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関東、大地震の確率上昇 30年以内に震度6弱

政府の地震調査研究推進本部は20日、特定の地点が、ある程度以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の改良版を公表した。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を昨年版と比べると、関東や四国、九州で高まり、東海地方で下がった。

 同本部は2005年から、活断層による地震や海溝型地震のデータをもとにして作った予測地図を公表してきた。今回、過去の地震を調べ直し、これまで発生した記録がなくても将来可能性がある地震なども考慮した改良版をつくった。

 都道府県庁所在地をみると、関東地方では確率が軒並み高くなった。東京都庁は昨年は23・2%だったが46%に、横浜市役所も71%から80・6%になった。

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遠州灘沿岸に防潮堤 県・浜松市方針

◆民間資金300億円
 巨大地震による大津波に備えて、浜松市の浜名湖から天竜川にかけての遠州灘沿岸(約一七・五キロ)に、静岡県が防潮堤を整備する方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。地元企業から三百億円の寄付を受け、これを元に事業を進める。県と市、企業の三者が最終調整中で、来週にも基本合意して発表する。


 南海トラフを震源とする巨大地震を踏まえた県の詳細な津波高や浸水被害想定がまとまっていないことから、堤防の具体的な規模は未定だが、沿岸地域の津波対策が急がれる中、民間資金を活用した全国的にも異例の防災事業となる。


 関係者によると、同市創業の企業が複数年に分けて計三百億円を県に寄付。県は基金などの受け皿をつくり、防潮堤や河川水門整備などの事業資金に充てる。堤防の規模は、来年六月をめどに県がまとめる第四次地震被害想定を基に決める。市は堤防整備に必要な土砂を確保し、関係住民への説明など地元調整を行う。


 遠州灘沿岸の浜松市域の人口は十万人以上とされ、後背地に高台が少ないため、巨大津波では甚大な被害が懸念される。防潮堤の整備には巨額の費用がかかるが、民間の資金拠出や市の協力姿勢を受けて、県が事業に乗り出すことになった。


 中国出張中の川勝平太知事が帰国後の週明けにも最終判断する。

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青森・東北町で震度5強…青森東方沖でM6・0

 24日午前0時2分頃、青森県東方沖を震源とする地震があり、同県東北町で震度5強を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは6・0と推定される。各地の震度は震度5弱が青森県野辺地町、東通村。震度4は青森市、五所川原市、六ヶ所村、北海道函館市、岩手県軽米町など。

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余震継続「数十年以上」=福島、茨城県境など―震災巨大地震で計算・京大准教授

 東日本大震災の巨大地震の余震が、福島、茨城県境では少なくとも数十年以上続くとの見通しを、京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)がまとめた。震災後の観測データを基に、誘発地震の減衰傾向を予測した。体感できない揺れも含め、余震は宮城県沖で2年、首都直下で4年程度続くという。研究結果は千葉市で22日に開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表される。
 気象庁によると、昨年3月11日の巨大地震は国内最大のマグニチュード(M)9.0を観測。余震は広範囲で発生し、約1年間でM5.0以上の余震は約600回あった。昨年1年間に起きた震度1以上の地震は9723回で、過去10年間の記録に比べ4~8倍に上った。
 遠田准教授は、地震が増えた地域を対象に、観測データと減衰予測式を使い、発生頻度が平年並みに戻る日数を計算した。
 福島、茨城県境では計算上、「800年以上」との数字が出たが、巨大地震の震源域にあるプレート(岩板)の固着が進み、地震が起きにくい状態に戻ることを考慮。「少なくとも数十年以上」と結論付けた。 

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シェールガス採掘、地震誘発? 米中部、M3以上6倍

 米中部で起きるマグニチュード(M)3以上の地震が、10年前に比べ6倍以上に急増していることが米地質調査所(USGS)の調べでわかった。もともと地震があまり起きない地域で、研究チームは、日本でも輸入に向けた動きがあるシェールガスなどの採掘活動などに伴う「人為的な地震」が関係しているとみている。

 米地震学会での発表によると、米大陸中部でM3以上の地震は、1970年から00年までは平均年21回。それが01~08年には平均29回、09年は50回、10年は87回、昨年は134回と6倍以上になっていた。昨年はコロラド州とオクラホマ州でM5を超える観測史上最大級を記録した。

 研究チームは「自然原因とは考えにくい」とし、この地域で増えているシェールガスや石油の採掘との関連を指摘。採掘で出てくる大量の廃水を深井戸から高圧で地下に戻しているため、これが地震を誘発している可能性を挙げた。

 メンフィス大地震研究情報センターのホールトン研究員によると、地下に戻された水が、断層の隙間に入り込んで滑りやすくなり、地震が起きやすくなったと考えられるという。

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