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ストレスが寿命を縮める?

 セロトニンという神経伝達物質が心を安定させるが、このセロトニンの原料になるトリプトファンは、肉に多く含まれている。つまり肉を控えていると、セロトニンの量が増えないのだ。
 悪玉コレステロールは、脳にセロトニンを運ぶ役割があり、血中の悪玉コレステロール濃度が低いとうまくセロトニンを運べない。決して『悪』ではないんですね。


◆ストレスが寿命を縮めるこれだけの根拠◆

自他共に認める長寿大国・日本。今年7月の厚生労働省発表によると、2011年の日本人の平均寿命は男性が79.44歳、女性が85.90歳。女性が今回世界2位に下がったとはいえ、依然、世界トップクラスの水準を保っている。

●順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授の白澤卓二氏。

 いまの日本には、百歳以上のお年寄りが約4万8千人いますが、そのうちの7~8割はほぼ寝たきり状態。元気に暮らしているのは2割程度でしょう。


 がんや心臓病といった生活習慣病の防止が思い浮かぶかもしれませんが、認知症と骨粗しょう症も厄介です。


 これらは、一度なってしまったら治療はほぼ不可能ですが、死に直結しない。だから、寝たきりで長生きするというパターンが多いのです。


 これらは予防できますが、病院は予防医学に力を入れていないので、当てになりません。50歳を越えたら、自分自身で予防を始めましょう。

ウォーキングやストレッチをする、規則正しい生活を送る、といったことに日々気を配っていることだろう。
 心の健康対策は、その他の健康対策と同じくらい、いやそれ以上に大切です。ストレスは、長寿にものすごく関係していますから。


 強いストレスを受け続けることは、活性酸素を生み出すことにつながる。
活性酸素とは細胞内にあるミトコンドリアで酸素が消費されるときに生じる、酸素の残り滓のようなもの。
 活性酸素が生まれると、ミトコンドリア自身を攻撃します。そして、細胞自体を壊して老化を促進させる、がん細胞をつくり出す、とさまざまな悪さをするのです。活性酸素が多ければ、それだけ老化は早まってしまいます。


●順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏。

ストレスとNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の関係だ。NK細胞とは、リンパ球に含まれる免疫細胞の1つ。身体に異変がないか、つねに監視を続けている。
 ウイルスが体内に入ってきたり、がん細胞が増えてきたりすると、致命傷になる前に退治する。
 NK細胞が元気なら、そう簡単にがんにはなりません。ところが、NK細胞は、ストレスを受けるとガタンと働きが弱まる、という欠点がある。ただでさえ、NK細胞は50~60歳ぐらいから弱くなりますから、高齢になってから大きなストレスを受けると、非常に弱くなってしまうのです。

 コレステロール値が高いのは問題というのは大間違い。むしろ数値が低いほうが問題です。
そもそもコレステロールとは、身体の細胞を構成する有機化合物。細胞をつくるためには欠かせない物質だ。コレステロールが少ないと、細胞が壊れやすくなる。すると、血管の細胞が弱くなって脳卒中のリスクが高まるし、NK細胞もつくれなくなるので、免疫が下がるというわけだ。

いまは総コレステロール値が 220mg/dl以上だと高コレステロールとみなされますが、大阪府の調査では、男女ともにコレステロール値が 240~260mg/dlのグループが最も死亡率が低かったという結果も出ています。


 私は、心臓が悪い人でなければ、総コレステロール値が 300mg/dlまでなら放置していいと思います。へンに気にして、気に病んでいたらもったいない。

コレステロールには善玉と悪玉がある。悪玉は悪者とされているが、和田氏は悪玉も大事だという。悪玉コレステロールが低い人はうつになりやすく、回復しにくいからだ。

悪玉コレステロールは、脳にセロトニンを運ぶ役割があり、血中の悪玉コレステロール濃度が低いとうまくセロトニンを運べない。決して『悪』ではないんですね。

●国際医療福祉大学大学院教授の和田秀樹氏

 なぜコレステロールは悪者のようにされてきたのか。理由は、循環器病(心臓など)専門医が動脈硬化のリスクが高まると指摘していた。


 過剰なストレスがかかれば、うつ病になる。意欲が低下すれば、脳や身体を使わなくなるので、老化がどんどん進みます」と語る。とくに高齢者は要注意だという。

高齢者はうつになりやすいのです。まず、親や親友など大切な存在を失う『対象喪失』に遭ったり、病気や死に対する不安も起こりやすい。それが原因でうつになる人が少なくありません。


 また歳をとると、心を安定させる働きをもつセロトニンという神経伝達物質の分泌が少なくなります。若い人以上に、気をつけなくてはいけません。

その代表的な例が、牛や豚などの肉の摂取を控えることだ。肥満や動脈硬化を防ぐためとはいえ、行きすぎると思わぬ弊害を招く。うつ病になりやすくなるのだ。

セロトニンという神経伝達物質が心を安定させることはすでに述べたが、このセロトニンの原料になるトリプトファンは、肉に多く含まれている。
つまり肉を控えていると、セロトニンの量が増えないのだ。

 うつ病の治療薬は、セロトニンを脳に取り込みやすくするだけで、セロトニンそのものを増やす働きはありません。だから、元の量が少ないと、薬が効かないのです。
 歳をとると、セロトニンが減るわけですから、若い人以上に肉を食べないといけない。

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「老化」は30代から加速する?

アンチエイジングなんて、まだまだ先のことだと思っている人もいるかもしれない。しかし専門家に言わせると、30歳を過ぎたころから、加齢による老化に加え、生活習慣による老化も進むという。こうした知見の広がりを受け、比較的若い世代でもアンチエイジングに対して興味を持つ人が増えているようだ。

最近のアンチエイジングでは、健康維持、長寿だけでなく、「見た目」や「美」を追求する人も多い。そのため、見た目の若返りを手がける美容医療が注目されている。昔は外科的手術が主な治療法だったが、いまは治療ラインナップが拡大。レーザーや高周波を使った美容医療機器を用いたり、ヒアルロン酸などを注入したり、いわゆる切らないメニューが増えている。いまや自分の外見は、その気になればかなりのところまでコントロールできるといってもいいだろう。

とはいえ、アンチエイジングの基本は、やはり運動。「老化は脚から」とはよくいわれるセリフだが、人は、上半身に比べて下半身の筋力が低下しやすい。握力などはわりあい維持されるのだが、脚力は加齢で大きく落ちてしまう。

実際、アンチエイジングのための運動は早く始めるに越したことはない。若いうちに運動を始めた方が体力を維持できるという「グライダー効果」を実証した研究結果もあるからだ。

また、アンチエイジングのポイントとして「姿勢」維持を呼びかける人もいる。「老化は姿勢から」と指摘するのは、歯科医の宝田恭子氏。スマホを使っている時、食事の時などにいつの間にか猫背になっていないだろうか。猫背で顔が下を向くと、顔の筋肉がたるむ。その状態が続くと、顎関節に負担がかかり、顔や首のシワの原因になるという。

「まだまだ自分は…」と思いがちなアンチエイジングだが、第一歩として、姿勢をよくすることから始めてみてはいかがだろう。

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若返りには「筋トレ」が有効!?

デスクワーク中心の生活で運動不足を自覚している筆者は、アラサー世代になった頃から全身の筋肉がずいぶん落ちてきた気がする。でも、そもそも20代前半の頃だって大して運動していなかったわけで、生活習慣は大差ない。なのに体がゆるんでいくのは、一体なぜなんだろう。

「若い頃に運動をしていた経験がある人でも、男性は20代後半から徐々に筋肉が落ちやすくなります。これは、体の成長や肌の代謝をコントロールする“成長ホルモン”の分泌量が減少するため。これによって、疲労した筋肉の修復スピードが遅くなるほか、肌の保湿力が低下してハリがなくなる、髪の毛のツヤがなくなるなど、全身の老化現象が加速してしまうんです」

と教えてくれたのは、一般向けにランニングやトライアスロンの指導をしているトレーナーの大西勇輝さんだ。じゃ、成長ホルモンを増やすにはどうすればいいの?

「脳下垂体から成長ホルモンが分泌されるタイミングは、主に運動後2~4時間と睡眠中。20代後半以降でも、腕立て伏せや腹筋といった、筋肉に負荷をかける運動をすれば、成長ホルモンの分泌量は増やせるんです。筋肉量が増えれば見た目にも若々しい体型をキープできるので、筋トレは一石二鳥ですね。男性にとって特に重要なのは、腹筋・背筋・お尻といった体幹部の大きい筋肉。ここが鍛えられていると、スラリと背筋が伸びた正しい姿勢をキープしやすくなるし、体力もアップして疲れにくい体になります。自分の体に自信がつくので、ビジネスをするうえでもメリットは大きいはずですよ」

具体的には、どんな運動をどれくらいのペースで実践すればベストなんだろう?

「トレーニングの頻度は週2~3回が理想ですが、1回あたりの時間は15分程度でもOK。反動を付けずゆっくりと筋肉に負荷をかけ続ける『スロートレーニング』を取り入れると、成長ホルモンが分泌されやすくなってより効果的ですよ。それに加えて、ジョギングなどの有酸素運動によって全身の新陳代謝を良くすることも若さの維持には大切。個人的には、週に1回くらいはアウトドアで運動するのがオススメですね。晴れた日に公園をジョギングすると、開放的な気分になってストレス解消効果も高いです」

運動習慣がない人にとってはなかなか難しいけれど、若々しさを内と外からキープするためには、継続的な筋トレとジョギングが手っ取り早いわけか。まずはウェアを一式そろえるところから始めてみようかな。

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42℃のお風呂に入った後は紫外線によるシワができにくい! -慶応大などが発見

慶應義塾大学(慶応大)は8月7日、熊本大学、名古屋大学、再春館製薬所との共同研究により、マウスの皮膚をお湯につけることでシワを防げること、同時に熱によって体内で増える「熱ショックタンパク質70(HSP70)」が重要な役割を果たしていることを発見したと発表した。

成果は、慶應大慶應大学薬学部の水島徹教授らの共同研究グループによるもの。研究の詳細な内容は、皮膚科学の分野で最も権威のある米国科学雑誌「Journal of InvestigativeDermatology」に掲載されると共に、9月19日からイタリアで開催される、欧州研究皮膚科学会で発表される予定だ。

シミと並んで肌の主な悩みになっているシワの原因は、皮膚にあるコラーゲン層の減少および劣化だ。肌のクッションの役割を果たしているのがコラーゲン層で、クッションが薄くなったり、弾力がなくなったりするとシワができると考えれば理解しやすい。

シワの最大の原因は紫外線だ。紫外線を浴びることでコラーゲンはその質が劣化し、生産量が減ってしまったり、コラーゲン分解酵素が増えてしまったりして、その結果、シワが生じてしまうのである。

一方、熱ショックタンパク質(HSP)は、細胞が熱などのストレスを受けると細胞内で作られるタンパク質の1種だ。熱だけでなく、毒物や紫外線などさまざまなストレスを受けると増え、細胞をストレスに強くすることが知られている。

HSPにはさまざまな種類があるが、中でもHSP70は細胞を保護する作用が最も強い点で注目されているHSPだ。研究グループでは以前から、皮膚におけるHSP70の働きを研究し、紫外線による皮膚の傷害を抑えたり、紫外線によるシミ(メラニンの過剰な生産)を抑えたりすることを発見してきた。

こうした結果は、HSP70を増やす物質が理想的な抗シミ化粧品になることを示している。ちなみにメラニンは紫外線から皮膚を守る働きをしているため、単にメラニンの生産を抑えるだけの抗シミ化粧品は、紫外線による皮膚傷害を悪化させてしまうので抗シミという点ではマイナスである。

実際に研究グループでは、HSP70を増やす天然物を検索し、「ヤバツイ」や「アルニカ」という植物の成分が安全にHSP70を増やすことを発見。これらを配合した化粧品はすでに再春館製薬所が商品化済みだという。一方、これまでHSPとシワに関してはまったく研究されておらず、今回初めて詳細な研究が行われ、成果が挙げられた形だ。

まずマウスの皮膚を42℃のお湯に5分間つけると、HSP70などのHSPが増えることが発見された。次に、42℃のお湯に5分間つけてHSPを増やした後に、紫外線を当てるという処理を10週間継続し、シワの形成を調査。

結果は、37℃のお湯に5分間つけた対照グループのマウスでははっきりとしたシワができたが、42℃で温熱処理をしてから紫外線を当てたグループではシワがほとんどできないというものだった。また、HSP70を常に生産している遺伝子改変マウスでも同様にシワの抑制が見られた。これらの結果は、HSP70が紫外線によるシワを防ぐことを示しているといえるだろう。

またこのメカニズムを検討したところ、HSP70がコラーゲンを分解するタンパク質を減らすことが確認された。なお、HSPには、コラーゲンの生産を助け、コラーゲンの質を高めるHSP47というタンパク質もある。研究グループでは、温熱によるシワの抑制には、HSP70だけでなく、HSP47も働いていると考え、現在研究を進めているところだ。

42℃というのは、ちょっと熱めのお風呂の温度だ。人間でも紫外線を浴びる前にお風呂に入ると、マウスと同様にシワを防ぐことができる可能性があり、今後の応用研究が期待されると、研究グループは述べている。

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硫化水素に心不全予防効果、細胞の老化抑える

 火山ガスなどに含まれる硫化水素が心臓の細胞の老化を抑え、心筋梗塞の悪化を防ぐ働きがあることを、九州大、熊本大などの研究グループが突き止め、20日発表した。

 心不全を予防する治療薬の開発につながる可能性があり、今回の研究成果は米科学雑誌「ネイチャー・ケミカルバイオロジー」電子版に掲載された。

 心臓の血管が詰まるなどして心筋梗塞を発症すると心臓内に大量の活性酸素が発生し、心不全につながることは知られていたが、その具体的なメカニズムはわかっていなかった。

 西田基宏・九州大准教授(薬理学)らの研究グループは今回、マウスを人工的に心筋梗塞の状態にして心臓内の変化を分子レベルで観察。その結果、心臓内で大量に発生した活性酸素が細胞内の核酸と反応し、新たな酸化物質を生成。これが、細胞を老化させるたんぱく質「H―Ras」を活性化していたことが判明した。

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