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「お姉さんが嫌がっている」痴漢撃退した中2男子に感謝状

 JR山陰線の快速電車で起きた強制わいせつ事件で、容疑者逮捕に貢献したとして京都府警右京署は京都市上京区の私立洛星中2年、野村龍我(りゅうが)君(13)に感謝状を贈った。隣に座った女性の胸や下半身を約20分間に渡って触り続けた泥酔男のスピード逮捕劇の裏には、野村君の勇気と冷静沈着な行動があった。感謝状を贈った同署の鈴木泰年署長は「勇敢な姿に感謝するとともに、心強く思う」と話した。(鈴木俊輔)

 野村君によると、犯行を目の当たりにしたのは4月14日午後5時ごろ、野球部の練習試合から帰宅するため、1人で乗車したJR山陰線京都発園部行きの快速の車内だった。

 「酒臭いな」と、座席から通路をはさんだ反対側のボックスシートに視線を送ると、泥酔した男(60)が隣に座っている女性(29)の身体をしつこく触っていることに気がついた。

 窓側にいた女性は、男と窓に挟まれたまま声も出せず、首を横に振っていた。

 「お姉さんが嫌がっているのでやめましょう」。50歳近く年上の男に声を掛けると男は「嫌がってない」「俺が痴漢みたいやんけ」などと強弁を繰り返した。野村君は二条駅で下車する予定だったが、そのまま乗り越し、男とやり取りを続けた。

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悪質ないたずら? 社会不安? 波平像の“毛”を抜いた「犯人像」

【衝撃事件の核心】

 波平さんの大切な“毛”を抜いた犯人は誰なのか-。人気漫画「サザエさん」のキャラクター像が設置されている東京都世田谷区桜新町で、サザエさんの父親の「波平さん」像から、頭頂部に1本だけある髪の毛が2週間で2度引き抜かれる“事件”が起きた。原作者の長谷川町子さん(大正9年~平成4年)が人生の多くを過ごした桜新町にとって、サザエさん一家の像は街のシンボルで、地元住民は怒り心頭だ。専門家は「精神的に幼い人物の悪質ないたずら」と分析するが…。(大島悠亮)

 ■1度ならず、2度までも 植毛した毛までも

 「遠くからぱっと見ても、なくなっているのがすぐ分かりました」

 毎日のように波平さん像を掃除しているという近くの商店の70代の女性は5月7日朝、異変に気づいた。近づいてみると、像の頭頂部から“毛”が根元から抜かれていた。女性は辺りを見回したが、抜かれた“毛”はどこにも見つからなかった。

 波平さん像の“毛”は、長さ約10センチのステンレス製のワイヤでできており、頭頂部に開けた細い穴に差し込んで接着剤で固定されていた。誤って手や物が当たっただけでは抜けるはずはなく、何かが当たって途中で折れているようにも見えない。何者かが意図的に抜いたのは明らかだった。

 銅像を設置した地元の桜新町商店街振興組合はすぐに対応を協議し、数日後に予備の毛を“植毛”。しかし、騒動はこれだけでは収まらなかった。20日にも修理したばかりの髪の毛が再び何者かによって引き抜かれてしまったのだ。

 女性は「1度ならず、2度までも…。1本だけの毛は、波平さんにとってシンボルですからね。寂しいどころの話じゃない。悲しくなりました」。近くの理髪店の男性従業員(35)も「サザエさんで地域を盛り上げていこうとみんな頑張っているのに、こういうことをされると残念だ」と肩を落とした。

 ■ファンに愛される像 組合「警察沙汰にはしたくない」

 東急田園都市線桜新町駅西口の入り口前には、波平さん像を含めて、サザエさん一家7人の銅像が並んでいる。サザエさん、カツオ君、ワカメちゃん、マスオさん、タラちゃん、フネさん、そして波平さん。原作を忠実に再現して作られた像は、作中の一家同様、笑顔を浮かべ、行き交う通勤通学客を見守るように立っている。

 波平さん像は駅西口に一番近い場所に位置し、おなじみの和服姿。遠方からも熱心なファンが訪れ、記念撮影をしたり、1本だけの髪の毛をなでるなどして人気を集めていたという。しかし、毛を触るファンが多かっただけに、いつ毛が引き抜かれたのか、特定するのは難しいのが実情だ。

 銅像が設置されている駅前は、時間を問わず数多くの人たちが通り抜ける場所。深夜でも人通りは少なくない。“犯人”の特定は、本人が名乗り出るか、警視庁が周囲の防犯カメラを分析するなど、本格的に捜査しないとほぼ不可能だが、桜新町商店街振興組合は警視庁に被害届は出さない方針だ。

 組合の坂口賢一理事長(45)は「明るい漫画のイメージを損なわないよう、警察沙汰にはしたくない」と話す。

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闇市場で取引される個人情報の値段

 ネット犯罪者向けの地下市場で、クレジットカード、銀行口座、メール・Twitter・Facebookのアカウントが取引されている。いくらぐらいで取引されているのか見てみよう。(ITジャーナリスト・三上洋)

■クレジットカード番号の闇取引

 セキュリティー大手・トレンドマイクロが、自社のブログで『Facebook 1000アカウントが15ドル? 闇取引される情報の「お値段」』という興味深い調査記事を発表した。怪しげなネット犯罪者向けのウェブサイトで販売されているデータを収集し、トレンドマイクロが集計して平均的な価格を算出している。2011年8月から2012年1月にかけての調査を基にしたものだ。

 まずはクレジットカードの価格(表1)を見てみよう。クレジットカード番号は、闇市場での定番商品とも言えるもので、ウイルス感染や不正アクセスなどによって詐取・流出したものだろう。一般ユーザーから盗み取った、実際に利用できるクレジットカード番号(と称するもの)が販売されている。

 もっとも安いのはアメリカ国内のクレジットカード番号で、1ドルから3ドル程度、つまり80円から240円前後で販売されている。それに対して中米やヨーロッパなどのクレジットカード番号はそれよりも高く240円から640円程度、アジア・中東はさらに高く480円から800円程度となっている。地域によって価格差があることについてトレンドマイクロでは「クレジットカードを多用する国民性や消費習慣と、クレジットカードが多く発行されている点から悪用や流出しているケースも多いものと考えられます」と分析している。

 意外なことにクレジットカード番号よりも、銀行口座のほうが高く取引されている。価格は25ドルから35ドル、2000円から2800円前後と、クレジットカード番号と桁が一つ違っている。銀行口座が高い理由は、より現金化がしやすい点にある。闇市場での銀行口座番号は、オンラインバンキングの番号やパスワードとセットで販売されており、直接現金を扱えることが特徴だ。より現金化しやすく本人確認にも使えるために、価格が高くなっていると思われる。

 この銀行口座の闇市場価格は、以前よりも安くなっている。トレンドマイクロの調査によれば、2007年は50ドル(4000円)、2010年は20ドルから70ドル(1600円から5600円)だったことを考えると、大幅に価格が下がっている。筆者の推測になるが、流出件数の増加=不正アクセスやウイルス感染の増加が影響しているのではないだろうか。

■FacebookとTwitter、メールアドレスは数円単位

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアカウントの価格は驚くほど安い。表2を見てもわかるとおり、Facebookは1000アカウント単位で15ドル・1200円前後。1アカウントあたり、わずか1.2円ということになる。Facebookのアカウントとパスワードが、たった1.2円で取引されているのは驚くべきことだ。Twitterでは2200件あたり75ドル・6000円前後で、1アカウントあたり2.7円となっている。

 TwitterよりもFacebookが安いのは、やはり需要と供給の問題と考えたほうがよさそうだ。世界的に見ればFacebookのユーザー数が圧倒的に多く、「結果的にアカウントを詐取され悪用される被害者の数も多くなっている事情」(トレンドマイクロ)があると考えられる。

 メールのアカウントの闇市場での価格をまとめのが表3だ。これは単なるアドレスのリストではなく、パスワードとセットにして情報として販売されている。つまり送受信ができる=アドレスごと乗っ取りできるメールアカウントの情報だ。

 価格はYahoo!とHotmailで1000アカウントあたり8ドル・640円で、1アカウントあたり0.6円前後。それに対してGmailは2500アカウントあたり85ドル・6800円で、1カウント2.7円と高くなっている。Gmailが高い理由は、メールだけでなくGoogleのサービスの共通パスワードになっていることがあげられる。スマートフォンとしてのAndroid、SNSであるGoogle+、ショッピングやYouTubeのアカウントにも利用できるため、価格が高くなっていると思われる。

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平田被告、逃走1年で500万円使う 爆発関与疑いで今日にも再逮捕

 平成7年の東京・目黒公証役場事務長の監禁致死事件で16年10カ月の逃亡の末に逮捕され、逮捕監禁罪で起訴されたオウム真理教元幹部、平田信被告(46)が、逃亡初期に教団から受け取った1千万円の約半分を初めの1年で使っていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 一緒に逃亡していた元信者の斎藤明美容疑者(49)は自首時に800万円を所持しており、警視庁は、平田被告が教団から追加で逃走資金を受け取っていなかったか調べている。

 警視庁は30日にも、宗教学者の元自宅爆発事件に関与したとして、爆発物取締罰則違反容疑で平田被告を再逮捕する見通し。

 捜査関係者によると、斎藤容疑者は今月10日の自首時に所持していた800万円について「逃走当初に教団側から受け取った資金の残りと、自分で稼いだカネ」と説明しているという。だが警視庁は、1年間で約500万円がなくなった逃走資金が16年以上も残っていた可能性は低いとみている。

 平田被告は、斎藤容疑者とともに東北を転々とし、大阪府内に移った後も2度にわたって引っ越しを繰り返すなどして潜伏生活を送っていたとみられる。逃亡中は潜伏先のマンションなどにこもっており、2人の収入は斎藤容疑者が整体院で働くなどして得た月額20万円弱に限られていたことから、警視庁は、教団関係者から追加支援を受けていなかったか調べている。

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平田容疑者出頭1週間 捜査員100人態勢 教団関係者と接触か

 ■奈良・橿原から天王寺へ

 東京・目黒公証役場事務長監禁致死事件で、16年10カ月の逃亡の末に逮捕されたオウム真理教元幹部、平田信(まこと)容疑者(46)が、警視庁丸の内署に出頭してから7日で1週間。接見した弁護士には教団や麻原彰晃死刑囚(56)=本名・松本智津夫=との決別を強調するなど冗舌に語るものの、取調官にはときに敵意をむき出しにするという平田容疑者。奈良県橿原市から新大阪を経て出頭したとみられ、大阪・天王寺で教団関係者と接触したとの情報もあり、警察当局で確認を急いでいる。

 ◆「全面戦争」名残

 「他人に迷惑をかけるので」。捜査関係者によると、平田容疑者はしばしば供述を拒むという。事件について「犯行計画は知らなかった」と犯意を否認。取調官の質問に答えず、にらみつけることもあった。

 一方、接見した滝本太郎弁護士を通じてみえる顔はまったく違う。「(麻原死刑囚の)法廷での情けない態度を知って、教団への気持ちが離れた」「自分は非常に罪深い人間」「社会に大きな不安を与えてしまいおわびの言葉もない」。率直に反省の弁を口にしている。

 ある捜査幹部は「事件当時、警察とオウムは『全面戦争』をしていた。警察に対する不信感や敵対心は簡単にぬぐえないのだろう」と分析する。

 ◆弁護士には冗舌

 警察には話さなかった出頭までの足取りについて、弁護士には話し、報道などを通じて知った警視庁が後から確認したこともある。

 出頭前に警察のフリーダイヤルに10回以上電話して電話中だったことや110番通報したことも主張したが、それも警視庁は当初聞かされていなかった。急いで確認したところ、その時間帯、フリーダイヤルへの着信はなかった。

 また、平田容疑者は取り調べ中に「寒い」と漏らすことが多いという。取り調べ場所の大崎署は3年前に建設されたばかりで、暖房設備は新しい。取調官はワイシャツ姿で取り調べに当たっており、ある関係者は「異常な寒がりようだ。相当暖かい場所にいたので、寒暖の差を感じるのではないか」と首をひねる。

 捜査関係者らの間では「海外で、南方に潜伏していたのではないか」との観測も出ている。

 ◆御堂筋線で新大阪

 出頭前の足取りも、徐々に絞り込まれている。

 捜査関係者への取材では、平田容疑者は昨年12月31日に出頭した直前、奈良県橿原市内から大阪市内の天王寺駅に移動し、教団関係者と接触したとの情報もあり、警察当局は確認を急いでいる。

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