1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

<マクドナルド>170億円赤字見通し…社長重く受け止める

 日本マクドナルドホールディングス(HD)は7日、2014年12月期の連結業績予想を発表し、最終(当期)損益が170億円の赤字(前期は51億円の黒字)に転落する見通しだと明らかにした。最終赤字は03年以来11年ぶり。仕入れ先の一つである中国の「上海福喜食品」で7月下旬、期限切れ鶏肉の使用問題が発覚し、客離れにつながったことが響いた。

【売上高25%減…】マクドナルド、8月売上高

 売上高は前年同期比15.1%減の2210億円、本業のもうけを示す営業損益は94億円の赤字(前期は115億円の黒字)に転落する見通し。営業赤字は1973年以来、41年ぶりだ。日本マクドナルドは鶏肉問題の発覚後、「合理的に見積もれない」として業績予想を「未定」としていた。サラ・カサノバ社長は同日、東京都内で記者会見し「食の安全に対して、ご心配をかけたことを改めておわびする」と陳謝。自身の経営責任については「重く受け止める」としたが、進退についての明言は避けた。

 同社は問題発覚後、「チキンマックナゲット」など中国製の鶏肉商品の販売を中止し、すべてタイ製に切り替えた。だが客離れは止まらず、7月の既存店売上高は前年同月比17・4%減少。8月も25.1%減、9月も16.6%減と低迷から脱することができない。

 打開策として、350円からの手ごろな価格のメニューをそろえた平日昼限定のキャンペーン「昼マック」を8日から始める。全体の価格体系の見直しにも着手する方針だ。また老朽化した店舗の改装を急ぐほか、材料を仕入れている企業への抜き打ち査察を始めたり、食品衛生の専門家を集めて安全指針を作成したりするなどして、信頼回復に努める構え。

 ただこうした対策を講じても、10~12月の既存店売上高は前年同期比15~20%程度は減少すると見込んでいる。カサノバ社長は「再建は長く、粘り強い仕事になる」と厳しい表情で語った。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

マック店長過労死、作り笑いの店員…「ハッピーセットなど売れない」

【過労死の国・日本-労組の存在意義】(2)

 ◆笑えない“スマイル0円”

 「店長が死にました。上司が勤務管理表を確認しにきました」。ホームページの投稿欄に店員とみられる人物から匿名で書き込まれた情報が端緒となり、労働組合が動いた。

 日本マクドナルドで店長を務めていた寺原あおい=当時(41)、仮名=は平成19年10月、研修中に倒れ、くも膜下出血で死亡した。企業内労組「日本マクドナルドユニオン」は、勤務先だった横浜市内の店舗を独自に特定。寺原の遺族とも接触したという。

 神奈川県内の店長で中央執行委員長の岡田篤(50)は、直後に訪ねた寺原の店舗の光景が忘れられない。店員たちは作り笑顔で、うつむきながら接客していた。

 「こんな悲劇を繰り返したら、マックは『ハッピーセット』を売れなくなる」

 寺原の残業は会社の記録上、月20~40時間だったが、岡田ら組合員は寺原が通勤で使っていた店舗近くの公営駐車場を割り出し、情報公開請求で入出庫記録を入手。遺族から提供を受けた携帯電話のメールと突き合わせ、実際の残業が最長月121時間にのぼっていたと推計した。過酷な労働実態を浮かび上がらせたのだ。

 ◆名ばかり管理職

 19年からの3年間、マクドナルドは店長の労務管理をめぐる2つの問題に直面していた。ひとつは寺原の過労死。もうひとつが「名ばかり管理職」だ。

 名ばかり管理職とは、経営者と一体でなく職務権限を持たないのに、労働時間規制のない「管理監督者」とみなされる従業員のことだ。20年1月、東京地裁が男性店長への残業代の支払いを会社に命じた判決を機に、社会問題になった。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

マクドナルド 利益半減の驚愕

「第1四半期(2013年1~3月期)から続く客数の減少を過小評価する一方、プロモーションの効果を過大評価してしまった」。日本マクドナルドホールディングス <2702> の今村朗執行役員は、そう言って肩を落とした。 12月19日、同社は2013年12月期の業績予想を下方修正した。売上高は従来予想から50億円減の2600億円、経常利益は同95億円減の100億円に見直した。前期との比較だと、売上高は11.8%の減少、経常利益は57.9%の減少となる見込みだ。

 経常利益の下方修正幅である95億円を要因ごとに分解すると、次のようになる。売り上げの不振で40億円のマイナス、店舗改装やスタッフ増員など将来に向けた投資で15億円のマイナス、光熱費の上昇で5億~8億円のマイナス、店舗立地の見直しのための戦略的閉店の費用で8億円のマイナス、といったところが主だったものだ。

 このうち、最も影響額が大きく、かつ深刻な「売り上げの不振」の理由について、今村執行役員は「メニューがお客様の期待に応えられなかった」と振り返った。11月にモモ肉からムネ肉に変えたチキンフィレオが女性客に好評だったほか、12月に投入したチェダーチーズを使ったハンバーガーやウィンターデザートは好調に推移しているという。

【詳細画像または表】
■ 定番メニュー不振、既存店は前期比6%減

 しかし、裏を返せば、「これ以外の定番メニューは全体的によくなかった」(今村執行役員)。消費者がコンビニの中食などへシフトしていることやマクドナルドの期間限定メニューの魅力不足などもあり、年初からの減少モメンタムを変えることができなかった。

 こうしたメニュー全般の苦戦によって、既存店売上高は前期に比べて6%強のマイナスとなる見込み。8月に事業会社のトップが原田泳幸氏からサラ・カサノバ氏に替わり、新たな取り組みを進めてきたが、目に見える効果が表われるには、まだ時間がかかりそうだ。

 また、一時廃止していたカウンターのメニュー表を12月11日から復活させたことについて、今村執行役員は「今まで以上に楽に注文できるようにする中で、お客様の支持を回復していきたい」と語った。そのうえで、「その時々のお客様のニーズに合わせて、われわれも進化していく」とした。

 新社長の下で、マクドナルドはどう進化していくのか。その一端は、12月25日に予定されている新年度のメニュー発表で明らかになるかもしれない。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

マクドナルド下方修正=客数大幅減―今期業績見通し

 日本マクドナルドホールディングスは19日、2013年12月期の連結純利益予想を従来予想の117億円から50億円に下方修正したと発表した。来店客数が予想を大幅に下回ったほか、期間限定商品の効果も限定的だったのが主因。今期の業績予想の下方修正は8月に続き2度目。
 来期に予定している不採算店舗の閉店コストを今期に計上することも響く。
 売上高は2600億円(従来予想2650億円)、本業のもうけを示す営業利益は115億円(同200億円)にそれぞれ下方修正した。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

コーヒー専門ブースを展開=7月から―日本マクドナルド

 日本マクドナルド<2702>は29日、国内店舗で最大の広さを誇る大型店「原宿表参道店」を、東京都渋谷区にオープンした。原田泳幸社長は開店に合わせて記者会見し、客の目の前でコーヒーを手作りでサービスするコーヒー専門ブース「マックカフェ バイ バリスタ」の展開を、7月に同店から始める方針を発表した。原田社長は「新しいお客を呼び込む大事な戦略の柱になる」と強調した。 

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動