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<STAP細胞>石井・理研調査委員長が辞任

 ◇「自身の論文に不正の疑義」理由に

 新たな万能細胞「STAP細胞」の論文に不正があったとされる問題で理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔・理研上席研究員が25日、自身の論文に不正の疑義が出たことを理由に委員長を辞任した。調査委は、STAP細胞論文の不正問題で著者の小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーから出された不服申し立てについて審査中。最終報告の取り扱いや、再調査の判断に影響が出そうだ。

【辞任の理由は…】STAP問題 調査委員長の論文に疑義「画像順入れ替え」

 石井氏は24日夜に委員長と委員の辞任を申し出ており、理研は25日に受理した。また同日、理研は石井氏の論文不正疑惑の指摘について予備調査を始めた。不正の疑いがあると判断すれば、STAP細胞論文と同様に調査委を発足させる。

 インターネット上で、石井氏が2004年と08年に責任著者として発表したがんに関する論文2本について、画像の切り張りや使い回しが指摘されている。石井氏は24日夜、自身の研究室のホームページで、08年の論文で画像の順番を入れ替えていたことを認め、切り張りしたことが分かるように画像の間に白線を入れる訂正を雑誌編集部に申し入れたと説明した。04年の論文は「問題ない」としたが、根拠は示していない。

 日本分子生物学会の幹部は「08年の論文は石井氏が実験データも示し、整合性は取れているようだが、自分の論文の切り張りは問題なくてSTAP論文の切り張りは不正と言うのはかなりきつい。04年論文についても、データを示して説明すべきだ」と指摘する。

 石井氏は約3000人いる理研の研究員の中で、特に実績や指導力が高いとする3人の上席研究員の一人。茨城県つくば市に分子遺伝学研究室を持つ。

 STAP論文の調査委は外部有識者も含めた6人で構成し、今月1日に画像データに改ざんと捏造(ねつぞう)があったと認定した。下村博文・文部科学相は25日の閣議後記者会見で「事実確認をして適切な判断をしたい」と語った。

 小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士は同日、「小保方氏と同じことをしていて、迷惑をかけたから辞めるというのは違和感がある。再度調査してほしい」と話した。

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<STAP細胞>小保方氏が文書「成功した人、理研も認識」

 理化学研究所の「STAP細胞」論文問題で、研究不正をしたとされる小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)は14日、弁護団を通じて文書を発表し、STAP細胞の作製に成功したとする第三者について、「理研も存在は認識しているはず」と主張した。氏名の公表は「本人に迷惑がかかる」として改めて否定したが、弁護団は氏名を確認したという。

【写真特集】4月9日の小保方氏の会見の様子

 文書は「記者会見に関する補充説明」と題しA4判で3枚。小保方氏が今月9日の記者会見で発言した内容を補充するため弁護団が聞き取ったという。

 小保方氏は記者会見で「私自身、STAP細胞の作製に200回以上成功した」としたが、文書では作製の定義について、さまざまな細胞に変化する多能性の指標である「光る細胞」ができた段階だと明らかにした。また、STAP細胞がさまざまな細胞に変化することは複数回確認している、と説明した。

 具体的な時期などに関しては、小保方氏が客員研究員として理研で研究を始めた2011年4月には、論文で説明した方法で成功したという。その後、11年6~9月ごろは、リンパ球や皮膚、筋肉、肺などさまざまな細胞を使い、酸などの刺激で作製を試み、100回以上作ったとしている。

 同9月以降も、遺伝子の解析や多能性の確認のために、リンパ球に酸の刺激を与えてSTAP細胞を作製する実験を繰り返し、100回以上は作った、と訴えている。さらに、今回の論文に80点以上の図表を掲載するため、それぞれ複数回の実験が必要で、成功回数は計200回以上に上ると説明した。

 STAP細胞は1週間程度で作製できるとし、「毎日のように実験し、1日に複数回行うこともあった」とした。作製法の「コツ」にも言及し、「体調が回復し環境さえ整えば、具体的に教えたい」とした。

 小保方氏は記者会見で、自身以外にもSTAP細胞の作製に成功した第三者がいることを明らかにしていた。また、200回以上成功したとの発言を巡っては、「どの段階を成功と言っているのか」「200回以上には最低数年かかる」などの疑問の声が出ていた。

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地球生命の火星由来説に2つの新根拠

 地球の生命の起源は他の天体から飛来したとする「パンスペルミア説」は、長らく議論されながらも多くの場合は否定されてきた。だがこのところ、この学説がにわかに息を吹き返している。生命の形成に不可欠ないくつかの物質が、初期の地球には欠けていたが当時の火星には存在した可能性が高いとするそれぞれ別個の研究が、相次いで2件発表されたのだ。

 1つ目はフロリダ州のウエストハイマー科学技術研究所のスティーブン・ベナー(Steven Benner)氏によるもの。ベナー氏は8月29日、地球化学者の集まる国際会議ゴルトシュミット・カンファレンスで基調講演を行い、初期の生命の形成を可能にした要素のうち2つは、ほぼ間違いなく初期の地球上には存在しなかったが、初期の火星にはあった可能性が高いと発表した。

 生命の誕生にとって水が不可欠だったとする説は広く受け入れられている。そして、遺伝情報を複製するメカニズムを最初に備えたのはRNA(リボ核酸)であり、RNAは生命の誕生に欠かせない役割を果たしたとする説も多くの人から支持されている。しかし、RNAは水中ではうまく形成されない。

 ベナー氏は長年の研究によって、RNAが水中で分解されるのを防いだのはホウ素の存在であったと確認した。地質学の研究成果によれば、初期の地球にはホウ素はほとんど存在せず、RNAの広範囲での形成を支えられたとは考えにくい。しかし、初期の火星にはホウ素は比較的豊富に存在していたと見られる。というのも、火星から飛来した隕石の少なくとも1つに、ホウ素の含有が確認されているからだ。

 ベナー氏は実験によって、RNAの構成要素であるリボースの強固な結合には、ホウ素のほかに、高度に酸化されたモリブデンが必要であることも確認している。このようなモリブデンも、やはり初期の地球にはほとんど存在せず、火星に存在していた可能性のほうがはるかに高い。

 それでは、現状のDNAを基盤とする生命は、本当に火星でめばえたRNAに由来しているのだろうか。これらの生命体は、火星に隕石が衝突した際に飛散した岩石に付着して、地球まで到達したということになるのだろうか。

◆リン酸塩の問題

 ベナー氏の発表から間もない9月1日、今度はRNAやDNAやタンパク質の“背骨”の役割を果たすリン化合物について、同様の主張を行う論文が「Nature Geoscience」誌オンライン版に掲載された。

 論文の主著者はネバダ大学ラスベガス校のクリストファー・アドコック(Christopher Adcock)氏。リン酸塩は初期の地球にも存在していたが、ほとんどは安定した固体の状態であった。生命が誕生したと考えられている水の中には、これらのリン酸塩はほとんど含まれていない、とアドコック氏は説明する。

 早くから指摘されていたこの問題については「さまざまな仮説が存在するが、合意は得られていない」とアドコック氏は言う。

 アドコック氏らの研究の結果、火星ではこの問題は比較的小さかったと考えられるそうだ。初期の火星に存在したことが分かっている2種類のリン酸塩を合成したところ、水に溶けやすいことが分かった。つまりこの点でも、火星は生命の誕生にとって恵まれた環境だったと言える。

◆生命誕生の謎への答え

 パンスペルミア説が勢力を盛り返してきたのは、地球の生命の起源に関する科学界の長年の探求の成果と(というより、成果のなさと)軌を一にしている。ベナー氏が専門とする合成生物学の分野では数十年にわたって研究が行われてきたものの、壁を乗り越えられずにいる。

 たとえば、初期の地球表面に広がっていたと考えられている“原始スープ”の中で次第に生命を形成したとされている有機化合物は、実験室環境では生命の形成につながるような反応を示さないとベナー氏は言う。これらの有機化合物に、熱や光によってエネルギーを加えたところ、初期のRNAを生成するどころか、タール状に変化してしまった。しかも近年の複数の研究によって、かつての火星は現在よりも暖かく、水も存在していたことが明らかになっている。

 これまで火星には、生命はおろか有機物の痕跡すら確認されていない。しかし、今年はじめに火星探査車キュリオシティ(マーズ・サイエンス・ラボラトリ)が、かつて湖底であったと考えられる地点のドリル採掘に成功し、そこには生命の誕生に必要な要素がすべて揃っていたことを確認した。

 だからといって即座に、火星にかつて生命が存在したという証拠にはならない。それでもさまざまな科学研究の成果から、その可能性は少しずつ濃厚になってきている。

 では、ベナー氏とアドコック氏は、地球の生命の起源としてパンスペルミア説を支持しているのかというと、必ずしもそうではないらしい。

 ベナー氏は今回の研究成果について「生命が火星隕石によって地球に到達した可能性を示唆する証拠が、また1つ増えたにすぎない」と言う。仮説を科学的に証明するものではないが、これによって可能性が高まった。

 パンスペルミア説においては、問題が1つ解決したとしてもまた次の問題が持ち上がるとベナー氏は言う。「もし火星由来の微生物が本当に地球に到達したとして(略)、すぐに死んでしまった可能性もある」。

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2億年後に大西洋消滅の可能性

 地球の地殻の裂け目が新たに発見された。この裂け目から、北アメリカ大陸とヨーロッパ大陸が接近していって、2億2000万年ほど後には大西洋が消滅してしまう、と専門家は予測している。

 イベリア半島沖の海底の地図が新たに作成され、新たな沈み込み帯が形成されつつある可能性が確認された。

 沈み込み帯は、地殻を形成しているプレートが互いに衝突してできる。衝突した2つのプレートのうち、重いほうの端が軽いほうの下に沈み込む。沈み込んだプレートは、地殻のすぐ下にあるマントルの中に溶けていく。

 今回発見された新たな沈み込み帯は、プレートの動きが新たなサイクルに入ったことを示している可能性がある。今ある大陸は再び引き寄せ合って1つの超大陸の形成に向かい、一方で今ある海は消滅するとみられる。

 およそ40億年の地球の歴史の中で、こうした超大陸の分離と再形成は、少なくとも3回起こっている。

 地球に今ある大陸は、遠い将来「パンゲア大陸によく似た姿となるだろう」と、研究の主著者であるジョアン・ドゥアルテ(Joao Duarte)氏は言う。パンゲア大陸は、約2億年前に存在した超大陸だ。

◆今回新たに分かったことは?

 新たに見つかった沈み込み帯は、大西洋のポルトガル南西沖約200キロの地点にある。この沈み込み帯は大きく6つに分かれ、全部合わせると約300キロの長さになる。

 この位置に沈み込み帯ができたということは、ユーラシアプレートを2つに分ける裂け目ができたということだ。

◆この発見の重要性は?

 ユーラシアプレートの西側の端に近いポルトガル沖で新しく沈み込み帯が形成されつつある可能性は、早くから専門家の間で指摘されていた。

 理由の1つは、この地域で大規模な地震が何度も発生していることだ。一例として、1755年にリスボンに壊滅的被害をもたらしたマグニチュード8.7の地震を挙げられる。

 過去20年にわたって、さまざまな国の複数の研究チームが調査航海を行い、この地域の海底の地図を作成して、新たな沈み込み帯の形成の証拠を見出そうとしてきた。

 ドゥアルテ氏はリスボン大学在籍中に、こうしたさまざまなマッピング研究の成果を1つに統合して、ポルトガル沖海底の最新のプレート地図を完成させた。

 この最新の地図は、イベリア半島沖の海底に裂け目が生じつつあり、新たな沈み込み帯が形成されつつあることを決定的に裏づけるものとなった。「この沈み込み帯はまだ発達してはいないが、萌芽段階にはある」とドゥアルテ氏は言う。

◆つまりどういうことか?

 ドゥアルテ氏らのチームの収集した証拠から、ユーラシアプレートが将来的に海洋部と大陸部に二分される可能性が示された。

 そうなった場合は、海洋部のほうが密度の高い岩石でできているので、大陸部の下に沈み込むだろう。これによって大西洋は縮小し、北アメリカ大陸とイベリア半島が引き寄せられ、やがては結合するとみられる。

 この地域の地殻変動に関する別の研究では、アフリカ大陸とイベリア半島も近づきつつあり、地中海が消滅する可能性があると指摘されている。

「将来的に、北アメリカ大陸とイベリア半島は再び結合し、その際の衝突をもとに新たな山脈ができるだろう」とドゥアルテ氏は言う。

◆今後の研究の展望は?

 新たに見つかった沈み込み帯の研究は今後も続けられる。大西洋にはパッシブ・マージン(非活動的縁辺域)といって、沈み込み帯のないエリアが存在する。このようにプレートの境界から遠い海が消滅に向かうとき、どのようなメカニズムが働くのかという長年の疑問を解明する上で、この沈み込み帯がヒントになる可能性があるのだという。

「(非活動的な)大西洋の縁辺域が太平洋(のよう)になるのを、私たちは初めて目撃している」とドゥアルテ氏は言う。太平洋の沿岸部には沈み込み帯が多数存在し、アクティブ・マージン(活動的縁辺域)と呼ばれる。

 ドゥアルテ氏らの研究チームは引き続き、この地域の地殻と海底に関するデータを集め、この沈み込み帯の調査を続ける計画だという。また、沈み込みの過程とプレートの動きについて、コンピューターモデルや模型も作成中だ。

「これらのプロセスを解明することで、過去の沈み込み帯の形成や海の消滅がどのように始まったのかについて、新たな知見を得られるのは間違いない」とドゥアルテ氏は文書で述べている。

 今回の研究は6月6日付けで「Geology」誌オンライン版に発表された。

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火星探索気分を楽しめる!NASA が13億ピクセルの高解像度画像を公開

米航空宇宙局(NASA) は、火星探査車「Curiosity(キュリオシティ)」が撮影した13億ピクセルの火星画像を公開。同機が初めて砂のサンプルを採取した「Rocknest(ロックネスト)」と呼ばれる砂地からの景色を公式 Web サイト上に掲載した。

キュリオシティは、2012年10月5日から11月16日の間に3台のカメラを使用して火星を撮影。今回公開した13億ピクセルの画像は、これらの写真をモザイクのように組み合わせたもの。

公開画像は、ロックネストから360度周囲を見渡せるものとパノラマバージョンの2種類あり、画面上をドラッグして好きな場所を見たり、ズームイン/ズームアウトを自由に切り替えたりできる。

また、“緑色の物質?”などのコメントとともに並んだスナップショットをクリックするとその場所へ自動ズームし、そのまま見ていたのでは見逃しそうな微細な未知の物質を確認することもできる。

地表の岩1つ1つまではっきりと確認できる高精細な画像で、実際に火星上を探索しているような気分を味わってほしい。

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