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【リコール】スバル レガシィ 1万台、エンジン停止のおそれ

富士重工業は7月17日、スバル『レガシィ』のエンジンコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[関連写真]

対象となるのは、『レガシィ』1車種で、2012年4月9日~2014年6月17日に製造された計1万0143台。

直噴ターボエンジンを搭載した車両において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、高負荷運転時にプレイグニッションが発生し、点火プラグやピストンが損傷する場合がある。そのため、警告灯点灯、車体振動が発生し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。また、点検を行い異常が認められた場合は、点火プラグ、または、エンジンを良品に交換する。

不具合は4件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

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トヨタ、前期営業利益は6期ぶり最高の2兆2921億円

トヨタ自動車が5月8日に発表した2014年3月期連結業績は、営業利益が前期比74%増の2兆2921億円となり、08年3月期(2兆2703億円)以来6期ぶりに最高を更新した。

[関連写真]

同期のグループ世界販売は北米や日本が好調で5%増の1013万台と、初めて1000万台を突破、収益を押し上げた。円高是正による増益効果も営業利益段階で9000億円にのぼった。

純利益は90%増の1兆8231億円で、同様に08年3月期(1兆7178億円)以来の最高更新になった。

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また高齢者の負担を若者が背負うのか…自動車の任意保険料なぜ値上げ?

  三井住友海上保険とあいおいニッセイ同和損害保険の損害保険大手2社が18日、今年10月から自動車の任意保険料を値上げする方針を固めた。18日の毎日jp、朝日新聞デジタル版をはじめ、各メディアがこのニュースを速報している。
 毎日jpのまとめによると、保険料の上げ幅は三井住友が1.7%、あいおいニッセイが1%強。今年4月には損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が平均2%の引き上げを実施、東京海上日動火災保険も続く見込みで、国内損保大手が続々と値上げに踏み切っている状況だ。
 また朝日新聞は、「各社の保険契約台数と保険料総額を単純平均すると、普通乗用車1台あたりの任意保険料は年間約7万3千円。1%の値上げがあると、730円程度の負担増になる」と試算した。
 他方で、4月には強制加入の自動車損害賠償責任保険も平均13.5%の値上げとなっており、また損害保険料率を示す第三者機関、損害保険料率算出機構は09年、高齢者の保険料率を引き上げ、11年には事故が多いドライバーの料率を上げるなど、一部ドライバーの保険料が上がっていた。朝日新聞は「これに、各社が収支改善のために独自に行っている値上げが重なっている」と、複合的な要因でドライバーの負担が増加していることを伝えている。
 アベノミクスによる円安を背景に輸出を伸ばし、業績を回復しつつある自動車産業だが、現状、国内での販売台数は伸びていない。4月30日のマイナビニュースのまとめた、主要自動車メーカーの「2013年度1‐3月の国内販売累計」によると、8社全体で142万台と前年同期比で10.2%減少している。
 同記事では「年央から年末にかけてアベノミクス効果や消費税アップまでの駆け込み需要等により、販売が上向く可能性」に言及しているが、朝日新聞は「少子高齢化に加えて、若者の『車離れ』が目立っている」と販売台数減の根本的な問題を指摘。「自動車保険は各社の保険料収入の半分程度を占めている。ただ、保険契約を得るもとになっている、国内の乗用車保有台数は05年以降、約5600万~5800万台で横ばいだ」として、保険業界の苦境を伝えている。
 収入が横ばいなのに、なぜ値上げが加速しているのかーーその理由として大きいのは、高齢者ドライバーの事故の増加だ。日本損害保険協会によると、65歳以上のドライバーによる事故の被害者は、過去10年で2倍程度に増えている。運転歴が長い高齢ドライバーは若者より保険料が安い傾向があり、保険金支払いが増えると、保険会社の収支が一気に悪化するという(朝日新聞)。

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「チョイ小型」車人気…数か月納車待ちも

 狭い道路が多い国内で運転しやすいように、従来モデルより一回り小さくした新型車の発売が相次いでいる。

 自動車各社は、大きめの車が喜ばれる米国など海外市場での販売を増やすために、全面改良のたびに車体の大型化を進めてきたが、日本では「大きすぎる」との指摘も出ていた。

 富士重工業が5月に発売する新型のスポーツワゴン車「レヴォーグ」は2014年内に廃止する主力車「レガシィ・ツーリングワゴン」の後継モデルだ。レガシィより長さを10センチ短くして「日本専用に開発した」(吉永泰之社長)という。

 発売前なので試乗もできないが、1月4日から始めた先行予約では1か月で4000台を超えた。このペースでいけば3月末までに1万台以上の受注を抱える計算で、発売時点で数か月の納車待ちが予想される。

 レガシィはもともと5ナンバーサイズの小型車だったが、代を重ねるごとに大型化、現行モデルは3ナンバーの普通車となった。米国での販売を強化するため、09年の全面改良で長さや幅を大きくした。米国では人気車になったが、12年度の日本での販売台数は2万4207台とピーク時(96年度)の3分の1以下に落ち込んでおり、小型化で巻き返しを図る。

 トヨタ自動車は昨年12月にスポーツ用多目的車(SUV)「ハリアー」を全面改良し、車体を小さくした「日本専用モデル」として発売した。排気量も従来の2・4~3・5リットルから2~2・5リットルに小さくした。発売後1か月間の受注は計画の約8倍の2万台となった。ホンダが12月に発売した小型のSUV「ヴェゼル」も主力のSUV「CR―V」を一回り小さくしたモデルだ。

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"売れすぎ"が問題に、スバルのぜいたくな悩み

富士重工業(車名ブランド・スバル)が米国で快走中だ。同社は13年(暦年)の米国での小売り販売台数計画を36万5000台から42万台(前年比8万4000台増)に引き上げたことを明らかにした。5年連続の過去最高更新となる。

今年1~9月の米国での小売り販売は31万3400台と、2年連続で2割強の増加となった。主力車種の「アウトバック」(日本名:「レガシィ アウトバック」)や「レガシィ」(日本名:「レガシィB4」)が安定した売れ行きを見せているうえに、今年3月に米国での販売が始まった新型SUV「フォレスター」や、「インプレッサ」の派生車種である昨年9月投入のクロスオーバーSUV(スポーツ多目的車)「XV」が牽引役となっている。

品薄状態が続く

スバルの車が人気になっている理由は、米国人の好みに合うように車幅や車内空間を広くしている点だ。マーケティングや安全性の側面からの訴求、有力ディーラーが取り扱いを拡大していることも大きい。

米国の順調な販売を受け、富士重は14年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高2兆3000億円(前年比20.2%増)、営業利益2780億円(前年比130.9%増)とした。売り上げ、利益のいずれも過去最高を更新する見込みだ。

ただ、この好調ぶりが富士重の頭を悩ませる事態になっている。生産能力の逼迫だ。決算会見に臨んだ吉永泰之社長は「生産については逐次能力を増強してきたが、1年で約9万台も増えるとは思っていなかった」と“想定外”であることを認めた。同社によれば、米国での全車種の平均在庫(9月末時点)は30日分。売れ筋の「フォレスター」は約15日分と、品薄状態が続いている。

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