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<北朝鮮内部報告>深刻な覚醒剤汚染 中学生から警察官にまで

◇「住民の40%が経験、1グラム約2000円で売買」との証言も
◇「住民の40%が経験、1グラム約2000円で売買」との証言も

北朝鮮で覚醒剤の蔓延が止まらない。
警察官や保衛部(情報機関)要員までが吸引したり売買に関わったりしており、統制できない状況になりつつある。また最近では中学生の間にも汚染が拡がっているという。北朝鮮内部での取材で分かった。調査にあたった北部・咸鏡北道に住む取材協力者がアジアプレスと交わした通話を再構成する。

記者:最近、北朝鮮国内での「オルム」(氷の意、覚せい剤のこと)使用の実態、売買はどうですか?

取材協力者(以下、協力者):売買は活発どころではありません。値段が上がってます。昨年まで1グラムあたり中国人民元100元(約1700円)だった値段が、今年に入ってからは0.8グラムにつき100元に上がりました。1~2回分に小分けに包装されたものは、朝鮮の金で3万ウォン(約400円)で売られていますね。

「オルム」とは朝鮮語で「氷」。日本では「シャブ」や「ヒロポン」という名で知られる「メタンフェタミン」という化学合成麻薬を指す隠語だ。北朝鮮で広まる覚醒剤は全てが国内産であるのが特徴で原価はとても安い。覚醒剤の値上がりの背景には需要の増加がある。

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韓国艦近くに砲撃=境界線南側、被害なし―北朝鮮

韓国軍関係者によると、北朝鮮軍は22日午後6時(日本時間同)ごろ、黄海の延坪島南西沖で哨戒任務に当たっていた韓国軍の艦艇近くに2発の砲撃を加えた。これを受け、韓国側も北朝鮮艦艇付近に5発の砲撃を行った。韓国側に被害は出ていない。
 現場は韓国側が南北の海の境界線と位置付ける北方限界線(NLL)の南側で、北朝鮮軍が韓国艦艇付近に砲撃するのは異例。韓国軍は周辺で操業中の漁船や、延坪島の住民に避難を呼び掛けた。
 北朝鮮は海岸の基地から砲撃したもよう。砲弾2発は韓国艦艇から約150メートルの海面に着弾したといい、北朝鮮が艦艇を狙って、外れた可能性もある。南北の艦艇はNLLを挟んで対峙(たいじ)しているという。
 韓国国防省は22日、北朝鮮側に「武力挑発を厳重に抗議する。(生じる事態の)全ての責任は北朝鮮側にある」との通知文を送った。 

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北朝鮮ミサイルに備え破壊命令 政権、公表せず

 北朝鮮による中距離弾道ミサイル「ノドン」2発の発射を受け、政府は追加のミサイル発射に備えた破壊措置命令を出すことを決め、小野寺五典防衛相が3日、自衛隊に命令した。同時に日朝政府間交渉の進展を目指して態勢は最小限度にとどめ、命令も公表しない方針を決めた。

 破壊措置命令は自衛隊法に基づく。期間は3日から北朝鮮軍の創建記念日がある4月25日までとした。命令を受け、訓練名目で海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦「きりしま」が、日本海で警戒に当たっている模様だ。

 安倍政権は昨年4月にも、北朝鮮軍が中距離弾道ミサイル「ムスダン」やノドンなどを展開したことを受け、破壊措置命令を出した。ただ、イージス艦2隻を投入した昨年よりも規模を縮小。昨年は防衛省の敷地内に展開した地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)も配備しない。

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北朝鮮、弾道ミサイル2発発射=ノドン、飛距離650キロ―日米韓首脳会談けん制か

韓国軍合同参謀本部は26日、北朝鮮が同日未明、中距離弾道ミサイル「ノドン」と推定されるミサイル2発を日本海側に発射したと明らかにした。ほぼ同時刻にオランダ・ハーグで行われた日米韓首脳会談をけん制する狙いがあるとみられる。
 北朝鮮は2月下旬以降、米韓合同軍事演習に対抗し、短距離ミサイルやロケット弾を相次いで発射。3月3日には射程500キロ以上とみられるスカッドCを発射していた。今回も一連の発射実験の一環とみられている。
 ノドンはスカッドを基に開発された弾道ミサイルで、最大射程は1300キロ。日本を射程圏内に収める。ノドンの発射は2009年7月以来。
 合同参謀本部によると、ミサイルは26日午前2時半(日本時間同)すぎに2発発射され、650キロ程度飛んだ。日本などへの過度の刺激を避けるために、飛距離を抑えたもようだ。
 発射地点は平壌北方の平安南道肅川で、移動式発射台を使用。ミサイルは朝鮮半島の東約500キロの日本海の公海上に落下したとみられる。事前に航行禁止区域の指定を行っていなかった。日本の内閣官房によると、航空機や船舶からの被害報告などの情報は確認されていない。
 北朝鮮が犯行を認めていない韓国哨戒艦沈没事件からこの日が丸4年に当たることも意識した可能性がある。
 韓国国防省報道官は「高度160キロ以上、最高速度がマッハ7以上である点などからノドンと判断した」と述べた。韓国外務省も声明を発表、「国連安保理決議を繰り返し無視し緊張を高める挑発行為だ」と糾弾し、即時中止を要求するとともに、関係各国や国連安保理と緊密に協力し、対応措置を取ると強調した。
 報道官は、米韓演習に対抗する目的のほか、日米韓、中韓の首脳会談で北朝鮮の核保有を認めない点で一致したことへの反発や、存在感誇示、ミサイル発射能力を示す意図もあったと分析した。
 さらに「(過去に)北朝鮮はノドン発射前後に他の挑発も行ってきた。(今回も)注視している」と強調。監視を強化していることを明らかにしたが、核実験が迫っている兆候はないと述べた。
 一方、北朝鮮の祖国平和統一委員会は25日、韓国軍が黄海の北方限界線(NLL)付近で北朝鮮を中傷するビラを散布したと反発していた。これに対し、韓国国防省の報道官は「民間団体が行ったものだ」と政府の関与を否定した。 

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北朝鮮 来年3月に軍事挑発の可能性=韓国研究機関

韓国の情報機関、国家情報院傘下の国家安保戦略研究所は31日、北朝鮮が来年韓国への軍事挑発を行い緊張を高める可能性があるとの情勢報告をまとめた。挑発の時期は来年3月に予定されている韓米軍事演習の直後になると予想した。

 北朝鮮は大規模な粛清などによるエリート層の分裂や住民の不満などを解消するため、局地挑発を行う可能性があると指摘。軍事訓練を強化しているほか、最近になって西北島嶼(とうしょ)に攻撃用のヘリコプターを集中配備するなど、韓国への軍事挑発能力を高めているとした。また、証拠の確保が難しく、報復のリスクが少ないサイバーテロを行う可能性も大きいと分析した。
 報告書は、張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の処刑と軍部強硬派の台頭で、北朝鮮が強硬政策を展開する可能性が高いと指摘。来年の南北関係は対立と対話局面が交互に続く中、画期的な進展は難しいと見通した。
 北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の訪中・訪ロなどを通じ、周辺国との交流拡大を図り、対外関係改善と国際的な孤立から抜け出す努力を行うとみられるが、核開発を放棄しない限り、関係改善の期待は厳しいと予想した。
 また、6カ国協議の無条件再開を主張しながら、4回目の核実験や長距離ロケット実験を「外交カード」として使う可能性もあるとした。
 北朝鮮内部では金第1書記の唯一支配体制の確立に力を入れ、残った分派勢力を粛清しながら権力の世代交代を完了すると予測した。
 報告書は「来年から北朝鮮の政策が金第1書記の資質と能力に左右される可能性が高まったことを意味する。ただ、政策成果がなかったり、試行錯誤が繰り返される場合、体制不安要因になりかねない」とした。
csi@yna.co.kr

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