1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

2014年のF1は全19戦で確定。韓国GPは脱落

 FIA世界モータースポーツ評議会は、全19戦で構成される2014年のF1カレンダーを正式に決定した。

 FIA国際自動車連盟は、今年9月に全22戦からなる来季の暫定スケジュールを発表していたが、そこから韓国、メキシコ、ニュージャージーの3つが脱落。その結果、今季と同じ全19戦に収まるかたちとなった。

 2010年から開催されてきた韓国GPは、毎年思うように観客がはいらず、多額の赤字を生むなど常に存続を危ぶまれていたが、わずか4年で打ち切られることに。1992年以来の復活を目指したメキシコは、2015年の開催に希望を残しているが、2度目の延期となったニュージャージーの将来はますます不透明なものとなっている。

 スケジュール的には、ニュージャージーの脱落で3週連続開催がなくなり、ブラジルに替わる最終戦のアブダビGPも当初の日程より1週早くシーズンの幕を下ろす。オーストリアとともに新たにカレンダー入りしたロシアは、日本GPに割り当てられていた10月12日に組み込まれ、日本GPはその前週に開催されることになった。

1 3月16日 オーストラリアGP
2 3月30日 マレーシアGP
3 4月6日 バーレーンGP
4 4月20日 中国GP
5 5月11日 スペインGP
6 5月25日 モナコGP
7 6月8日 カナダGP
8 6月22日 オーストリアGP
9 7月6日 イギリスGP
10 7月20日 ドイツGP(ホッケンハイム)
11 7月27日 ハンガリーGP
12 8月24日 ベルギーGP
13 9月7日 イタリアGP
14 9月21日 シンガポールGP
15 10月5日 日本GP
16 10月12日 ロシアGP(ソチ)
17 11月2日 アメリカGP(オースティン)
18 11月9日 ブラジルGP
19 11月23日 アブダビGP

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

ザウバーのピットクルー、3名が足を負傷。可夢偉はミスを認め謝罪

 F1イギリスGP決勝のピットストップで小林可夢偉のマシンにはねられたザウバーのピットクルーは、数名が足に軽いケガを負った模様だ。

 決勝レース終盤までポイント圏内の争いを演じていた小林可夢偉は、37周目に2度目のピットストップを行ったが、可夢偉のマシンはピットの正しい停止位置で止まりきることができなかった。

 停止位置をオーバーした可夢偉のマシンは右フロント担当のクルーやジャッキマンをはねるかたちで停止したが、この影響で作業タイムを大きくロス。可夢偉はその後すぐにタイヤを変えてコースに復帰したが、ポイント圏外からは一歩後退し、最後の追い上げも届かず11位でレースを終えた。

 レース後、ザウバーはこのピットストップの事故で少なくとも3名のクルーが負傷したと発表し、そのうちふたりがサーキットの医療センターで治療を受けたと明らかにした。2名のうち、ひとりは足の親指を負傷、もうひとりは左足に打撲と切り傷を負ったという。

 もうひとりは同じく足に打撲を負ったが、ガレージでの処置で済んだということだ。

 ピットクルーをはねてしまった可夢偉は、自分のミスであったことを認めており、チームに謝罪を行っている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

シューマッハーの3位確定。ペナルティ科されず

 F1ヨーロッパのスチュワードは、審議対象に上がっていたミハエル・シューマッハーにペナルティを科さないことを正式に決定した。

 シューマッハーは、ルイス・ハミルトンとパストール・マルドナドが接触して黄旗が出た際に、DRSを使用したとして審議にかけられていた。

 ここでは、シューマッハーのDRSが黄旗エリアで開いていることがビデオ映像によって確認されたが、スチュワードはシューマッハーが十分な減速を行っており、ペナルティーには該当しないと結論づけた。

「テレメトリーとビデオ映像の検証、さらにドライバーとチームの代表者からヒアリングを行った結果、スチュワードはダブル・ウエーブ・フラッグ・ゾーンでドライバーが大幅な減速を行っている点に着目した」とスチュワードは説明している。

 さらにスチュワードは、1か月前のスペインGPで黄旗時にDRSを使用したフェリペ・マッサとセバスチャン・ベッテルの状況と今回とでは、「本質的に異なる」と付け加えている。

 これでシューマッハーは、2006年中国GP以来の3位が確定した。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

マツダ、21年ぶりのル・マン復帰を発表

マツダが、2013年にル・マン24時間へ復帰すると発表。プロトタイプLMP2クラスへ「SKYACTIV」のディーゼルエンジンを供給する。

マツダは、1991年に787Bで日本メーカーとして初の総合優勝を達成。これまで、日本メーカーが総合優勝を果たしたのはこの時限りになっている。マツダはその後、1992年にル・マンへの参戦を終了した。

現地からの報道によると、来年にプロトタイプのLMP2クラスへ参戦を予定しているアメリカのチーム、デンプシーレーシングへディーゼルのSKYACTIVエンジンを供給するとのことだ。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

インディ500:佐藤琢磨の最終周チャレンジに外紙の評価は?

 第96回インディアナポリス500マイルレースで、最終周にトップを走るダリオ・フランキッティにチャレンジ、スピン~クラッシュを喫した佐藤琢磨に対し、アメリカ国内をはじめ外紙は「ドラマチックな幕切れ」「アタックは正しかったか」等、大きな見出しで報じている。

 アメリカのオープンホイールレースの中では最大のイベントで、決勝日には40万人が観戦に訪れる世界三大レースのひとつ、インディ500。昨年もJRヒルデブランドがファイナルラップでクラッシュするなどドラマチックな幕切れとなったが、アメリカの主要紙をはじめ、世界中のニュース配信サイトが「タクマ・サトーのチャレンジ実らず。フランキッティ優勝」と伝えている。

 インディアナポリスの地元紙で、モータースポーツを多く伝えているインディアナポリス・スター紙はボブ・クラビッツのコラムで「タクマ・サトーの素晴らしく、愚かで、勇敢で、無責任なチャレンジ」と題し、「もし彼のアタックが成功しフランキッティを下していたら、インディ500の歴史に残る伝説のヒーローになっていただろう。しかし、フランキッティはサトーの追い抜きを許さず、ここ数年で最もドラマチックな幕切れとなったインディ500を制した」と伝えている。

 また、スポーツ専門サイトのブリーチャー・レポートは「タクマ・サトーの追い抜きは早すぎたのか?」と題し、読者投票を含めた記事を展開。「サトーはターン1で待つべきだったか? 彼のいつものチャレンジを批判する者がいるのは確かだ。しかし、残りの3/4ラップで、彼に再びチャンスが来ない可能性もあった。フランキッティは、レース中バックストレートでかなりの速度を保っていたからだ」と伝える。

「インディ500のウイナーズサークルに入る可能性ができたとき、それを逃す者はいないだろう。特にファイナルラップでは。サトーはそのチャンスを見つけたが、成果を上げることはできなかった。しかし、これこそレースの本質だ。特に、インディ500の勝利が見えた時、リスクは冒されるべきだ。サトーがターン1で動きを起こさず、その後フランキッティをパスする機会が見出せなかったら、それについて今ごろ我々は議論しているだろう」

「タクマ・サトーはインディ500で勝つために早く動き過ぎたのか? おそらく否だ。彼はチャンスを見つけ、それに向かった。しかしそれは成功しなかったのだ」

 一方で、ニューヨーク・タイムズは、昨年まで琢磨のチームメイトだったトニー・カナーン(3位に入賞)のコメントを紹介した。カナーンは琢磨に対し「待つべきだった。ダリオがそう簡単にさせてくれるとは思わない。まるで若手ドライバーのようなミステイクだった」と語っている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。