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『あなたが選ぶオタク川柳大賞』発表

インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンクは、「第9回あなたが選ぶオタク川柳大賞」の各賞を発表した。最終選考を通過した20作品は、一般投票(投票総数8099)によって各賞が決定。「ネ申de賞」を受賞した「アニメ観て 泣く俺を見て 母が泣く」(れおにだす:20代)は、オタクとリア充両層から共感を得る結果となり、オタク層からはペンネームを評価されたことも、大賞の要因と言える。第7回大会から「デュフフコポォ~」に代表されるリア充の理解を超えた作品が中心となっていたが、今大会では人気テレビアニメ、Facebook、2013年流行語大賞、以上の「リア充にもわかりやすい作品」が2位、3位、4位にランクイン。一方「リア充に関係のない作品」である腐女子、コミケ、魔法使い、艦これは5位、6位、9位、13位となった。 

【第9回オタク川柳大賞 最終順位】

※( )内はペンネームと年代。

1位 アニメ観て 泣く俺を見て 母が泣く (れおにだす:20代)

2位 「バカモン!」を 四十四年 ありがとう (静岡の甥:40代)

3位 「いいね!」には 「すごく」「どうでも」 つけるべき (ふう太:60代)

4位 「いつやるの?」 聞かれ即答 「いつかやる・・・」(多々唯只徒:40代)

5位 納豆は 大豆にはもう 戻れない (貴腐人:20代)

6位 五輪より コミケの心配 2020 (あっくん:30代)

7位 課金とは ゲーマー界の ドーピング (はさみたこ:20代)

8位 ツンデレだ 俺にはデレを 見せぬだけ (松永 智文:30代)

9位 おかしいな 来年魔法が 使えそう (さくらんぼ男子(29):20代)

10位 アニメ好き 出せるラインは ジブリまで (羽華:30代)

11位 板開き →kwsk→wktk →ggrks (ビン:30代)

12位 専属の ATMに 俺はなる (まろ:10代)

13位 社会への 着任できず あかんこれ (ナノ梅提督:20代)

14位 「ボカロかよ」 あれから一年 「ボカロはよ」 (りょー:10代)

15位 給料は 円から萌に 単位変え (残高3700円:20代)

16位 wwwww wwwwwww wwwww (柴田 圭太朗:10代)

17位 リア充を 見るたび思う 充規制 (鼓吟:30代)

18位 赤いモノ 見ると「3倍」 合言葉 (はむぺむ:30代)

19位 メーテルが いるかもと待つ ななつ星 (鶴長:60代)

20位 スレ立てど 中止にならない クリスマス (横山裕紀:20代)

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宮崎監督、引退でベネチア受賞に暗雲!「ナウシカ」続編否定で波紋も…

 「今回は本気です」と会見で引退を“公約”し、自ら退路を断ったアニメ映画の巨匠、宮崎駿監督(72)。現在大ヒット公開中の「風立ちぬ」が最後の長編アニメとなる。ベネチア国際映画祭のコンペティションにも参加している「風立ちぬ」だが、宮崎監督の引退劇で最高賞・金獅子賞獲得に思わぬ暗雲がたちこめそうだ。

 まず今月1日にベネチアで引退を発表し、6日に都内で引退会見と二段重ねの引退劇。ベネチアでの審査発表を2日後に控えた会見には世界13カ国と地域の海外メディアを含む報道陣約600人が集まった。スタジオジブリの大番頭、鈴木敏夫プロデューサー(65)は、「宮さんには外国の友人が多いので一度の発表で済むし、先に引退を発表して後で会見した方がスムーズだと思った」と説明した。

 会見の様子はベネチアにも届き、地元メディアからは「どんな仕事であっても続けてほしい」と今後の創作活動に期待する声が相次いだ。

 これが最後の宮崎アニメ-とのインパクトで、映画興行は絶好調。配給の東宝によると、公開48日間となる今月5日時点で、興行収入92・3億円、動員数747万人を記録。「さらにベネチアでのグランプリ(金獅子賞)がいただければ…」と興行にも期待がかかる。

 だが、コンペ審査中に監督が引退を宣言するのはどういう影響があるのか。過去にカンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞の審査員や、今年のモントリオール世界映画祭でも審査員を務めた映画評論家の小張アキコ氏は、「最後だから賞をください、というのは通用しません」という。

 「文学と同じように映画も、賞を与えることによって、次にどんな映画を生み出してくれるだろうか、という期待値が含まれている。通例からすると引退はマイナス。映画界には、100歳を超えた巨匠も健在。いま、新藤兼人監督が世界各地で追悼されているのも、100歳まで現役だったことが評価されているから」

 日本的な感覚では、「最後なんだから…」と思うが、芸術の世界はそうは甘くない。「むしろ賞を取りたいなら『派手なパーティーをしろ』といわれる。だから韓国はあちこちの映画祭で派手なパーティーをやっているし、中国は審査員にダイレクトに売り込むこともある」(小張氏)

 会見では映画ファンを失望させた一言もあった。今や神格化された名作「風の谷のナウシカ」(1984年公開)の続編について質問された宮崎監督は、間髪入れず「それはありません」と即答したのだ。

 この回答に「続編そのものが『ありえない』のか、単に宮崎監督自身が『手がけない』だけなのか、解釈の仕方によって2つの大きな意味合いを持つ」とベテラン映画評論家は指摘する。というのも、宮崎監督の後継者として期待される「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明監督(53)はかねて「『風の谷のナウシカ2」を作りたい」と熱望しているからだ。

 「もし続編そのものがないとしたら、庵野後継路線が消えてしまうことになる。続編はジブリ最強のソフトになるのは間違いなく、できれば弟子筋の庵野監督、本来なら宮崎監督にこそ手がけて欲しい作品」(先の評論家)

 「やりたいことはありますが、やれなかったらみっともないので言いません」と会見で語った宮崎監督。チャレンジしたいことがある限り、創作意欲に火が付くのがクリエイター。宮崎監督再始動の可能性はゼロではなさそうだ。

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アカデミー会員候補に坂本龍一さん=撮影監督の栗田豊通さんも―米

 米映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは29日、映画「ラストエンペラー」(1987年)で日本人初の作曲賞に輝いた音楽家の坂本龍一さん、ハリウッド作品も手掛ける撮影監督の栗田豊通さんを新規会員候補として選び、招待状を送ったと発表した。受諾すれば、正式にアカデミー賞選考会員となる。
 アカデミーの日本人会員は、国際的に活躍中の俳優、渡辺謙さんや2009年の外国語映画賞に輝いた「おくりびと」の滝田洋二郎監督らがいる。今年は坂本、栗田両氏のほか、作品賞など5冠を獲得したフランス映画「アーティスト」のミシェル・アザナビシウス監督らが選ばれた。

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スペイン皇太子賞に任天堂の宮本氏=「マリオブラザーズ」など開発

 スペインのアストゥリアス皇太子財団は23日、人類発展への貢献をたたえる2012年のアストゥリアス皇太子賞の「コミュニケーションおよびヒューマニズム」部門に、人気ゲーム「マリオブラザーズ」などの開発者として知られる任天堂の宮本茂専務が選ばれたと発表した。スペインのオビエドで10月に授賞式が催される。賞金は5万ユーロ(約500万円)。
 宮本氏は全世界で約2億7500万本を売り上げた「マリオブラザーズ」シリーズや「ゼルダの伝説」など人気ゲームを手掛けたほか、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」などの開発にも携わった。審査委員会は宮本氏について「新しいコミュニケーションの形を生み出した」とたたえた。

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2年連続でアカデミー賞作品賞――ギャガの買い付けポイントは?

 2月26日(日本時間27日)に発表されたアカデミー賞。作品賞など5冠に輝いたのは『アーティスト』だ。無声からトーキーの時代に移行する1920年代のハリウッドが舞台。フランス映画として初めて作品賞に輝き、無声映画の同賞受賞は第1回以来、83年ぶりとなった。

 日本で配給するギャガが買い付けたのは昨年5月のカンヌ国際映画祭。「上映後は拍手が鳴りやまず、この作品にほれ込んだ。“白黒・無声”なので社内の反応が怖かったが、ネガティブな意見はなかった。他社も買い付けを検討したと思うが、挑戦的な作品なので少し弱気になったのかもしれない」(小竹里美・執行役員調達企画部・契約部担当)。

 昨年秋ごろからアカデミー賞の下馬評に上るようになり、公開時期は4月7日に設定した。「アカデミー賞を受賞した場合、公開まで1カ月以上開くので、じっくり時間をかけて宣伝しつつ、映画界がにぎわうゴールデンウイーク興行までロングラン上映することを想定した」(松下剛・執行役員宣伝部・SMS部担当)。

 過去にギャガが作品賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』『英国王のスピーチ』も売りやすい作品ではなかったが、しっかり興収実績を上げている(下表参照、興収はすべて3月上旬時点のもの)。今回はどう売ったのか。

 まず権利元に掛け合ってポスターなど日本独自のビジュアルを作成。アカデミー賞受賞後の3月上旬に監督が来日したのに続き、3月下旬にも沖縄国際映画祭に合わせて監督の再来日の予定が入り(この来日予定は後日キャンセルに)、出資しているフジテレビでの露出などで話題性を途切れさせずに公開へと向かう。公開後もリピーター割引や支配人のコメント入りポスターの掲出などで、息の長い宣伝を行った。

 当初80館程度での上映を予定していたが、アカデミー賞受賞で170~180館へと増え、『英国王のスピーチ』の興収18億円超えが目標となった。

日本独自の宣伝プランを提案

 実はギャガは『アーティスト』でのビジュアル変更に限らず「権利元には宣伝プランを常に主張している」という。アカデミー主演女優賞を受賞した『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のビジュアルも日本独自で、「メリル・ストリープの来日は絶対に必要だと言い続け、来日を前提にした宣伝プランを提案していた。幸い、権利元とは『スラムドッグ$ミリオネア』『オーシャンズ』で実績があり、来日したときの宣伝をよく知ってくれていたので、実現することができた」(小竹氏)。来日効果もあり、『サッチャー』は最終興収15億円が見込める好スタートとなった。

 ギャガ配給の作品が作品賞を受賞したのは今回が4回目。『英国王のスピーチ』に続く2年連続で、この4年間で3回目の受賞となる。この背景には、2009年9月にトップになった依田巽氏の考え方がある。依田氏は今年のラインアップ発表会で「ギャガが扱う作品は質の高い映画、そして外さないことで、期待感と信頼感を寄せていただける会社を目指している」とあいさつ。質の高さを重視する買い付け戦略がアカデミー作品賞へとつながっているようだ。

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