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やる気がない+めんどくさい時にやり始めるため唱える言葉

勉強をやり始められないとか、予備校に行きたくないとか、布団から出られないとか、やる気がしないしめんどくさい時には、だらだら過ごしていつまでたっても行動できない事があります。

面倒な事は、自分の中で事を大きくしてしまうからです。

面倒な事は考えていても、ネガティブな考えしか出てこないので、やる気が上がってくる事はいつまで経ってもほとんどありません。

面倒な事を考えていても更に面倒さを大きくする事を考えるだけですので、やろうという気にならないのです。

勉強をやり始めたくないなとか、起きるの嫌だなとか、風呂入るの面倒くさいとか。人によって異なりますが、めんどくさくてやる気がしないと感じる事はあげていけばキリがありません。

そういう面倒な事をやり始められない時に、私は、「何も考えない」という言葉を心の中で唱えるようにしています。

私にとって「何も考えない」という言葉は、魔法の言葉の様な感じになっています。

「今日は疲れてるから風呂入るの面倒くさいな、でも入らなきゃ!・・・でもな~」とか思ったときに心の中で、「何も考えない」と唱えるのです。

口に出しても良いとは思いますが、私は心の中で唱えています。

もう昔からずっとやっている事なので何も考えずに「何も考えない」と唱えてしまう様になっていますが、最初の頃は意識して行っていました。

この記事の目次(この記事は長いです。)
何かが始められない時の頭の中
プラスが理想だけど、難しいからゼロの状態で
一度始めれば、想像してたよりも簡単
次に同じ事をやるのを楽にするために覚えておく

何かが始められない時の頭の中

何かがやり始められない時は、えてして頭の中でネガティブな事を想像してしまっています。

やる前からめんどくさいと感じる時には、その事に対しての「先の労力」を想像しちゃっています。

例えとして、勉強をやる気がなくて、やり始められない時を考えてみます。

勉強がやり始められない時の頭の中

勉強がやり始められない時に頭の中を巡っているのは、勉強に対してのネガティブな事柄です。

「机に向かいたくないな」とか、「問題解くの面倒」とかです。

こういうネガティブな要素を考えていると、どんどん勉強がやり始められなくなっていきます。

「問題解くの面倒なんだよな」と考えていると、「なかなか覚えられないんだよな」とか「勉強してるのに点数あがらないんだよな」とか、「勉強してもしなくても変わらない気がする」とか「そもそも勉強って必要じゃなくない?」とネガティブな考えが繋がっていき、どんどん「勉強」に対して感じる「面倒さ」が大きくなっていきます。

勉強をやり始める前に「面倒な事=勉強」について考えてしまうと、どんどんネガティブな事を大きくしてしまって更に行動できなくなるのです。

マイナスがどんどん大きくなっていく状態です。

最初に考えていた割りと小さなネガティブな要素ですら動き出せなかったのに、もっと大きくなったら更に行動できないのは当然です。

労力を想像してしまうと、頭の中でこんな感じで物事を大きくしてしまいます。

ですので、「何も考えない」というのが効いてきます。

何も考えなければその先をイメージする事もないので、面倒が大きくならないからです。

プラスが理想だけど、難しいからゼロの状態で

何かをやり始めるに当たってプラスな事を考えられるのならばその行動を起こすのは割りと簡単です。

楽しみにしていた商品の発売日の朝は簡単に布団から出られますし、友達と遊ぶ約束して着替える準備をする時もすぐに行動できます。

マイナスな事が出てこない事ならば、悩む暇もなく、本当に簡単にやり始める事ができます。

ですが、面倒な事をやり始めなくてはいけない時に楽しい事を考えるのはカナリ難しいですし、仮に楽しい事を考えられたとしても、面倒くさい事が楽しい事に勝ってしまいますので結局行動できません。

得したいという感情よりも損したくないって感情の方が強いからです。
(→模試のモチベーションが上がらない時には「損したくない」を利用)

プラスにマイナス足しても、マイナスが大きければ、結局マイナスになってしまいます。

ですので「何も考えない」として、少なくともマイナスにいかないようにします。

マイナスに行くのは、面倒な事が自分に与える精神的苦痛をイメージしてしまうからです。

そして、このイメージは、恐怖があるので、えてして実際よりも大きくイメージしがちです。

ですので、イメージするのをやめるために「何も考えない」とするのです。

ゼロの状態ならば、結構簡単に行動できます。

プラスではないけれども、マイナスでもない状態にするための「何も考えない」という言葉です。

一度唱えてしまえば、面倒な事の先をイメージしなくなりますので、行動を起こす敷居を低くする事ができます。

自分の中で、「面倒さ」を大きくしないようにして、フラットな状態で物事に取り組むとやる気がなくて面倒くさいと感じる事でも行動できやすくなります。

というか、今まで面倒だと感じていた事が、別に面倒な事でも楽しい事でもなくなります。

その事に対して、ゼロの状態のまま取り組み始められるという感じです。何も考え始めなければ。

何も考えないと、「面倒」と感じる前に、ネガティブな考えの連続が切れますので、行動しやすくなるのです。

一度始めれば、想像してたよりも簡単

また、勉強を一旦やり始めてしまえば勉強やり続けるのはそこまで難しくないですし、服を脱いでしまえば風呂に入るのも簡単ですし、布団から一度出てしまえば、そのまま起きているのは結構簡単です。
(→テスト勉強に飽きたりやる気が無くて机に向かえない時には?)

私は布団から出た後、顔洗って歯磨いてコーヒー飲むってのが、起きた後の流れになっているのですが、どれだけ起きるのが面倒だと感じていた日でも、そこまでやってしまったら、もう一度寝始めるというのはまずありません。

一度布団から出て洗面所に向かってしまえば、気持ち悪いので歯も磨きますし、顔も洗います。

洗面所まで行ったのに、面倒だから何もしないで布団に戻るという事はほぼありません。

ですので、一番きついのは布団から出るって言う所です。

ここを何とかすれば、スムーズに起きる事ができます。
(関連記事:大学受験にむけて勉強をしている時の不安や悩みを解決する方法とは?)

そして「何も考えない」と唱えれば、何とかする事ができるのです。

布団から出たくないって時に考えてしまいがちなのは、「今日は5時間しか寝てないから、もうちょっと寝よう」とか、「今日は寒いから布団から出たくない」とかです。

人によっては「電車乗るの嫌だな」とか、受験生ですと「授業楽しくないんだよな」とか、「予備校行っても楽しくないんだよな」などと考えてしまって布団から出られなくなります。

上記の様に、何かやり始められない時に考えるの基本的にネガティブな要素です。

これらは、考え続けた所でやり始められないわけです。

「電車嫌だな」と考えてても、布団から出ようという気になりませんし、「寒いから出たくない」と考えていても、出たくなりません。

ですので、考えるのやめるというのが物凄く大事です。

労力をイメージするのをやめるという感じです。

そこに出てくるのが、私の場合には「何も考えない」という言葉です。

更に言うと、「何も考えないで○○やる」としています。

○○に入るのは、面倒な事の第一歩目です。

布団から出られないときだったら、「何も考えないで、体を起こす」です。風呂が面倒な時だったら、「何も考えないで、着替えの用意をする」です。
(→勉強をやりたくない、嫌いという場合にはその教科を細分化する!)

自己暗示というかセルフイメージというか、「何も考えないでやり始める」と決めると、自分の中で雇っている自分と、雇われている側の自分になるっていう感覚になります。

雇っている自分が、雇われている側の自分に仕事を割り振るような感じです。

次に同じ事をやる時を楽にするために覚えておく

また、面倒くさいなって考えているのは、実際にやってみると、大したことないなという事がほとんどです。

どうしてかというと、面倒な事は、ただ単に自分の頭の中で事を大きくしているだけだからです。

開始から終了までを実際に時間を計ってみると、想像していたよりも物凄く短い時間で終わることがかなり多くあります。

布団から出てコーヒー飲むまで、なんて十分かかりませんし、勉強やり始めてしまえば、30分、1時間なんて結構すぐに行きます。

終わった時に感じるのは、「そこまで辛いことじゃないな」って事だったり、「考えていたよりも、かなり簡単に終えることができた」です。

やり始められないという時は、自分の中で事を大きくしているだけなのです。

ですので、「何も考えない」で、勝手に大きくする事をカットするのです。

ちなみに、自分で各作業の時間を計っておくというのは結構重要です。

例えば、数学の問題を5問やるのにかかった勉強時間とか、英語の長文を2個読むのにかかった時間とか、問題集の何ページから何ページまでやるのにかかる時間はこのぐらいとかです。

こういう時間を計って記録しておき、目に見えるところに貼っておいたりすると、これから先「面倒くさい」とか「やり始めたくない」って思ったときに更にやり始めやすくなります。

その時間を考えれば、「別にやっても良いかも」って思える事が結構多いです。

面倒くさいなって考えてる時に頭の中で感じている必要な時間と、実際に記録した時間では、殆どの場合、実際に記録した時間の方が圧倒的に短いことが多いからです。

思ったよりも短い時間で終えることができるっていうのが多々あります。

ですので、自分の作業をメモっておくのは結構おすすめです。覚えようとしていない事はすぐ忘れてしまいますので。

風呂入るまでとか、起きて顔洗うまでとか、面倒と感じて行動できないものは何でも一度計ってメモっておきます。日付なども入れて。(できれば、およその時間を覚えておきます。)

やり始める前に感じていた感情(やる気がない時に感じていた感情)とかも入れておくと、「やってみれば大したことない感」が更に分かりやすくなります。

例えば、「着替えたときの寒さを想像して、なかなか風呂に入れなかったけど、やってみたら30分くらいで終わって、そこまで辛くなかった。+終わった後は結構満足した。〇/〇」
「点数上がる気しなくて、数学の勉強始められなかったけど、一度やったら30分で問題集の7ページから12ページまで進んだ。そこまできつくなかったし、やってみれば結構集中できた。〇/〇」とかです。

日記みたいな感じで適当で良いですが、実際の時間とその時に感じた労力(と日付)は入れておく方が良いです。

また、一度時間と労力をメモったならば、同じ事は毎回メモる必要はありません。
(やり始められないという時に役立たせる目的では。)

次に行動する時にそれを考えれば、頭の中で面倒を勝手に大きくするというのを抑えてくれます。

イメージする時間は、実際にかかる時間なので、大き過ぎないし、小さ過ぎない、単なる事実だからです。

時間を考えて「大して時間かからないな」と思えるのならば、行動にプラスな事です。

また、勉強を長続きさせるにはゴールを決めるのが大事と以前書きましたが、なかなか始めらないという時にも、ゴール(=かかる時間)がはっきりとイメージできれば、やり始めやすくもなります。

やり始められない時に「時間を考える」のは「何も考えないという言葉」と矛盾すると思われるかもしれませんが、「何も考えない」はマイナスにしないでゼロの状態に留めておくという言葉ですので、時間を考えてプラスになるのならば、考えても問題ありません。

「楽しみにしてた商品の発売日の朝」と同じで、プラスならば考えるまでもなく行動できるからです。

あなたにも自分に効く魔法の様な言葉があると思います。

「何も考えない」は結構シンプルに「先の労力のイメージ」を放棄できるのでおすすめの言葉です。

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「教員が、教え子より息子の入学式を大切にする」のは当たり前

何を言っているのかよくわかりません。

当たり前でしょ、我が子なんだから
まずはニュースを引用しておきます。

担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意 (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース :

県西部の県立高校で50代の女性教諭が長男が通う別の高校の入学式に出席するため、担任を務める1年生の入学式(8日)を欠席していたことが分かった。新入生の保護者らは「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑している。県教育局によると、県内の県立高校では、ほかに男女3人の担任教諭が子息の入学式出席を理由に休暇届を提出し、勤務先の入学式を欠席した。

関根郁夫県教育長は11日に開いた県立高校の校長会で「担任がいないことに気付いた新入生や保護者から心配、不安の声が上がった」と、この事実を報告した上で「生徒が安心して高校生活をスタートできる体制づくりと心配りに努めてほしい」と異例の“注意”を促した。

関係者によると、入学式の担任紹介の中で校長が女性教諭の欠席理由を説明。女性教諭は「入学式という大切な日に担任として皆さんに会うことができないことをおわびします」という文章を事前に作成し、当日、別の教諭が生徒らに配ったという。

来賓として入学式に出席した江野幸一県議(刷新の会)は「担任の自覚、教師の倫理観が欠如している。欠席理由を聞いた新入生たちの気持ちを考えないのか。校長の管理責任も問われる」と憤慨。県教育局は「教員としての優先順位を考え行動するよう指導する」としている。

ここまで引用して、タチの悪いジョークニュースを流す虚構新聞かと思ってハッとしたのですが、報道しているのは埼玉新聞。うーん、どこから突っ込んで良いかわかりません。すごいですねこれ。

まず、我が子の入学式を優先することは、別段何の不思議はありません。当たり前でしょそんなの。自分の子どもの、たった一度の入学式なんですから。というか、逆に先生が自分の息子の入学式を優先しないとしたら、そっちの方が「え、親としてどーなの?ぼくが子どもなら、入学式出てほしいけど…」と思ってしまいます。

えらいオジさんが「欠席理由を聞いた新入生たちの気持ちを考えないのか」と憤慨しているようですが、そんなことは別に新入生も「へー、担任の先生のお子さんも、今日入学式なんだ。子どもいるんだね」で終わる話でしょう。次の日からは普通に授業が始まるわけですし、初日にいようがいまいが、それが今後の大問題になるとは到底思えません。

「欠席理由を聞いた新入生たちの気持ちを考えないのか」という言葉は、子どもたちが持っているである(そして持つべき)「人間としての寛容さ、柔軟性」を見くびっているように聞こえます。そして、こういうことを大人が言えば言うほど、子どもたちは「私たちの気持ちを考えないのか!」という自己中心的なモンスター消費者に近づいていくのでしょう。

何より気持ち悪いのは「教員としての優先順位を考え行動するよう指導する」という言葉。先生たちはプライベートを犠牲にすべきなんですね。そんな考え方じゃ、優秀な人が教員にならないですよ。このニュースを聞いて、「埼玉県では働きたくない」と考える教員志望者がたっぷり出たことでしょう。「埼玉県の公教育をよくしていこう」という思いが本当にあるのか、疑問に感じます。教員にプライベートを犠牲にすることを強いるのは、裏目に出かねませんよ。

法に触れているわけでもなし、倫理的な判断というのは、個々人が下していくものです。外部の人間が一方的に「モラルに反している!」と断罪するのは、強い違和感があります。賛否がくっきり分かれるテーマについて、一方的に「公式のNG」を突き立てること自体が、そもそも「教育的」ではありません。反面教師として教える、という狙いがあるならまだわかりますが…。

社会の空気を読んで一方的に断罪をするくらいなら、いっそのこと、この問題を教材に使えばいいんじゃないでしょうか。「子どもの一生に一度のイベントに参加するために、学校行事を休むことは是か否なのか」。道徳の教科書読むより、よっぽど倫理観を鍛えるトレーニングになりますよ。

というわけで、みなさまの意見もぜひコメント欄で教えてください。教育のトップがこのような注意を出すことについて、どのような影響があると考えますか?

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子どもを電車に乗せてはダメ?大人が寛容にすべき?年末年始も賛否を呼んだ公共交通機関のマナー

年始から、一部のツイッター上で議論となっていたのが、電車に子どもを乗せる際のマナーについて。昨年も漫画家のさかもと未明氏が飛行機に子どもを乗せるのは子どもにとっても負担が大きく、周囲の迷惑になるという内容を書いた雑誌記事がネット上に転載され、「炎上」するという出来事があった。新幹線の乗降客の多い年末年始の時期に再び持ち上がったこの話題。公共交通機関でのマナーについて、世間の人々はどう考えているのか。

● 車内で泣く子ども 「舌打ち」ぐらいはしてもいい? 

 Twitter上のつぶやきをまとめているTogetterの「子供が車内で騒いでいたら 舌打ちぐらいはしてもいい? 」というトピックを見てみよう。

 ことの発端は1月5日。NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏が「今、新幹線で後方の席の子どもが泣いてて、隣の席の女性がうるせーな、って言いながら舌打ちしたんだけど、そういう人は新幹線自由席じゃなく、車で移動すべきだ。公共交通というのは、老若男女、色んな人が乗るもの。公共圏は、我々が当事者意識と寛容によって生み出すものだと思う」とつぶやいた。

 これに「舌打ちくらいいいんじゃないかと思ったりするwww」と反応したのが堀江貴文氏。しばらく2人のやり取りが続き、どちらもフォロワー数が多いこともあって、さまざまな意見が噴出した。

 また、乗車マナーの話題とは少しズレるかもしれないが、混雑に見舞われた新幹線車内で「立っているお年寄りをグリーン車に乗せるべき」とツイートしたアカウントが、「金を払っていないのにグリーン車に乗せろという主張はおかしい」といった反論を受けて「炎上」するということもあった。(参考:『超混雑だった東海道新幹線の乗客が「立っているお年寄りをグリーン車に乗せるべきだ」とツイート→炎上』)

 年末年始の時期は家族連れの移動が多く、子どもや高齢者の利用が普段より多いと推測される。公共の場である電車で、社会的弱者である存在と接することが普段より多い時期とも言えるだろう。どちらもこの時期ならではの話題だったという印象だ。

● 駅と電車内の迷惑行為ランキング 1位は「騒々しい会話・はしゃぎまわり」

 昨年12月20日に、日本民営鉄道協会が発表した「駅と電車内の迷惑行為ランキング」を見てみよう(※)
。 (※)調査期間は2013年10月1日~11月30日。日本民営鉄道協会のホームページ上で実施。回答総数は2913人。


最大3つまで可能な複数回答での集計結果だが、迷惑行為として最も多くの人が挙げたのが「騒々しい会話・はしゃぎまわりなど」(35.3%)。2位以下は、「座席の座り方」(30.7%)、「乗降時のマナー」(26.7%)、「携帯電話・スマートフォンの着信音や通話」(25.8%)など。子どもに関するものとしては7位の「混雑した車内へのベビーカーを伴った乗車」(17.9%)のみ。恐らく、選択項目の中に「子どもの泣き声」というものは含まれていないだろう。

 言うまでもないことだが、「荷物の持ち方・置き方」「ヘッドホンからの音漏れ」といった他の迷惑行為と違い、子どもの泣き声は本人の配慮の欠如から来る行為ではない。だからこそ、非難の矛先は子どもを乗せた大人に向けられることになる。ここで、「配慮してもしきれないこと」と主張する層と、「迷惑をかけない年齢になるまで利用を控えろ」と主張する層の意見はすれ違う。ただ、後者の中にときどき見られる「泣いている子どもを放置している配慮のない親が許せない」という意見には、そういった親ばかりではないし、配慮のある子ども連れほど公共交通機関を利用する際に肩身の狭い思いをしていることを知ってほしいとは思う。

 電車内は赤の他人と至近距離で接しなくてはならないストレス空間だ。その環境では些細なことで感情のスイッチが入り、自分より「配慮・気配りが欠けている」と思われる存在に対して怒りが芽生えたりもする。だがその一方で、ほんの少しの配慮・気配りが目立つ場所であることも忘れないようにしたい。以下は、アンケートに寄せられた「電車や駅を利用している際、『うれしかった』『心が温まった』行為」。

 「赤ちゃんを抱いた母親が乗車してきた際に2人の若い方が即座に席を立って声をかけていた。若い2人の咄嗟の親切な行動を見てとても嬉しくなった」(50代女性)

 「帰宅中の電車に妊婦さんが乗ってきたため、すぐに席を譲ったら『有難うございます』と言ってくれた。『有難う』その言葉を言ってくれるだけで嬉しい気持ちになる」(20代女性)

 「目の不自由な方がホームから電車に乗る際、ドアの場所が分からず乗ることができずにいた。その様子を見ていた若い方が手を引いて一緒に電車に乗って行った。その紳士的な行為に感動し、温かい気持ちになった」(30代男性)

 「初めて降りた駅で、出口がわからずに迷っていたところ、近くにいた方が懇切丁寧に教えてくれた。ちょうどラッシュ時間帯で急いでいるであろうにもかかわらず、丁寧に行き方を教えてくれたのでとても気持ちがよかった」(10代男性)

 「ホーム上で目的地へ向かう電車がどれか分からない様子の外国人の方に対して、女性がスマートフォンで調べてあげているようだった。女性が乗るはずであろう電車が来てしまい、外国人の方が乗るよう促していたにもかかわらず、女性が『時間があるから大丈夫です』と笑顔で返答していた心優しい応対を見て心が温まった」(20代男性)

 きっと多くの人は、電車内でストレスを感じたことがあるだろう。ただ同時に、電車内で心温まる行為を目にしたことがある人も多いはずだし、車内でお年寄りや妊婦に電車を譲った経験は多くの人にあるだろう。その一方で、電車内で誰かの配慮のなさに腹を立てている自分も、どこかで誰かに迷惑をかけているかもしれない。電車内は誰にとってもストレス空間。その場に居合わせた者として、「お互い様」の気持ちは持っていたいものと感じる。

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「もしも日本が消えたなら」 世界中が困ることは?

BBCが毎年発表している国際世論調査によれば、「世界に最も良い影響を与えている国」で日本は4位という結果になりました(1位はドイツ)。昨年は1位になっていることもあり、日本は国際的に高い評価を得ていると言えそうです。

「日本という国の素晴らしさを教えてください」

そう外国の方から尋ねられたら、何と答えますか?

烏丸千氏の書籍『もしも日本が消えたなら』は、日本がなくなった場合、経済力・技術力・文化力で世界はどのような影響を受けるかについて分析しています。本当に日本がなくなっても、他の国が穴埋めはしてくれるはずですが、その穴は決して小さくないと烏丸氏は言います。

それでは、日本がなくなった時に、世界が困るものを見ていきましょう。

■世界のマヨラーたちが嘆き悲しむ

アメリカ人を虜にしているのが「キユーピー」のマヨネーズ。キユーピーが開発したマイクロエマルション製法は、粒子になっている油分の大きさを均質化することで、少ない油量でもコクを出すことを可能にしました。また、この製法だと、水分と油分が一緒になった「乳化」という状態を長く保つことができます(通常のマヨネーズだと、しばらく保管すると水と油が分離)。味わいも格段に向上し、よりマイルドなものが実現しました。

「日本のマヨネーズはアメリカのそれとは別物」と評価され、本家アメリカのAmazonでは、海外のメーカーを抑え、マヨネーズ部門の売上第一位に君臨しています。調味料部門でもトップ10 入りする程の人気っぷりです。日本がなくなると、マヨネーズ好きのアメリカ人が困ることは間違いないでしょう。

■世界中の赤ん坊と女性が泣き叫ぶ

日本製の「紙おむつ」は、あまり知られていませんが、世界的に見ても驚くほどの多機能ぶりと高性能ぶりを併せ持っています。「ムレ防止」「フィット感」といった、言葉を発せない赤ん坊の要望を汲み取った見事な出来なのです。特に、花王の「メリーズ」は、海外の競合製品と比較しても割高ではありますが、世界各国から高い評価を得ているようです。

特にロシアでは、ロシア語で表記されたものよりも、日本語がそのまま書かれたパッケージの方が信頼度が格段にアップすると言われています。首都モスクワでは、同商品が2割以上のシェアを誇っているそうです。

中国でも同様に、中間層以上を中心に売れ行きが伸びています。日本の「紙おむつ」がなくなれば、世界の赤ん坊たちは肌のかゆみなどで泣き叫ぶことになるかもしれないと、烏丸氏はまとめています。

その他にも、「テレビゲームがつまらなくなる」「世界中のオタクが嘆き悲しむ」「ハリウッド映画が衰退する」「スポーツの国際大会が開催不能に」など、日本がなくなってしまうと、意外にも世界各国への影響は大きい様子。本書を通じて、この国の魅力について、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

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まさかwww国語辞典に「w」が収録されました

いつの頃からか、ネット上で笑い声を表す表現として「w」が使われるようになりました。私もブロガー出身ということで、記事にアクセントとして使用することも。いわゆる嘲笑的な意味に使われることが多いとされていますが、私は友達とメッセ(Yahoo!メッセンジャーなど)をするときにはかなりの頻度で使用していたのを覚えています(例:「俺さっきの講義中寝てたわwww」)。もちろん人によっては嘲笑的に感じる人もいるので、あえて多用はしないように心がけておりましたが。

そんな「w」ですが、ついに国語辞典に収録されることになったのです。

「w」が国語辞典に掲載されるwww「〔俗〕〔インターネットで〕(あざ)笑うことをあらわす文字」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw881560

収録されたのは三省堂国語辞典。

〔俗〕〔インターネットで〕(あざ)笑うことをあらわす文字。「まさかwww」〔二十一世紀になって広まった使い方〕

ということで、これで「www」が正式に一般語認定されました。ネット民としては本当に嬉しいです。かつて一部のマニアでのモノ・言葉が、徐々に一般層に浸透していく様を見ていると胸が熱くなりますねえ。テレビゲームもそうです。我々が小さい頃は、単なる子供だけの遊びだったわけですが、いまや通勤中のビジネスマンやカフェでくつろぐ主婦までもパズドラをやっている世の中ですからね。だいぶ一般化しました。Macなんて、昔は一部の人間だけのPCだったのが、もはやiPhoneという形で人口に膾炙してしまいました。昔のMacを知っている身からすると「iPhoneってかわいいよね」と言う20代女子に違和感を感じずにはいられません。

ネット用語って昔はあまり人前で話すのに違和感がありましたが、最近ではそれほど抵抗感は無くなったように感じます(これはあくまでも個人的な見解であり、人によっては依然として使いにくいと感じているかもしれませんけれど…)。ネット業界では「バズる」「ワロタ」「本当にありがとうございました」といった言葉をよく耳にしますし、20代前半の男女と話すと若者言葉としてのネット用語を聞くことができます(アラサーの私にしてみれば「日本語の崩壊」とも捉えることができますが、こんなこと言うと「老害」認定されるのでミュートで)。

で、試しにほかの語句も辞書に登録されていないか調べてみることにしました。その結果、私が義務教育を受けていた頃には到底収録されてはいない語句が収められていることがわかりました。

例えば「リア充」。もうすぐクリスマスですね(遠い目)。キャッキャウフフなこの言葉も、大辞泉に収録されています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/230343/m0u/

《「リアル(現実の生活)が充実している」の略》ブログやSNSなどを通した関係ではなく、実社会における人間関係や趣味活動を楽しんでいること。または、そのような人。インターネット上などで使われる俗語。

なるほど、実社会における人間関係や趣味活動を楽しんでいることを指すのですね。私もキラキラ20時退社をしてリア充になりたいものですな。

もうひとつ、「ネトうよ」も辞書に載っていました。
《多く「ネトウヨ」と書く》「ネット右翼」の略。

ネトウヨとリベの論争など、私が中学生の頃からありましたから、むしろようやく載ったのか…という印象。ネットは思想の自由が基本ですからね。ネトウヨに関してはノーコメントで(ちなみに私は中道右派です)。

辞書に載っているから一般語なのか、というのは議論の余地がありそうですが、一般化した言葉であるのは確か。間違ってもビジネスで「w」を使わないように、TPOをわきまえて笑いたいものですwww

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