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母子不明事件 シートに包まれたものを台車に載せて運び出す姿

神奈川・相模原市の墓地に女性の遺体を埋めた疑いで逮捕された男女が、事件当日、シートに包まれたものを台車に載せて運び出す姿が、女が住んでいたマンションの防犯カメラに映っていたことがわかった。
佐藤一麿容疑者(29)と秋山智咲容疑者(23)は2013年7月、阿部 由香利さん(当時25)の遺体を、秋山容疑者が当時住んでいたマンションから相模原市に運び、埋めた疑いが持たれているが、その後の調べで、事件の当日、秋山容疑者が住んでいたマンションのエレベーターの防犯カメラに、佐藤容疑者らがシートに包まれたものを台車に載せて運び出す姿が映っていたことがわかった。
遺体の腐敗が進み、マンション内でも「異臭がする」と騒ぎになったため、それを隠すため、運び出したとみられている。
一方、阿部さんの7歳の長男は、2007年から所在が確認できていないため、警視庁が行方を捜しているが、佐藤容疑者が、逮捕前の聴取で、「長男の居場所については知らない」という趣旨の話をしていたという。
また、その後の調べで、阿部さんが行方がわからなくなる直前に、母親に「お金を貸してほしい」と連絡していたということで、警視庁は、関連を調べている。

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孤独な40歳が5人を殺害するまでに一体何があったのか

これから私たちが向きあおうとしている地域の課題を暗示するような事件が起きた。

 兵庫県の淡路島にある洲本市の2軒の民家で起きた5人刺殺事件だ。

【詳細画像または表】

 報道以上の背景は、まだよくわからない。ただ、容疑者の男性は「中学時代、いじめに遭って不登校になり、20年以上前から引きこもり状態だった」などと報じられている。

 また、男性の年齢が40歳だったことから、「中高年の引きこもり」だとして、筆者はTBSの「いっぷく! 」という朝の番組からコメントも求められた。

 報道によれば、理由はよくわからないが、容疑者の男性は、被害者に一方的な恨みを膨らませていたこと、ネット上のSNSのフェイスブックやツイッターで被害者らを中傷する書き込みを続けていたことなどがわかる。

 また、近所の住民がほとんど顔見知りという小さな地域だったこと、容疑者の男性がふだん外出している姿を見かけることが少なかったこと、被害者が容疑者男性の父親から「息子が外出しているのを見たら110番通報してほしい」などと頼まれていたことも報じられている。

 いまの段階では、こうした断片的な情報からしか類推することができない。

 ただ、この男性が報道にある通り、本当に「引きこもり状態」にあったとすれば、長年「引きこもり」界隈の取材を続けて来た視点から、感じたことが2つある。

● 地方ほど深刻化する 「ひきこもりの長期化・高年齢化」

 1つは、とりわけ地方で進行する「引きこもりの長期化・高年齢化」問題の深刻さだ。

 「引きこもり」といっても、あくまでも社会的に孤立している状態が共通しているのであって、便宜上の定義や診断名などで周囲が見ようとするのは、あまり意味がない。

 そのような状況に至るまでの背景も、現在抱えている課題の内容や大きさも、本人の中では様々だ。

 ただ、引きこもっていく人たちに共通する特性がある。周囲を気遣い過ぎるあまり、疲れてストレスを感じてしまう、そんな繊細な感受性の持ち主であるということだ。

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淡路島5人惨殺事件 資産家一族に何が…引きこもり男の素顔〈週刊朝日〉

 淡路島ののどかな山村にそびえ立つ名家が一瞬にして血の海となった。3月9日朝、兵庫県洲本市の2軒の家から計5人の男女が殺害されているのが発見された。兵庫県警は、5人の一部の親族とみられる、平野達彦容疑者(40)を現行犯逮捕。資産家一族に一体、何があったのか。

 殺害されたのは、元県職員の平野浩之さん(62)と妻の方子(まさこ)さん(59)、浩之さんの母の静子さん(84)。近くに住む、平野毅(たけし)さん(82)と妻の恒子(つねこ)さん(79)の5人。浩之さんの親族の証言。

「殺害現場は、部屋の天井まで血が飛び散り血の海だったそうです。『何人死んでいるのかわからない』と聞きました」

 亡くなった静子さんは地元の保育園で、給食の調理を担当していた。静子さんと親しい人は恐怖さめやらぬ様子でこう語った。

「給食のおばちゃん、と子供らから慕われ、いつもニコニコと笑顔。老人会の活動にもよく参加してて、カラオケが好きでしたね。最近、足が不自由になり外出が少なくなった。こんな目にあうとは、怖いです」

 浩之さんは農業の専門家、毅さんは元洲本市職員。一族は地元の市議より広大な畑を所有し、退職後は地元の親睦団体の役職につくなど、資産家の名士だ。一方、被害者の一部の親族とされる達彦容疑者は地元の小学校、中学校に進んだが、その後、引きこもり状態に。「もう10年以上も前から姿を見たことがない」と近所の人は言う。

「子供のころに両親が離婚。学校でいじめにあったこともあり、引きこもりになってしまった。アルバイトもしていたが長続きしなかった。(達彦容疑者の)父や亡くなった親族も悩んでいた」(前出の親族)

 そして達彦容疑者は通院歴があり、兵庫県明石市の病院に長期入院し、治療していた。一時、明石市の友人宅にいたが、昨年秋ごろ、淡路島に戻った。

「退院後、畑仕事を手伝うようになった。それが、またダメで引きこもっている」と父親は嘆いていたという。

 そして、達彦容疑者は、フェイスブックやツイッターなどのSNSに、殺害された被害者側の実名、個人情報をあげて悪口を書くようになる。

 達彦容疑者のものとみられるSNSの投稿では、被害者側について「集団ストーカー犯罪」などと書き、一方的に中傷していた。批判はさらにエスカレート。「スパイリスト」として100人以上の名前を挙げ、中傷。面識のない地元の人にまで及んだ。

「なんで悪口を書くんだと思った。だが、近所の評判では近寄るなという話なので、我慢していました」(地元の人)

 被害者の親族は2月に洲本市の無料法律相談や県警に書き込みのことなどを相談していた。

「普段はおとなしいのに、『電磁波から追われている』とバイクや自転車で走り回る。注意すると、親族と殴り合い、『スパイにやられる』と大騒ぎ。『スパイと対決だ』と宅配便で奇妙なものが届くなど、ずっと奇行ばかりが続いていた。父は『もう手のほどこしようがない。何をするかわからん』と話していた。まさかこんな結末になるとは」(前出の親族)

 危機感を募らせた達彦容疑者の父親は最近、近所の人々に「達彦が外出したら、110番してください」と話し、警察も時折、パトロールしていたという。逮捕時には容疑を認めていた達彦容疑者。だが、「わからない」と否認をはじめた。当局は今後、精神鑑定をするかどうか、検討している。

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生活厳しかった川崎殺害被害者家族 生活保護は受けてなかった

 神奈川県川崎市の多摩川河川敷で中学1年生・上村遼太さん(享年13)が遺体で発見された事件で、17才から18才の不良グループのメンバー3人が逮捕された。

 昨年4月に中学に入学してから元気に登校していた上村さんが、昨秋以降不良グループとつきあい始めたことで部活を休みがちになった。そして、年が明けてからは不登校に。そんな変化に対応できなかった学校や遺族への批判も根強い。特に上村さんの母親への意見は辛辣だ──。

 報道には「夜中に自宅マンション前で不良グループが上村さんを大声で呼び出したとき、“近所迷惑でうるさいから早く行ってきなさい”と促した」や「事件当日、朝まで帰らなかった上村さんを捜そうともしなかった」などもあり、上村さんのSOSを見逃した母親に大きな責任があるかのようないわれぶりだ。

 だが、一家が置かれた環境は苦しいものがあった。一家が暮らしていたのは、川崎市内にある家賃10万5000円、3LDKのマンション。ここで、母親、高校生の兄、上村さん、小学生の妹2人、保育園に通う弟の6人で生活していた。

「母親は、毎朝7時過ぎに家を出ていちばん下の子を保育園に送ってから、介護の仕事に向かっています。上村さんたちは、そのあと8時過ぎに自分たちで玄関の鍵をかけて登校していました。夕方には、保育園でお迎えをした彼女が帰ってきます。途中スーパーに寄って、お総菜を買っている姿を何度も見かけましたね。

 上村さんが妹を連れて買い物にきていたこともありましたが、その時もお総菜と菓子パンを手にとっていました。その日の夕食と、次の日の朝食だったんでしょう。今となっては、母親は忙しくて食事の準備もままならなかったんじゃないかと思うんです。夜は近くのスナックで働いていたみたいですし、育ち盛りの子供を5人も育てていくには大変な毎日だったと思います」(マンション住人)

 3月2日に営まれた通夜の場で、彼女は息子の異変に気づけなかった後悔を明かしたが、彼女は、以前から苦しい生活を強いられてきた。

 一家が川崎に移り住む前に暮らしていたのは、島根県隠岐諸島・西ノ島。上村さんが5才の時に父親が漁師になるため島へ渡ったが、両親は上村さんが小学3年生のときに離婚した。

「離婚の原因は、父親のDVだったそうです。離婚時、彼女はいちばん下の子を妊娠中だったんですが、あまりの暴力に耐えかねて子供みんなを連れて家を出ました」(島民)

 その後、島内にある町営の一戸建てで5人の子供を抱えるシングルマザーになった。

「部屋に遊びに行ったことがある人の話では、足の踏み場がないくらい散らかっていたと…。上村さんの祖母が川崎から頻繁に手伝いに来ていて、出産後、介護の仕事で朝から晩まで働く母親に代わって、長いときには1か月ほど島に滞在して子供たちの世話をしていましたが、生きていくのに精一杯という感じだったと思いますよ。母親自身の収入だけでは生活が成り立たなかったようで、“生活保護をもらっている”と言っていましたね」(前出・島民)

 また、西ノ島では生活保護を受けていたが、祖父母を頼って川崎に出てきたことで、祖母に加え祖父の力も借りられると思い辞退したのか、あるいは打ち切られたのか、生活保護は受給していなかった。

「でも去年の秋頃、祖父が体調を崩して、その看病に祖母がつきっきりになってしまった。母親は、忙しい合間を縫って祖父の介護もしていたそうです」(別のマンション住人)

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岡山女児不明 「妹思いのいい子」行方不明から2日、地域に広がる不安

 岡山県倉敷市立中庄小5年、森山咲良(さくら)さん(11)=同市徳芳=が14日夕の下校途中に行方不明となってから16日で丸2日がたった。森山さんの安否は分からないままだが、自宅近くで不審な男に話しかけられていたとの目撃情報もあり、岡山県警は事件、事故に巻き込まれた可能性も視野に入れながら捜索を続けている。森山さんはいったい、どこにいるのか。「妹思いのいい子なのに」。近隣住民らも胸を痛め、不安を募らせている。

 ■自宅近くで男と会話

 岡山県警などによると、森山さんとみられる女児が、自宅近くで男に話し掛けられているのを近所の住民が目撃していたとの情報があるという。

 目撃情報によると、14日午後4時半すぎ、森山さん宅の近くで、普段は見掛けない銀色の車が止まっており、運転席に男が座っていた。この前後に、森山さんは男と話している様子だったが、車は午後5時ごろにはいなくなっていたという話もあるといい、県警が経緯を調べている。

 また、県警には公開捜査以降、「JR倉敷駅前で写真に似た女の子が男といた」といった約50件の電話情報も寄せられているといい、こうした情報の確認のほか、自宅周辺などの防犯カメラの解析を急いでいる。県警は今後も、約100人態勢で捜索を続けるという。


 ■相次ぐ不審者情報

 付近の住民たちによると、森山さんの自宅周辺では今年6月以降、女児に声をかける不審な男の情報が相次いでいたという。

 孫が森山さんの同級生という70代の女性は「今回の行方不明に関連しているのだとすれば恐ろしい」と表情を曇らせた。

 近所では、森山さんを心配する声が相次いだ。

 長女(10)が森山さんと同級生という主婦(38)は「(森山さんは)よく妹を膝の上に乗せて、近くの公園でよく遊んでいた。小学生なのにすらっとして背が高く、大人びた印象がある」と話したうえで、「夏休みの直前にこんなことになるとは、ご家族のことを思うと胸が痛い。一刻も早く帰ってきてほしい」と涙ぐんだ。

 また、小学3年の孫娘がいるという主婦(59)は「近所でこんなことがあるなんて思いもしなかった。このままでは安心して学校に通わせられない」と困惑していた。

 ■学校は集団下校

 森山さんが通っている中庄小の児童らはこの日午後、教師や保護者に見守られながら集団下校を行った。

 同小などによると、森山さんは14日午後4時ごろ同小の東門から下校した。通学路は、田んぼが点在する住宅地内の道を通るルート。周辺道路は、比較的交通量があり、日中は農作業する地元住民も行き交うという。

 通学路沿いに住む男性(61)は「こんなところで誰かが無理やり連れ去ったとは、普通は考えにくい」と話した。

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