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香川・柿谷らの才能はなぜ磨かれたのか? 恩師クルピが語る育成論と日本サッカーの課題

才能のある若手を次々と育て、世界へ送り出したレヴィー・クルピ元C大阪監督。柿谷曜一朗をはじめ、香川真司、清武弘嗣、乾貴士、山口蛍は、クルピ監督の下でその攻撃センスを磨き上げた選手たちだ。彼らの才能はなぜ磨かれたのか。名将が育成論と日本サッカーの課題を語る。

若手の逸材、なぜ育つ?

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香川を筆頭に多くの若手選手を成長させたクルピ【写真:松岡健三郎】
――あなたは、香川、清武、柿谷、山口らをいずれも10代でデビューさせ、飛躍的に成長させた名伯楽として知られています。どうしてセレッソから、そしてあなたの元から、これだけの逸材が出てきたのでしょう?

「彼らを直接育てたのは、私ではない。彼らを子どもの頃から指導してきた人たちだ。そして、セレッソの下部組織は練習施設とスタッフが充実しており、基本技術を徹底的に叩き込む。もちろん、本人の努力もある。これらが複合的に組み合わさり、才能が開花したのだろう。でも、彼らはまだまだ伸びるし、またそうでなくては困る」

――彼らが成長する過程で、あなたが果たした役割は?

「練習で彼らのプレーを見たら、才能があるのはすぐにわかった。私は、自分の長年の経験からアドバイスを送り、ピッチへ送り出した。それだけのことだ」

――でも、近年、これだけ若手の逸材が次々と出てくるクラブは他にありません。

「私は、若い選手を起用するのに躊躇がないからね。日本には、年長者を尊ぶ文化がある。それは素晴らしいことなのだが、スポーツでは時としてそれが邪魔になる。日本人監督の中には年上の選手を重用する人がいるようだが、私は選手の年齢にはまったくこだわらない。15歳であろうと40歳であろうと、能力があればピッチへ送り込む」

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香川真司と柿谷曜一朗。背番号8を継承した2人の天才は何が違うのか?

『フットボールサミット第13回 香川真司取扱説明書 KAGAWAの活きる道』、いよいよ発売です。その中で「桜の時代 セレッソ寮長とモリシが明かす香川」という原稿で森島寛晃さんを取材したライターの小田氏が、こぼれ話を教えてくれました。

モリシが語る香川と柿谷

『フットボールサミット』での取材の終わり際、森島さんがふと呟いた。

「次は柿谷曜一朗が取り上げられたりするんでしょうね」

 現在、J1得点ランクのトップタイにつけている柿谷。「今、どんどんプレーがえげつなくなっていますよ(笑)」と森島さんは語る。自身が付けていた8番の後継者である香川と柿谷。かわいい後輩である彼ら2人の違いについて、森島さんはこう話す。

「真司は上手く相手をはがしながらフィニッシュの形に持ち込むプレーが得意ですけど、曜一朗は一瞬の中で相手の隙を突いてチャンスを作って決めることが出来る。その能力は、真司にもない怖さを持っていますよ。

 真司はボールを持った時に上手いし相手にとっては怖いけど、曜一朗はボールを持たない時でも怖さはある」

 なるほど。2人はまた違うんですね。「僕はちょっと違うと思う。2人揃ったらもっと面白い。1つ言えることは、“2人とも上手い”ということ(笑)」。

 柿谷特集の際も、森島さん、ぜひよろしくお願いします!

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イケメンぞろい、ホスピタリティ 「セレッソ女子」増加の理由

昨季のサッカーJ1で年間4位と健闘したセレッソ大阪が、若い女性たちの関心を集めている。「セレッソ女子」の名前もつくほどの人気ぶり。練習場ではサインや写真撮影を目当てに女子高生やOLらが長蛇の列を作り、ホームの観客席ではクラブカラーのピンクのユニホームを着た女性が熱い視線を送る。女性サポーター急増の効果もあって、昨年の年間入場者数はクラブ歴代最多を記録。絶好の商機でもあり、クラブ側は“おもてなし”の工夫を進めている。

 ■「おもてなし」に心ときめき

 昨年12月8日に開かれたセレッソ大阪のファン感謝イベント。本拠地のキンチョウスタジアム(大阪市東住吉区)には親子連れら約5500人が来場した。会場内でかなり目立ったのが女性の姿。日本代表でチームのエース、柿谷曜一朗選手(24)が参加する写真撮影会が始まると、周囲に若い女性がどっと押し寄せ、持参のスマートフォン(高機能携帯電話)で写真を撮っていた。

 柿谷選手や日本代表の山口蛍選手(23)といったイケメンがそろうチーム。大阪市此花区の「舞洲」にある練習場には昨季、多くの女性が見学に訪れた。練習後、選手たちが引き揚げてくるクラブハウス近くでは長い列ができた。10~20代の女性が大半で、関係者によると、2、300人が訪れた日もあったという。

 選手たちは時間をかけて対応。約3カ月前にセレッソ女子になったという大阪市大正区の女性会社員(28)は「嫌な顔をせず、1人1人が丁寧に対応してくれる」。サービス精神に心がときめくという。



■ジャパンの躍動が魅力

 女性をひきつける背景には日本代表での活躍がある。2012年のロンドン五輪には、山口、扇原、杉本健勇選手(21)が出場。昨年7月の東アジア・カップでは、フル代表に初選出された柿谷選手が得点王に輝いた。この2つの大会の後に女性の見学者が増えるようになったという。

 トップチームには下部組織出身で20代前半の選手が多く、練習でも和気あいあいとボール回しをする光景がみられる。大阪府河内長野市の女性会社員(23)は「チーム全体が仲良しの雰囲気。ひたむきなプレーも好き」と声を弾ませる。

 ■商機に女性歓迎の工夫

 Jリーグ全体の観客動員が伸び悩む中、クラブは昨季、歴代最多となる31万9928人の入場者数を記録。クラブ関係者は「若い女性の増加がひとつの要因」と話す。オンラインショップの購入者の6割を女性が占める。

 舞洲の練習場では、女性を意識した工夫に取り組んでいる。待機場所のカフェスペースにグッズの自動販売機を設置しており、ハンカチや選手の写真が印刷されたタオルを買うことができる。また、クラブハウスの前にあるバス亭の周辺が暗いため、街灯を設置する予定で、女性が安心して練習見学に来られるように配慮する。

 女性に着目したグッズ販売の検討も進めるといい、担当者は「今季はユニホームやTシャツのS、Mサイズを拡充させ、選手とのコラボレーショングッズも発展させる。サッカーの初心者にどう楽しんでもらえるかも考えていく」としている。

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81%の国民がW杯ベスト16を予想するが――。FIFAランクはブービー、攻守に課題。韓国代表の不安な現状

最悪の状況で監督を引き受けたホン・ミョンボ
 8大会連続でW杯本大会に出場する韓国だが、ブラジルまでの道のりは、苦難の連続だった。アジア3次予選こそ1位で通過したが、続く最終予選ではまさかの急ブレーキ。

 3戦目のウズベキスタン戦をホームで引き分けると、アウェーでのイラン戦には0-1で敗れてしまった。6月の3連戦も1勝1敗1分で終え、最終予選はトータル4勝2敗2分。僅差のグループ2位通過で、青息吐息で掴んだ本大会出場権だったと言える。

 予選期間を振り返ると、南アフリカW杯閉幕後に就任したチョ・グァンレ監督がアジア3次予選でレバノンに敗れて解任されると、その後を継いだチェ・ガンヒ監督も苦戦続き。

 キ・ソンヨンがSNSで監督批判をするなど、選手と監督、選手同士の信頼関係も疑問視された。チームとしての一体感もなく、予選突破でも問題が絶えない代表チームに、国民は失望を隠せなかった。

 そんなどん底の韓国を再び浮上させたのは、13年6月に就任したホン・ミョンボ監督だ。日韓W杯で韓国をベスト4へと導いた“永遠のキャプテン”は、監督としてもカリスマ性を失わず、12年ロンドン五輪ではチームを銅メダルに導いている。

 最悪の状況下で監督となったホン・ミョンボは、「ワンチーム、ワンゴール、ワンスピリッツ」のスローガンを掲げ、チーム再建に取り掛かった。印象的だったのは、ホン監督が就任後、初めて選手を招集した際に、スーツ着用を命じたこと。規律を正すという基本の“キ”からチームを再構築するという、監督の意志が感じられた新たなルールだった。

復活が期待されるパク・チュヨン
 就任直後こそ4試合連続で勝ち星を上げることができなかったが、ブラジルとの親善試合を終えてからは上昇気流を掴んだ。ブラジル戦後、監督、選手ともに口にしていたのは、“自信”の二文字。実際に続くマリ戦を快勝し、11月には強豪スイスを2-1で下すなど、一定の結果を残している。

 そのホン監督就任以降、韓国代表は10回のAマッチを消化。ロースコアの試合が目立ち、どちらかといえば守備重視のスタイルと言えるが、無失点で終えた試合はわずか3試合のみ。

 攻撃陣も、ソン・フンミン(レバークーゼン)、イ・チョンヨン(ボルトン)、ク・ジャチョル(ヴォルフスブルク)とタレントこそ揃っているが、未だに手探りといった感が否めない。そうなると注目は、中盤のキ・ソンヨン(サンダーランド)か。

 非凡なテクニックとパスに定評があり、どんな相手にも物怖じしない精神力も兼ね備えている選手だ。彼が中盤の要となってゲームを組み立て、両サイドのソン・フンミンとイ・チョンヨンが崩し役に…というのが、攻撃パターンになる。

 とはいえ、ゴールゲッターが定まらず、ワントップの起用選手が流動的なことも気がかりの一つ。復活が期待されるのは、予選7試合で6ゴールと結果を残したパク・チュヨンだ。現在、所属するアーセナルからは戦力外となっており、代表にも招集されていない。

 しかしホン・ミョンボ監督の信頼は厚く、9月にイギリスを訪れた際も二人は話し合っている。パク・チュヨンの代表復帰に対してホン監督は、「私の意志というよりも、本人の意志が重要だ。パク・チュヨン本人が代表復帰に向けた強い意志があることは確認できた」と明かしたこともあり、今後の動向を注視したい選手だ。

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手放しで喜べない新卒ナンバーワン選手のドイツ行き

22日、ドイツ2部のケルンがクラブ公式HP上で専修大MF長澤和輝の獲得(2016年6月30日までの2年半契約)を発表した。同日、専修大が全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)準決勝で大阪体育大に2-3と敗れたことで、4年の長澤にとってこれが大学のラストゲームとなり、ケルン側からのリリースはそのタイミングを見計らったものと推測される。

「神様がそっちでやった方がいいとなって」

試合後のミックスゾーンで「(進路については)改めて発表させてもらいます」と言うに留まった長澤だが、専修大の源平貴久監督は「神様がそっち(ドイツ)でやった方がいいとなって、最終的にはそうなった」という表現でケルン入団を事実上認めた。2014年シーズンの「新卒ナンバーワン選手」としてこれまで複数のJ1クラブが獲得競争に乗り出していた長澤は、川崎フロンターレへの入団内定が決まりかけていたのだが、「(契約)年数のところで折り合いが合わなかった」(源平監督)ことで急遽ドイツ行きの話しが浮上。

ケルンからのオファー、練習参加要請の引き金となったのが、全日本大学選抜が今年3月に行なったドイツ遠征だ。ブンデスリーガ3部チームや1部クラブのU-23チームと計3試合のトレーニングマッチを戦った中で、全日本大学選抜の中心選手でもある長澤はドイツクラブのスカウトの目に留まり、それ以降長澤をチェックしていたケルンが秋になって正式に練習参加の要請を出した。

11月下旬に約2週間、ケルンのトップチームの練習に参加した長澤は、「チームメイトがみな優しかったので、いい感触は受けました。大卒で海外というこだわりはなかったのですが、より高いレベルでサッカーがしたいという気持ちはありました」とJリーグを経由することなく大卒での海外挑戦を決断。

「日本のタレントが無料(フリートランスファー)でやって来る」

新卒での海外移籍は、過去にも伊藤翔(中京大中京高→グルノーブル/現清水)、宮市亮(中京大中京高→アーセナル)といった選手の事例があるが、長澤のように新卒の目玉であり、Jリーグにおける次世代のスター候補としてJ1クラブが熾烈な獲得レースを争っていたタレントが年末のこの時期に全てのJクラブのオファーを断り海外行きを決意したケースは見方によっては「手放しでは喜べない事例」である。

ケルンは長澤獲得を発表する記事に「日本のタレントが無料(フリートランスファー)でやって来る」という見出しを付けた。海外クラブからすれば、将来のA代表入りも期待できるような才能溢れる22歳の若手選手がアマチュアの大学生としてプレーしている日本は青田買い可能な“美味しい市場”であり、事実ドイツのクラブはJリーグの試合のみならず、高校や大学のトップリーグにスカウトを派遣しアマチュアの学生もリストアップしている。

Jリーグでは年俸の高騰やJクラブ間での熾烈な選手獲得競争を防止する目的で、C契約の年俸上限を480万円に設定している。新卒選手がJリーガーとなる場合、余程のことがない限りC契約からスタートすることになるが、裏を返せばJクラブは長澤のような目玉選手に対しても横並びで年俸480万円のオファーを出すしかなくなる。しかし、このC契約の年俸上限は日本国内のJクラブに適用されるローカルルールであるため、今回のケルンのような海外クラブには全く関係のない話しで、ある意味海外クラブが500万円を提示すれば年俸面だけで言えばどのJクラブよりも好条件のオファーを出すことが可能となる。

C契約での年俸上限、優秀な選手にも480万円一律のオファー

源平監督も22日の試合後、「C契約というところであまりに年俸が一律でとなっているので。僕は能力のある選手とない選手を一概にいくら、ということにするのはどうかな、と思うところがあります。だったら、チャンスがある、夢があるというか、年俸がトントンと上がるところに行った方が最終的にはいいんじゃないかというところですね」と語っている。以前、ある強豪校の監督に話しを聞いた際も「お金で評価されるプロにおいて年俸の上限を決めるのはJクラブの談合」という意見を耳にした。

さらに源平監督は「個人的に思うのは、大学を卒業してからJに行ってもなかなか出れないですよね。それって年功序列じゃないですけど、致し方ないので。プレーできる椅子が決まっているので、その椅子が段々埋まりつつあるといったら、やっぱり外を見て、今の若い子は普通に就職活動する子もグローバルに見ているので。そういうところで勝負していくというのは流れじゃないですかね」と続ける。

「これは大学の意見ではなく、僕個人の意見です」と強調した上で源平監督は「純粋な競争社会の中に入れて、そこで鍛えられた方がいい」と述べた。この言葉の行間には下限ではなく年俸の上限を設け、自前のアカデミーではなく高校や大学から優秀なタレントを安価で獲得しながら年功序列的な起用法で若い才能を潰しているJリーグやJクラブへの警告を読み取ることもできる。

Jのローカルルールが優秀なタレントの海外流出を促進!?

名門・八千代高校出身の長澤だが専修大入学まではアンダーの日本代表歴もなく、ある種「全くの無名選手」だった。だからこそ、長澤個人をフォーカスした時には今回のケルン入団は非常に喜ばしい事例であり、ある種の快挙としていちサッカーファンとしては気持ちよく送り出したい。しかし、より広くマクロな視点で見た時にはJリーグがJクラブのために良かれと思って設定しているローカルルールが逆に優秀なタレントの海外流出を促進している現実を目の当たりにする。

個人的には長澤のような若い才能を来季のJリーグで見ることができないこと、彼がJリーグや日本代表で活躍した後に移籍金を残して海外移籍できないことの2点は日本サッカー界にとって大きな痛手と考えている。

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