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“ACTION IS A MESSAGE”あの日を経験した高校生の実力

未曾有の大災害に、果てしない復興の道のり。変化の見えない町並み。あの日を経験した中高生たちは、どんな想いでこの3年間を過ごしてきたのだろうか。

宮城県南三陸町で、語り部団体を立ち上げた一人の高校生がいる。志津川高等学校3年生の田畑祐梨さん(18)。「何も進んでないじゃないか」大人達への憤りを立ち上がるパワーへと変えた彼女は、1年間で3,000人に自らの被災体験と想いを伝えた。彼女はなぜ行動を起こし、続けることができたのか。そしてその先に何を見ているのだろうか。

【本稿は書籍『3YEARS』2章「15 Stories」から抜粋したものです】
www.rise-tohoku.jp/3years
まずもってかだっからきいてけさいん
 きっかけは、海外へ行ってみたいという想いからだった。中学3年生の時に被災し、その後約2年間何かの活動をしていた訳ではなかったが、高校2年の終わり頃、ある教育プログラムが田畑さんの目にとまった。「TOMODACHIイニシアチブ」*が提供するアメリカでのホームステイプログラムだった。

*在日アメリカ大使館が主導する若者向けリーダーシッププログラム

 震災直後、避難所で支援物資の仕分けの手伝いをしていた時のことを思い出した。世界中からさまざまな国の言葉で寄せられた支援や激励に感動した。震災の体験を踏まえアメリカで何をしたいかを問われた応募時のエッセイでは「語り部として自分の体験を、そして感謝を伝えたい」、そう書いた。

 6割を超える住宅が全壊・半壊し、800名を超える犠牲者を出した宮城県南三陸町は、今回の震災で最も大きな被害を受けた地域の一つだ。しかし、田畑さんには2年近くがたっても町の復興は感じられなかった。自身の家のあった地域も、更地(さらち)が広がったままだった。「全然進んでいないじゃないか、大人たちは何をやってるんだ!って思ってました。でも考えて行くうちに、大人に任せてるだけで自分は何もやってないことに気づいたんです」。

 アメリカでやりたいことと、その想いがつながった。自分一人ではできないと仲間を募り、同級生ら16人で中高生による語り部団体「まずもってかだっからきいてけさいん(地元の言葉で、とりあえず話すので聞いてくださいという意味)」を立ち上げた。震災からちょうど2年がたった2013年3月11日のことだった。



3000人に伝えた魔法の言葉
 団体を立ち上げるといっても高校生。何から始めてたらいいか分からなかった。想いを文書にして、観光協会に持ち込んでみた。気仙沼に同じく高校生団体があると聞いて、面識は無いがツイッターで話しかけてみた。若者の行動を応援する団体のプログラムに応募もしてみた。すると少しずつ、道がひらけていった。

 最初の語り部の相手は京都の中学校の生徒会の子たちだった。町の全貌を見ることができる高台の公園から、あの日のこと、これまでのこと、自身の被災体験を伝えた。ちょうど田畑さんが被災した時と同じくらいの年だったその中学生は涙を流し、引率の先生は田畑さんの手をとって「毎日の大切さが分かりました。ありがとう」と言ったという。語り部っていいな、そう思った瞬間だった。

 田畑さんは、震災で自身の大切な人を亡くしている。幼稚園の頃から英語を習っていた、家から30秒のところにある塾の先生。第2のお母さんと慕っていた人だった。中学を卒業したらちゃんとお礼をしようと思っていたのに、彼女の名前が死亡者リストの中から見つかってしまった。ありがとうを伝えられなかったことを、心の底から後悔したと言う。「だから、語り部の際には必ず言うんです。あなたに大切な人がいるならば、『ありがとう』と『大好き』を今すぐ言葉にして伝えてください、って。誰も傷つかない魔法の言葉。病気も事故も天災もある。大切な人は当たり前にずっと存在するとは限らないから」。

 地元の他の語り部団体の迷惑にならないようにと、語り部の対象を外国人と修学旅行生や学生グループなどの若者にフォーカスした。地元南三陸町で行うものに加え、招かれれば県外にも赴いた。関西で行った語り部では、自身のメッセージがより届くようにと、エンディングノート(最期のときのために想いや希望を書き留めておくもの)をつくるというワークショプ形式にもチャレンジ。参加者の1人から「あのあと手紙を書いて親に渡しました」と連絡が来て嬉しかったという。彼女の活動はメディアなどを中心に注目を集め、2014年3月の引退までに、3000人を超える人々に想いを届けた。

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現代版「タケコプター」 750万円で販売中

 藤子・F・不二雄氏による人気漫画「ドラえもん」。その魅力のひとつが、ドラえもんが四次元ポケットから取り出すさまざまなひみつ道具たちだ。それらはドラえもんが誕生した22世紀の道具だが、現在のニッポンの科学技術を駆使し、似たものが生まれてきている。

 空を自由に飛びたい! そんな夢を実現した道具が「タケコプター」だ。体につけると、簡単に空を飛ぶことができる。

「コレを使えば、ある程度自由に飛ぶことはできると思いますよ」

 と話すのは、ゲン・コーポレーションの柳沢源内社長だ。コレとは、柳沢社長が開発した1人乗りヘリコプターのこと。世界最小のヘリとして、ギネスに認定されている。

 タケコプターと比べるとまだ大がかりだが、空飛ぶ道具としては、非常に簡素だ。スキーのリフトにプロペラがついた姿を想像するとわかりやすいかも。高さ約2.5メートル、重さ約75キロで、750万円で販売中。ただし、日本では航空法によりさまざまな制限がある。

「性能的には最大時速40~50キロで進み、上空1500メートルまで上がることができます。草刈り機と同じエンジンなので、メンテナンスも簡単」(柳沢社長)

 アクセルを回すと、オートバイのエンジンをふかしたような音をたてながら、2枚のプロペラが回り、フワリと浮かんだ。
「大空を飛ぶのは子どものときからの夢でした。より気軽に飛べるモノをつくりたい」(同)
コンビニまでひとっ飛び。そんな時代はすぐそこだ。

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慶応大の研究で近づいた? あのひみつ道具〈週刊朝日〉

 22世紀からやってきたドラえもん。四次元ポケットから取り出す未来の道具は、どれも魅力的だった。もっとも、初登場の1969年は今から40年以上前。のび太を驚かせたひみつ道具も、今では似たものが出てきている。2014年のニッポンの科学技術は、ドラえもんが見せてくれた「未来の夢」に、どこまで近づけたのだろうか。

 かぶると姿が見えなくなる「透明マント」。実は「光学迷彩」という技術によって、かなり近づいてきた。人間の体に背景の映像をプロジェクターを使って映し出すことで、風景になじみ、消えたように錯覚させる仕組みだ。

「カメレオンのカムフラージュに近いですね」

 と、光学迷彩の研究を進める慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の稲見昌彦教授。

 でも、人間の体の凹凸や着衣
のシワによって映像がきれいに映らないのでは?

 これを解決するのが「再帰性反射材」という素材。ふつう、物質に当たった光はバラバラの方向に反射してしまうが、この素材は細かいガラスビーズで表面がコーティングされ、すべての光が差し込んできた方向にそのまま反射する。そのため、影もできずにきれいに映像が映し出されるのだ。

 実用化への動きも着々と進む。たとえば「透明自動車」。後部座席に再帰性反射材を使って車の背後の映像を映し出す。後部座席から後ろが透けて見えるから、バックや駐車が安全でラクラクに。医療現場では、MRIで3D撮影した体内の映像を患者の体に映し出し、手術の際に、どうアプローチすれば傷口が小さくて済むかなど、事前シミュレーションでの活用が期待されているのだ。

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クウェートのオタク事情は? うわさの“コミケの石油王”とアキバの休日してきた

コミックマーケット85で、「アラブの石油王がコミケにやってきた」とうわさになったクウェート人のアクバルさん(実は石油王でなく学生さん)。秋葉原に付き合ってほしいとの連絡があり、半日案内しながらクウェート事情などの話を聞いてきました。

 コミケの会場に民族衣装で現れたアクバルさん、その日のうちに自分の写真がネットで話題になっており、しかも「石油王」という文字が頻繁に現れていたので英語(OIL TYCOON)に翻訳してその意味を理解。じゃあ、秋葉原にもう一度民族衣装で現れたらどういう反応があるか、ということで案内係を仰せつかった次第です。

 待ち合わせしたのはヨドバシAkiba前で、さすがに道中騒がれるだろうということでホテルからタクシーでやってきました。

 しかし、風変わりなものがこれでもかと集積してる秋葉原では、写真を撮られることもなく完全にスルー!

 GUNDAM Cafeのテラスで雑談していると、Google Glassをかけた方が通りがかりしばし技術談話に花が咲きました。ちなみにこの方は横須賀の米海軍に勤務しており、一般ユーザーとして購入したとのこと。秋葉原を散策しながらGoogle Glassで撮影したものを手元のXperiaで見せてくれましたが、これもガジェット好きが集まる秋葉原ならではの光景でしょう。

 この日は暖かかった年末のコミケとはうってかわって冷え込んでおり、寒さをしのぐため場所を移してクウェートの様子などをうかがいました。

 アクバルさんは現在大学でビジネスマネジメントを専攻しており、ゆくゆくは石油会社に就職するか、大使になりたいとのこと。ただクウェートでは大臣などの重要ポストは王族、もしくはそれに連なる家系であることが必須で、王族ではないので大使になるのは難しいと話していました。

 しかし話をうかがううちに「伯父が国防次官だった」などという衝撃的な話がポロポロと。国防次官といえば、国防大臣(=王族)を補佐する重要なポストであり、アクバルさんは王族を補佐する部族の、いわゆる「良家の御曹司」なのでした。

 かつて海外に留学していた時も玉の輿を狙って近寄ってくる女性がおり、自分を財布としてしか見ず、しかも2人の子持ちと判明した時にはさすがに「3次元の女性は怖い」と逃げてきたそうです。

 ここで少しクウェートのことを紹介しておくと、もともと過酷な土地で生活するため共同体としての部族の結束が固く、またさまざまな文物をもたらしてくる商隊は貴重な存在であり、それが資源大国となった今も、訪問者を丁重にもてなす文化として伝承されています。海外でもてなした相手がクウェートに行くと、その数十倍のもてなしを受けるとのことで、GUNDAM Cafeでおごった私も期待MAX状態!

 中東地域は過去に欧州列強の植民地だったため、欧州諸国や米国などに対して冷ややかな目で見ているのに対し、日本については、戦後の焼け野原から復興して先進諸国の一角を占めていることに驚き、しかもイスラム教徒が理想とする徳目(勤勉、礼節、約束を守る、など)を日本人が実践しているのを非常に好意的に見ているようです。

 東日本大震災では被災した三陸鉄道の復興支援として車両の購入を援助したり、日本に原油500万バレル(約400億円相当)の無償提供などを行いました。

 クウェートでは膨大な石油収入のおかげで1人当たりGDPは世界トップクラス、大学出の初任給が日本円に換算して約35万円、それに子ども1人あたりの補助金が人数に制限なく出るため、子どもが6人ほどいた場合にはそれだけで月収60万円になるそうです。お金に不自由なく、海外からの労働者をたくさん召使いとして雇い入れているため時間も余っているものの、屋外は暑く、戒律によって娯楽も制限されているため、レストランでの豪遊か友人宅でのパーティーが主な娯楽となっているのです。

 つまり、お金と時間がたっぷりあり、しかも屋内でのひきこもり娯楽という環境=オタク的な土壌がそろっているため、アニメにハマる若い世代も多く、アラブのアニメ事情に詳しい方の話では「湾岸諸国で一番濃いオタク」国家なのだとか。ただ、戒律により女性が肌を露出していたり、暴力的な表現が禁じられているため、アニメの放送や上映などが非常に制限されており、クウェートのオタクたちはDVDなどを入手したり、インターネットでアニメを鑑賞しているそうです。

 アクバルさんを秋葉原に案内している時にも「メイド喫茶いいよね、『会長はメイド様』に出てきたようなところにも行ったよ」とか、「STEINS;GATE」のラボとなった場所を案内すると「おお、あれは本当にあった場所なんだ! 帰ったらもう一回全部見る」などと感激しており、その濃さがうかがえました。

 海外から受け入れている労働者のモラルは高いとはいえず、アクバルさんが秋葉原で買ったオタクグッズも「クウェートの空港でいくつか盗まれると思うけど大丈夫、空港長の父に電話すれば全部戻ってくる」とのこと。石油王じゃないけど、やっぱりすごいよアクバルさん。

 アクバルさん、初の日本をとても気に入っていただけたようです。ホテルに戻るタクシーを見送った時のお言葉は……。

 「来年の冬、またコミケに来ます。石油王として」

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「和食」無形文化遺産に登録決定…ユネスコ

 日本の「和食」の無形文化遺産登録を正式決定する、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の審査が、4日午後8時過ぎ(日本時間)、アゼルバイジャンの首都バクーで始まった。

 この日と翌5日の日程で約30件を審査、このうち「和食 日本人の伝統的な食文化」は、ユネスコの補助機関による10月の事前審査で「登録」と勧告されており、登録が確実視されている。

 無形文化遺産は、世界遺産、記憶遺産と並ぶユネスコの事業の一つで、芸能、社会的慣習、祭礼行事、伝統工芸技術などを保護する。決定すれば、日本の無形文化遺産としては、歌舞伎、能楽などに続く22件目となる。

 「和食」は、日本政府が昨年3月に記載提案書を提出。四季や地理的な多様性による様々な食材の利用や、自然の美しさを表した盛りつけなどの特色があり、正月や田植えなどの年中行事と密接に関係する社会的慣習であることなどを説明している。

 「食」がテーマの遺産としては、これまで、「フランスの美食術」、スペインやギリシャなど4か国の「地中海料理」、「メキシコの伝統料理」、トルコの「ケシケキ(麦がゆ)の伝統」の4件が登録されている。

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)は4日深夜(日本時間)、アゼルバイジャンの首都バクーで開いた無形文化遺産保護条約の政府間委員会で、日本が推薦していた「和食 日本人の伝統的な食文化」を、無形遺産に登録することを決めた。日本の無形遺産は、歌舞伎、能楽などに続く22件目となる。

 「和食」は、政府が昨年3月に記載提案書を提出し、今年10月、ユネスコの補助機関による事前審査で「登録」を勧告されていた。

 提案書では、京都の精進料理や懐石料理、東京のすし、東北地方の鍋料理など、北海道から沖縄に至る多様性を紹介。さらに、うまみを多く含むダシの使用、みそやしょうゆなど発酵技術、さしみ包丁など独特な調理道具で食材の持ち味を引き出す工夫、葉や竹、器などで食卓を美しくしつらえる表現方法が発達していることを挙げた。

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