前に姿を見せたが、その際の発言がネットユーザーを驚かせた。「モンハン(のプレー時間)は7000時間を超えてる」と言い放ったのだ。

7000時間といえば、毎日10時間プレーしても2年近くかかる計算だ。それゆえこの発言はネットでも話題となり、2ちゃんねる「ニュース速報(嫌儲)」板には「【悲報】後藤真希さん 『モンハンは7000時間を越えてる。楽しいんですよ。深いんですよ』」というスレッドが登場。ネットユーザーからは、

「700時間だろ…な?」
「1日8時間やっても2年半かかるわけだが」
「さすがに7000時間は盛ってるだろ」

と、その数字を疑う声があがったが、

「なんか親近感わく」
「ごっちんと酒飲みながらモンハンしたい」
「もはや一生遊んで暮らせるだけの金を手に入れて
一日中引きこもってゲーム三昧とか最高の人生やな」

と、そのハマりっぷりを評価する声も続出。番組内では、ブログを再開することを明らかにした彼女だが、「(ブログは)モンハン生活の内容になるかもしれないし…」とも述べている。従来のゴマキファンのみならず、モンハンファンからもブログ再開に注目が集まりそうだ。


ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

パズドラのヒット、半分以上は”運”です

森下:でも、それも僕たちの信念を理解してくだった、ということ。一言で運というと、皆さんには軽く聞こえるでしょうが、自分たちが失敗と成功を重ね、いろいろな経験を踏まえている中での言葉です。

もう一つ、運と言っている裏には、自分たちはおごらないという意味もある。「運ではなく実力です」と言い出したら、「は?」って思いませんか。なんぼのもんですか、と。僕たちはあくまでも運がよくて、巡り合わせの下で一緒に仕事ができる。大介と出会ったのも巡り合わせだし、運ですよ。ヒットを作るためというわけではなくて、一緒にゲームを作って楽しいやつを探していた。面談初日にいろいろ話をした後、「酒飲める?」「飲めます」「じゃあ、採用」って(笑)。

──モバゲー、グリーなどのソーシャルゲームがもてはやされる中で、森下社長は「うちはIT屋じゃなくてゲーム屋だ」と話しています。社員にもゲームらしいゲームを作れる人を求めている?

森下:そうです。スマートフォンでは、誰でもゲームが作れる時代になった。ただ唯一言えるのはゲーム屋としての哲学、信念がないとうちではやっていけない。

IT企業が悪いと言っているのではない。彼らには彼らの哲学があってそれはネットビジネスの一つの考え方。僕たちは彼らみたいに頭がよくない(笑)。子どもじみたことしかしていませんが、楽しむというのはすごく大切なこと。子どもの鬼ごっこで、ルールを少し変えて遊んでみたら面白いね、となる。さらにこう変えたらもっといいんじゃない、っていう意見も出てくる。そんなふうにみんなで作り上げていくのが楽しいんですよ。

──時価総額は一時任天堂を超えるなど、注目が集まる一方です。

森下:社外の皆さんから言われたときしか時価総額という言葉を使うことがないくらい、そういうことを意識していない。期待していただけるのは本当にありがたいことだと思いますが、僕らが任天堂を超えたなんて思っていないし、正直足元にも及ばない。彼らを見習って、本当の実力で認めてもらえるようになっていければと思っています。

飽きられないためには 地道な努力しかない

──パズドラはどのようにして生まれたのですか。

山本:ガンホーに入社した初日に「1週間で企画を上げて」と森下から言われて、入社前から温めていたゲームを企画書に起こしているときに、パズドラのもとになるものを思いつきました。

そのときはスマホの画面を横にして遊ぶ形でした。それで森下から、縦に持って遊べるほうがいいんじゃないと言われた。電車でも遊びやすいし、女性がコンパクトミラーでお化粧するときのような持ち方がいいよね、って。それで開発初期の時点で縦に変えました。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

パズドラのヒット、半分以上は”運”です

6月8日にダウンロード数が1500万件を突破し、ますます勢いに乗るガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマートフォン向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」。1個85円(iOSの場合、Google Playでは6月18日時点で99円)のアイテム「魔法石」を販売しているだけでありながら、月商100億円を超えているお化けタイトルだ。

週刊東洋経済6月22日号(6月17日発売)では16ページの特集「パズドラの破壊力」を掲載。どこよりも詳しくパズドラ一人勝ちの秘密、今後の課題に迫っている。もはや日本を揺るがすような社会現象にもなっているパズドラ。多くのユーザーを虜にする作品はどのように生まれたのか。森下一喜社長と山本大介プロデューサーに話を聞いた。

──ヒットの要因をどう分析していますか。

山本:半分以上は運だと思っています。どれだけ面白いと思うものを作っても、当たるかどうかわからないし、どのくらいゲームに共感してくれる人がいるかもわからない。

森下:運という言葉の裏には深い意味があります。ゲーム屋として当たり前にやるべきことをきちんとやる。ゲームは面白くてなんぼの世界なので、そこに徹底的にこだわって作り込む。

ただ、それを踏まえたうえで、世の中の流れであったり、タイミングであったり、さまざまな巡り合わせがある。ヒットしないこともありますが、それはゲーム屋として生きていく以上は、仕方がないです。

山本:たとえば、(ゲーム業界で有名な)作曲家の伊藤賢治さんにも、本当にタイトなスケジュールの中で頼み込んで曲を作っていただいた。それも運でした。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

パズドラは「オワコン」なのか

 驚異的な大ヒットを続けているスマホ向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」を展開する、ガンホー・オンライン・エンターテイメント。同社が10月29日発表した2013年1~9月期決算は、連結売上高1162億円(前年同期は116億円)、営業利益は685億円(同24億円)へとハネ上がった。営業利益は実に28倍の大幅増益だ。


 ところが、翌30日の株式市場で、ガンホー株は一時ストップ安まで売り込まれた。他のゲーム関連にも売りが波及したほどだ。

■ 四半期ベースで減益に

 その要因とみられるのが、四半期ベースの決算だ。直近の7~9月期は売上高が416億円、営業利益は233億円。その前の4~6月期の売上高437億円、営業利益265億円と比較して、減収減益になった。10月に国内累計2000万ダウンロードを超えたパズドラだが、いよいよ市場が飽和し、ピークアウトが見えてきたのはでないかと嫌気されたようだ。

 こうした評価に対してガンホーは、「単月の売り上げは季節要因で、イベントが影響したためだ」と説明する。

 具体的には有力タイトルとのコラボで好調だった6月、夏休みおよびイベント効果の大きかった8月の反動で、それぞれの翌月に当たる7月、9月の売り上げが落ち込み、前四半期との比較で減収減益になったとしている。
.

 とはいえ、パズドラが国内で成熟期に入ったことはガンホーも認めるところだ。

 森下一喜社長は「(売上高に直結する)月間アクティブユーザー数を右肩上がりに持っていくには、新規ユーザーの獲得と同時に、既存ユーザーの継続が欠かせない。そのためには大型アップデートが必要で、目下対応を進めている」と言う。従来のPCオンラインゲームでの経験上、「パズドラ2」といった続編ではなく、大規模なアップデートで対応する方針だ。

 同時に海外開拓を本格化する。10月に親会社のソフトバンクとともに、フィンランドのゲーム会社「スーパーセル」を買収すると発表した。

 森下社長は「買収の最大の狙いは、海外展開のための活用だ」と語る。世界各国でスマホ向けゲームの売上高ランキングのトップに位置するスーパーセルの知名度を活用することで、現地情報の入手やマーケティング戦略を優位に進めることができるというわけだ。

 大型バージョンアップと海外開拓を軸に、株式市場での「ピークアウト」の評価を覆すことができるか。その手腕が試される。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。