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専門家がアドバイス 収納のコツは「『あふれ』に注意」

片付け関連の本も多く出版されている昨今。人々の「収納」への興味はつきない。スペースには限りがあるのに、モノはどんどん増えていくばかり。どうしたらすっきりとカッコよく収納できるのか? 今すぐ使える基本の収納アイデアをインテリアコーディネーターの川上ユキさんに指南してもらった。
 
 まずは「あふれ」に危機感を持つこと。「丼からあふれるご飯や、浴槽からあふれる湯を見れば『おっ』と思うのに、それが室内になった途端、まったく気に留めなくなります。クロゼットからあふれる洋服や、本棚からあふれるDVDを見ても『別に構わない』とスルーしがちですが、室内にある『あふれ』こそ、生活・インテリアの大敵です」
 
 また思いきった解決がカッコよさを生むとも指摘。「例えば、本棚を買うとき『間口90cm×高さ180cmの本棚を一つ買う』なんて平均的な解決法よりも、天井まで高さのある本棚にする、あるいは本を積み上げてインスタレーションのように見せるなど、思いきったほうが部屋として見映えがします。平均的な解決法では、平均的な見た目にしかなりません」
 
 家具や収納用品は、素材にこだわるとワンランク上に見える。「例えば、紙製のボックスを買うとき、色や価格を気にするのと同じように、『厚みがあってしっかりしているか』『安っぽいツヤじゃないか』など、素材のよしあしにもこだわると、安価なものでもチープに見えなくなります」
 
 収納上手になって、すっきりとした快適空間を演出しよう!

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「超」整理法で家の片づけに挑戦、ポストイットで賞味期限を管理!?

 家の中をすっきりと整理して新年度をスタートさせたい――。そう思ってはいても、仕事で疲れているうえに単調な片づけ作業に対するモチベーションが上がらない、というビジネスパーソンは多いだろう。私の夫はその典型だ。それなら、普段仕事で活用している「情報整理術」を部屋の片づけに応用すれば、やる気になるのではないかと考えた。

 そこでまず「野口式『超』整理法」を家庭の衣類整理に応用した文具王・高畑正幸さんの記事を参考にし、実践してみることにした。

【挑戦1】『超』整理法で衣類を整理

 夫はクローゼットに出し入れするのが面倒で、何でも床に脱ぎ捨てておくタイプ。床にはよく着る衣服が混在し、「着たいときに着たいものが見つからない」ということが常態化していた。「探すのが面倒なので買う → 衣類が増える → さらに見つかりにくくなる → 買う」というスパイラルにはまりこみ、増える一方で減ることは決してない。新しい服を買ったら古い服は捨ててほしいのだが、そもそも「見つけられないもの」を捨てられるわけもない。小物類も床に置きっぱなしなので、対応策としてウォーキングクローゼットの入り口付近のパイプに吊り下げ型の棚をつけていた。しかし夫はこれを使いこなせず、1ボックスにポケットティッシュ1個だけ、ベルトを1本だけを入れておしまい。一番いい場所を占めているにもかかわらず、非常に効率の悪い収納方法になっていた。

「ポケット一つ原則」を適用。分類をやめ、あらゆるものをパイプに吊るす

【「超」整理法のポイント】・ポケット一つ原則(収納は1カ所にまとめる)・規格の統一(すべてを角形2号の封筒に入れて形をそろえる)・時間順(内容で分類せずに最近使用したものを左端に入れて常に時間順に並べる) これまでは「ワイシャツ」「ポロシャツ」などと分類して箱にしまい、季節ごとに出し入れしていた。しかしまず分類するのをやめ、下着と靴下を除いた外に出ている秋冬モノの衣服全てをハンガーパイプに吊るすことに。分類用の整理棚は捨てた。

 クローゼット内の整理と同時に進めたので約2時間程度かかったが、秋冬モノを吊るすだけなら実質1時間程度あれば十分。驚いたのは、衣類用たんすからまだ袋の開いていない新品の衣類がたくさん出てきたこと。おそらく入れたまま忘れてまた新しい服を買ってしまったのだろう。とにかく同じデザインのものが次から次へと出てきて呆れた。この時点で、夫が秋冬モノをどれだけ持っているのかを初めて把握した。

夫の秋モノ衣服総数●ベルト:7本●フリースのジャンパー:2着(新品1)●ダウンジャケット:2着●コート:3着●長袖シャツ:14枚(新品6枚)●セーター:11枚(新品3枚)●カーディガン:4枚●長袖Tシャツ:15枚(新品3枚)●ジャケット:8枚(礼服除く)●パンツ:15本 14枚もあった長袖Tシャツは、全てユニクロのハイネック。着心地が気に入ってるらしく家でよく着ていたのは知っていたが、まさかほぼ同じ色でこれほど持っているとは思わなかった。長袖シャツも3~4枚をくり返し着ているだけで、ほかのものは着ているのを見たことがない。10年以上前にプレゼントしたジャケットもいくつかあるが、デザイン的にも体型的にももうムリ。春夏モノのTシャツ、ポロシャツの類はこれらの比ではないくらいあると思われ、想像しただけでぞっとした。

 この収納法のメリットは「必ず見つかる」ことのほかに、もうひとつある。そのときに着たいものを常に右端に持ってくるようにすると、季節ごとに自然に入れ替わる。つまり衣替えのための整理が不要になるのだ。しかも着ないものは自然に左端に集まるので、それを定期的にチェックすれば増えすぎもコントロールできる。

 自分の衣類をチェックし終えた夫は、同じ服があまりにもたくさんあること、しかも買ったことさえ忘れていた服が多量にあったことに、少なからずショックを受けていた。そして、何度も「捨てて」と言ってもアクションを起こさなかった夫が、並んでいる服をチェックして「ここからここまでは全部いらない」などと言い出したのには驚いた。

 ちなみにこの時から1か月がたつが、この状態はほとんど崩れることなくキープされている。夫が床に衣服を置くことはなくなったし、通販で新しい服を買っている様子もない。もしかしたら、自分が持っている服を把握できてないことは、夫にとってもストレスだったのかもしれない。

 そして、衣類整理が予想以上にうまくいったので、ほかの片付けに応用してみることにした。

【挑戦2】「『超』整理法」で食器を整理

 共働きのわが家では、夫が週末だけ食器洗いを担当してくれている。それはとてもありがたいのだが、食器の収納場所がいまひとつ頭に入っていないらしく、とんでもないところに思わぬ食器を入れたりする。この問題を解決するため、“食器棚の地図”を作ることを思いついた。しかし多くの主婦がそうであるように、私の食器収納ルールも「使用頻度が高いものを最も取りやすい場所に集中して置く」スタイル。雑多な食器が狭い場所に積み重なってすき間なく置かれているため、そもそも地図を作ることができないことに気がついた。

「規格の統一」を適用、同じ形のものをまとめた

 そこで発想を転換し、収納ルールを変えることにした。「野口式『超』整理法」の「規格の統一」にのっとって、とりあえず「同じ形のものを一か所にまとめる」方式にしたのだ。分類は細かくするときりがないので、「丸い皿」「丸い皿(大)」「小皿」「角皿」「変形皿」「小鉢」「丼」と、夫でもパッとわかる分類にした。

 この新しい収納法で洗い物をしてもらったところ、夫は器を1つしまうたびに地図を凝視して置き場所を確認。むしろ、以前よりも時間がかかっている。「効果はないか」と落胆したが、前よりすっきり見えるだけでもよしとすることにした。だが、2回目に洗い物をしてもらったときに、劇的な変化が起こった。明らかに夫の収納作業がスピードアップしている。地図もチラッと確認するだけでほとんど迷うことなく、スイスイ入れていく。週末の洗い物を始めてから1年以上たってもちゃんと把握できなかった収納場所がたった2回で覚えられたことに驚いた。

【挑戦3】「ポストイット」ラベルシールで食品の管理

 仕事が忙しいと買い物もできないので、買えるときに買いだめする習慣がついてしまった我が家。収納のために大きなストッカーを購入したこともあり、ストッカー内は食品が混在。何カ月かに1度、整理するたびに大量に廃棄して反省するが、また同じことの繰り返しだった。さらに夫はストックを考えず、気分で自分の食べたいレトルト食品や菓子を買ってくることが多い。買っただけで満足して食べるのを忘れてしまうこともよくあり、また同じものを買ったりしている。ストッカーから自分が買った覚えのない賞味期限切れの食品を大量に見つけることも多かった。

 まずは夫が好きで自分でもよく買ってくるレトルトカレーやパスタソースを、ファイル立てとラベルを使って管理することにした。たとえばレトルトカレーのストックが4個ある場合、ファイル立ての背に黄色いラベルを4枚貼っておく。ストック分をひとつ食べたら、正面のラベルをはがす。逆に2つ買ったらラベルを正面に2枚貼る。つまり正面のラベルの枚数で、いちいち中を確認しなくてもストックが何個あるかわかる状態にしたのだ。同じように、パスタソースにも赤いラベルを使用。一番よく食べるのはミートソースなので、「ミートソース」のラベルと無地のラベルを用意。賞味期限別にストックしたほうがよいか迷ったが、夫の「すぐにストック分がわかるから買いすぎることもないし、賞味期限を越えることはないのでは」という意見を尊重した。

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