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早実・清宮、準々決勝に1万3000人呼んだ! 報道陣も100人超え/西東京

 第97回全国高校野球選手権大会西東京大会準々決勝(22日、早実11-5八王子、神宮)高校通算13本塁打を放ち、“和製ベーブ・ルース”の異名をもつスーパー1年生、清宮は「3番・一番」で先発した。

 後攻の早実は1点を先制され、一回一死二塁で清宮が打席に。初球を二ゴロとし、走者が三塁に進むと、後続の連打などで3点を奪って早実が逆転に成功した。

 試合開始時点の発表では34社121人の報道陣が集まり、早実のここまでの3試合を大きく上回った。清宮の第2打席は4-1で迎えた二回無死一、三塁。カウント1-0から内角高めの直球がユニホームをかすめ、死球で出塁した。3打席目は7-1の三回二死一、二塁。フルカウントから外角直球を引っかけて一ゴロに倒れた。7-2の六回一死で迎えた第4打席はカウント2-2から外角へボール気味の変化球に泳がされながらも中前に運んだ。これで4試合連続安打とした。

 試合は早実が11-5と競り勝って準決勝進出を決めた。観衆は高校野球としては異例の1万3000人が入った。

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【六大学】東大、連敗記録を73に更新

◆東京六大学野球第5週第1日 立大7―0東大(10日・神宮)

 東大が完封負け。自らが持つリーグワーストの連敗記録を73に更新した。

 立大の右腕・沢田圭佑(2年=大阪桐蔭)に6回まで完全試合ペースで抑え込まれた。7回先頭に飯田裕太二塁手(3年=刈谷)が右前へチーム初安打を放ったが、2安打のみで二塁も踏めず。シャットアウトされた。

 完封負けは今季7試合で6度目。浜田一志監督(49)は「参ったね、点が取れない。先発の白砂はよく投げてくれたけど、打てるようにならなりません。参ったね」と貧打に頭を抱えていた。

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池田復活!22年ぶり甲子園前進/高校野球

<高校野球秋季四国大会:池田9-3生光学園>◇26日◇準決勝◇松山坊っちゃんスタジアム

【写真】元巨人水野雄仁氏の前でノックする池田の蔦文也元監督(右)

 池田(徳島)が生光学園(徳島)を9-3で破り決勝進出、来春センバツ出場へ大きく前進した。

 OBの岡田康志監督は「地域のいろいろな方から『池田をもう一度復活させよう』と声をかけていただいた。一日も早く甲子園という舞台を踏めたらという思いがありました」と話した。

 さわやかイレブン、やまびこ打線、蔦監督…。春夏合わせ全国優勝3回、準優勝2回の名門も1992年(平4)夏を最後に甲子園から遠ざかっていた。出場が決まれば22年ぶりの甲子園となる。

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失敗を力に。前橋育英の変わらぬ信念。

肝心なのは「ミスの後どうするか」

ミスが絡んだ失点で4回に3点を先制され、迎えた5回。先頭打者の田村駿人が放った打球は、きれいな放物線を描いて、レフトスタンドへ飛び込んだ。

3-1。

反撃ののろしとなる一打に、スタンドに陣取る、OBたちは口を揃えた。

「やっぱり、大切なのはミスの後だよな」

荒井直樹・前橋育英監督が、コーチから監督に就任した頃から、変わらずいい続けてきたのが「ミスの後でどうするか」ということ。ミスをして、たとえそれが失点につながったとしても、そこでうなだれるか、ヨシ、次に挽回しようと思うかで、得られる結果は大きく異なる。

就任から12年、選手が変わっても監督は同じことを言い続け、選手たちは大舞台でまさにその「ミスの後」に3点を取り試合を振り出しに戻した。

優勝直後、多くの観衆が見守る中での監督インタビューにも、すべてが、表されていた。

「自分たちが積み重ねてきたことが表現できて、最終的に優勝できて、本当に自分たちがやってきたことは間違いではなかったな、と嬉しい気持ちです」



10年前の苦い記憶で学んだ教訓

劇的なサヨナラ勝ちを収めた準々決勝、常総学院戦は不思議な偶然、いや、因縁を感じる試合でもあった。

9回裏ツーアウト。0-2で先行の常総学院がリード。

サヨナラのチャンスがあるとはいえ、前橋育英が圧倒的に不利であることは明確だった。だが、あと1つ、アウトを取る難しさを誰よりも知る選手がいた。

キャプテンの、荒井海斗選手だ。

10年前、小学生だった頃、母と兄、祖父母と一緒に父が指揮を執る前橋育英を応援すべく、小さな「前橋育英」のユニフォームを着て、群馬県大会の準決勝のスタンドにいた。

今年のチームが昨秋、今春の県大会を制し「優勝候補」と謳われたように、当時の育英も同様に優勝候補の筆頭に挙げられていた。順当に勝ち上がり、迎えた準決勝、対桐生一。

3-1と2点をリードし、前橋育英は9回裏の守りについた。

エースの小沼直昭(東洋大→TDK)が力投し、ツーアウト。あと1人を抑えれば、悲願の甲子園初出場にグッと近づく。

勝利を確信し、スタンドのボルテージが一気に高まる中、幼い海斗と、4歳上の兄・拓海は冷静だった。

「次のバッター、要注意選手だよ。ここを抑えなきゃ危ない。ここで打たれると危ないよ」

嫌な予感は現実になる。

荒井兄弟の言う“要注意”だった先頭打者のヒットを皮切りに、桐生一が2点差を返し、サヨナラ勝ちで決勝へとコマを進めた。

あと1人、あと1つのアウトを取る難しさを、グラウンドにいた選手たちが体感したように、まだ小学生になったばかりの荒井も、スタンドで体感した。

2点のリードは、決して盤石ではないことも知っている。

あれから10年が過ぎ、今度は2点を追う立場で。チームメイトから「キャプテンは海斗以外考えられない」と言わしめるほど、絶大な信頼を集める主将となった今、ベンチから「行けるぞ、行ける」と声をかけ続けた。

その声に後押しされ、高橋光がタイムリー三塁打で2点を返し、土壇場で同点に。勝利をほぼ手中に収めていた常総学院だけでなく、観衆の多くが「こんなことがあるのか」と驚愕した結末は、荒井にとっては、10年前に反対の立場で見た、苦い記憶がもたらしたものでもあった。

練習試合、7連敗

群馬ではダントツの優勝候補と言われてきたが、春季関東大会で浦和学院に敗れ、準優勝に終わった後、練習試合で7連敗を喫した。ようやく勝利した後も、下妻二高校との練習試合では、5回まで0-0だったにも関わらず、6回に7点、7回には5点を取られ、0-13で負けたこともあった。

その経験も、チームの力になった。

「ここまで負けるか? というぐらい負けました(笑)。ただ、ちょっと違ったのは、負けても『なぜ負けたか』を選手もスタッフも理解していた。県で勝つこと、さらにその先で勝つことにピークを合わせて行こう、と負けながらも前向きでした」

まさに、有言実行と言うべきか。

甲子園に入ってから、暑さが苦手だったはずの高橋光は全国の高校野球ファンに鮮烈な印象を与える投球を続け、守備陣もサードの荒井、ショートの土谷恵介、セカンドの高橋知也を中心に、チームが掲げる「攻撃的な守り」を体現する鉄壁の守りでバッテリーを盛り立てた。

1、2回戦では湿り気味だった打線も、3回戦の横浜戦から覚醒。最後の最後で、走攻守、すべてがピークに達し、バランスの取れた、勝者となり得るべきチームへと成長を遂げた。



ミスの後、連敗の後。そして、10年前の苦い記憶も糧として。

当たり前のことを、当たり前に。

12年間、ブレずに貫いてきた荒井監督の信念が、経験を積み重ね、育んできた育英野球の信念が、初出場初優勝という最高の形で花開いた。

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桐光学園が勝利 怪物松井、省エネ投法で8強入り 高校野球

 第94回全国高校野球選手権・第11日(19日、浦添商1-4桐光学園、甲子園)三振の数だけが怪物のすごさではない。中2日で登板した桐光学園の松井が全力投球を最小限に抑える省エネ投法を披露。終盤に力強さを増す見事なペース配分で、3試合連続の完投勝利を飾った。野呂監督は「今までにない投球を見せてくれた」と技と力を織り交ぜた1失点に感心した。

 序盤はボールになる変化球を見極められ、最初の2イニングは今大会初めて奪三振がなかった。三回まで毎回、得点圏に走者を許したが、要所は締めた。八回の先頭打者に本塁打された後は「完封を意識していた。悔しかった。気持ちを入れ替えて全力で投げた」と最速145キロの直球で押した。残る8人で6奪三振。終わってみれば12三振を奪っていた。

 「意図的に球速を落とす練習はしてきた」という2年生左腕。同校初の8強入りも、「先を見つつやっている。スタミナには自信がある」と勝ち続ける意識しかない。宿舎では長めに風呂に入って疲労回復に努めている。次は強打の光星学院相手だが、3試合53奪三振の記録男が堂々と立ち向かう。

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