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列車にライオン持ち込み=女性客、「飼い猫」と偽り―ロシア

寝台列車の女性客がライオンの子供を飼い猫と偽って車内に持ち込んだとして、ロシアの警察は22日、この女性客から事情を聴いている。インタファクス通信が伝えた。
 ライオンは生後9カ月で体重50キロ。女性客によると、持ち運び用のかごから出したところ、突然暴れ出した。女性はライオンを寝台室に閉じ込めて、乗務員に助けを求めた。
 警察は、「飼い猫」との申告に対して、「適切なチェックを怠り、乗客を危険にさらす『荷物』の持ち込みを認めた」乗務員からも事情を聴く方針。列車は、モスクワから東に1400キロ離れたロシア中部エカテリンブルクに向かっていた。 

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ロシアでの対日感情は良好 科学技術や日本文化をリスペクト

 ソチ五輪にウクライナ情勢と、にわかに注目が集まるロシアという国だが、ロシア人は日本が好きだという調査結果がある。

 外務省が発表した『ロシアにおける対日世論調査』(2010年、3600人を対象に実施)によると、「日本に非常に関心がある」「関心がある」と答えたロシア人は、計50%だった。ロシアをテーマに取材するノンフィクション作家の福田ますみさんはこう話す。

「対日感情はいいと思います。日本の文化やテクノロジーに対してのリスペクトですね。でも、私がロシアに行くというと、日本人は“なんで?”と不思議そうな顔をするから、“片想い”かも…?」

 サンクトペテルブルク出身で、3年半前から科学の勉強のために来日、現在大学受験中のヴァルコア-キタイナ・アナスタシアさん(25才)は、日本についてこんなイメージを持っていたという。

「日本人のイメージは“お金持ち”でした。日本車や電化製品は高級品だったから」

 ちなみに、日本男子については「私はシャイでクールな人が好きなので、日本人男性は好き。ロシア人男性は押しが強いから疲れちゃう。都合が悪いと誘いを断ったら、日本の男性は察して引いてくれるけど、ロシアでは“照れてるんだろ”と言って何度も電話してきたり(苦笑)」(アナスタシアさん)とのことだ。

 また、ロシアでは日本の文化も人気だという。

「アニメと、日本食はブームです。寿司バーがあちこちにありますよ。私が好きだったのはフィラデルフィアチーズを芯にごはんを巻き、周りをサーモンで巻いたフィラデルフィアロールでした」(アナスタシアさん)

 ちなみに、寿司を握っている人の多くは日本人ではなく中央アジア系の人。うどん店や回転寿司、ユニクロもある。スターバックスも進出している。車・家電は日本製が人気だが高いので、韓国製も多く流通しているそう。

 一方で「おそロシア」なんて言葉があるように、日本では怖い国だと思われがちなロシアだが、実はそうでもないようだ。

「一般のロシア人とつきあう限り、そんな怖いことはないですけど(苦笑)。でも、ロシア人は公私の二面性を使い分けると感じますね。“私”は、野放図であけっぴろげな、愛すべき人たち。自己主張が激しく、自分の思ったことは正面から言うから、しょっちゅうけんかしている。日本人は、思ったことを言わないから、マスク(仮面)してるって言うんです。でも彼らは、“公”においては非常に従順で、権力には従います。社会主義時代の名残でしょうね」(福田さん)

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ロシアに「新たな措置」警告=米仏

オランド仏大統領とオバマ米大統領は8日、電話会談し、ウクライナ情勢をめぐりロシアに対し「新たな措置」を警告することで一致した。仏大統領府が明らかにした。

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露ガスプロム、ウクライナ向け天然ガス供給停止示唆

-ロシアの政府系天然ガス大手ガスプロム<GAZP.MM>は7日、料金の支払いが滞っていることを理由に、ウクライナ向け天然ガスの供給を停止する可能性があることを示唆した。

ガスプロムのミラー最高経営責任者(CEO)は「ウクライナが滞納している料金もしくは、現在の供給分の代金を支払わない限り、2009年初頭の状況が繰り返されるリスクがある」と述べた。

ガスプロムは2009年初め、料金未払いなどの理由から、ウクライナ向けガスの供給を停止。ウクライナのパイプラインを経由して供給される欧州へのガス供給に影響が及んだ。

ミラーCEOは「3月7日が2月のガス供給に対する支払いの期日だったが、支払いはなされていない」とし、現時点での未払い額は18億9000万ドルに上ることを明らかにした。

同CEOの発言に先立ち、ガスプロム広報担当は、ウクライナ経由の欧州へのガス供給は安定的になるとし、ガス供給停止の意向はないと表明していた。

ウクライナの国営ガス会社、ナフトガスからはコメントを得られていない。

ロシアは昨年12月、対ウクライナ金融支援の一環として、同国向けのガス価格引き下げで合意した。ただ、料金の未払いを理由に、プーチン大統領とガスプロムはこれまでに、4月以降は割引を打ち切る方針を示している。

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親ロシア国には天然ガス価格の優遇アリ

ロシアは天然ガスを欧州各国に輸出している。日本ではあまり知られていないのだが、ロシアが国外に売る天然ガスの価格には4段階あるのだ。この価格は、ロシアとの距離の置き方で決まってくると言っていい。下の図を見ていただきたい。ロシアからの天然ガスの輸出価格である。

グラフを見れば一目瞭然、西欧諸国向けに販売する価格(グリーンの部分)が一番高い。バルト三国は、既にEUに加盟しているものの、昔はソ連の一部であった。そういうよしみに加えて国自体も決して豊かではない、ロシア系住民も多い、ということもあり西欧諸国よりもぐっと安い価格に設定されている。

 それより安いのがウクライナとベラルーシである。だがウクライナ(青い部分)は、年を追うごとに急騰してきていることが分かるだろう。ウクライナが親欧米路線を突き進むにつれ、毎年価格が上がっていった。今では2005年の価格の4倍に跳ね上がって、バルト三国とほぼ同じようなランクだ。ロシアにしてみれば「これまでは仲間のよしみで安くしてやったけど、EUに入るのであれば天然ガスの価格はEUと同じだね」「NATOに入ったらまさにEU並みにしてやるから」と、どんどん価格を上げていったのだ。

 逆に、安さを維持しているのはベラルーシだ。ベラルーシの独裁者ルカシェンコ大統領は、親ロシアを隠そうともしない。CIS(独立国家共同体※)にいるだけではなく、ロシアとの再統合の可能性も口にする。また国中に情報網を張り、大統領の悪口を言う人間をすぐに逮捕したり、野党ができても議員は一人も当選しないなど、およそ民主主義からはかけ離れた為政者だ。「アイラブユー」とすり寄ってくるベラルーシは、ロシアにとって非常に「かわいい子分」の国である。そのためガス価格もEUの3分の1という破格の扱いだ。

※ 旧ソ連の国で形成する緩やかな国家連合体

 このように、ロシアにどれだけ近い立場を取るかで、天然ガスの価格が決まってくる。この「分かりやすさ!」がロシアというお国柄だ。天然ガスを輸入する国にとっては、ロシアにどういう距離を取るかが極めて大きな悩みなのである。「EUに行きたいならどうぞ。その代わり天然ガスの値段は覚悟しておいてね」というわけだ。

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