1日1日のニュースを心と日記に記録していく
こちらでは、毎日のニュースを編集し、カテゴリ別にまとめております。
どらもんが運営する競艇予想トップターンで、
ニュース道場アクセス訪問者をカウントしています。
競艇予想→競艇予想トップターン   ゲーム攻略→ゲームエキスパ道場
動画攻略→動画ランドマーク   勉強しよう→勉強しまっしょい!
最新のニュース記事一覧
↓他のニュースは↓
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 ニュースブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 <
 | トップページ |  次のページに移動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

<サウジ>王女4人軟禁か…13年間、解放求める 英紙報道


英紙サンデー・タイムズは9日、サウジアラビアのアブドラ国王(89)の娘4人が13年間にわたって同国西部ジッダの宮殿などに軟禁され、解放を求めていると報じた。サウジは女性の自由が制限されている国だが、国王の娘が解放を要求するのは極めて異例だ。

 解放を要求しているのはサハール王女(42)とジャワハル王女(38)。2人は同紙に電話と電子メールで軟禁を主張。2人によると、姉妹のマハ(41)、ハラ(39)の両王女もそれぞれ別の場所で軟禁状態にあるという。

 また、4人の母(アブドラ国王と離婚)でロンドン在住のアルファイズさんは国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に「娘4人は自分たちの意思に反しサウジで投獄され、世界から隔離されている。ハラは食欲不振や精神的な問題で体調が悪化しているのに適切な医療行為を受けられないでいる」との書簡を提出し国連での対応を求めた。OHCHRは先週、この書簡を国連特別報告者(女性に対する暴力担当)に送った。

 ロンドンのサウジ大使館はコメントしていないという。サウジは女性の自動車運転を禁止するなど、女性の自由を制限していることで知られる。サハール王女によると、国王は複数の妻との間に少なくとも38人の子供がいるという。

スポンサーサイト
ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「死のゲーム」流行、一気飲みで若者5人死亡

ロンドン(CNN) フェイスブックなどのソーシャルメディア(SNS)で友人を指名してアルコール飲料などを一気飲みさせるゲーム「ネックノミネーション」が流行し、命を落とす若者が相次いでいる。

ユーチューブに投稿されたある動画。若い男性が「指名ありがとう」と笑ってスピリッツのボトルを開け、別の飲料と混ぜてジョッキに注ぐと一気に飲み干した。一呼吸置いてから「では○○(友人の名)を指名する。制限時間は24時間。さあやれ」

一気飲みする自分の姿をビデオで撮影し、友人を指名して同じことをさせるというのがこのゲームのルール。オーストラリアが発祥とされ、フェイスブックやユーチューブを通じて世界中に広まった。

軽いノリのゲームだったはずだが、これまでに自家製カクテルを飲んで少なくとも5人が死亡。いずれも30代未満の男性だった。
英国のサラ・ジャービス医師は、ネックノミネーションを「死のゲーム」と形容する。「自分が危険にさらされているという認識がなくなり、危険に対処する能力にも影響が出るのがアルコールだ」と同医師は警鐘を鳴らす。

ゲームはエスカレートの一途をたどり、スピリッツに死んだネズミを入れたり、トイレの水を飲んだり、アルコール飲料に金魚や昆虫、エンジンオイルなどを混ぜたりする若者も現れた。

英国では学校に対して生徒の啓発を求める声が出ているほか、SNSに対応を求める声も強まっている。息子が指名されてプレッシャーをかけられたという父親は、「息子にも腹が立ったが、それ以上にSNSに腹が立った」「SNSの側で何らかの対策を講じる必要がある」と訴える。

これに対してフェイスブックは、「一部の人たちが不愉快あるいは問題だと思う行為でも、必ずしも規定に反するとは限らない」とコメントしている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

<防空識別圏>米政府方針「民間機は中国に飛行計画提出」

米国務省のサキ報道官は29日、談話を発表し、中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏を米国の民間航空機が通過する際、中国当局に飛行計画書を提出するよう米国の航空各社に求める考えを明らかにした。

【小野寺五典防衛相】中国発表スクランブル「ないと認識」

 29日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、民間機の乗客を危険にさらしかねない偶発的な衝突を憂慮し、オバマ政権内部で討議した結論という。中国が防空識別圏設定後初めて戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表した数時間後に決定したと同紙は伝えている。日本政府は、「設定を認めることになる」として、日本の航空各社に対し、飛行計画書の提出には応じないよう要請しており、一時は計画書を提出していた各社も27日以降は提出していない。今回の米政府の決定は、日本の対応に影響を与える可能性もある。

 中国国防省は23日、沖縄県・尖閣諸島の上空を含む東シナ海の上空を新たに防空識別圏に設定し、圏内を飛行する航空機に対して中国航空当局への飛行計画書の事前提出や中国国防省の指示に従うことを求め、従わない場合には武力による緊急措置を取る方針を明らかにした。

 サキ報道官は談話で「米政府は、国際的に運航する米国の航空会社は外国政府が発表する航空情報に従うべきだと考えている」と述べ、米国の航空各社に飛行計画書の中国当局への提出を求める考えを表明した。

 ただ、報道官は談話で「中国が設定した防空識別圏については引き続き深く懸念している」と明言。「今回の措置は、米政府が中国の防空識別圏の設定に伴う要求を受け入れたことを意味するものではない」として、防空識別圏の設定について中国側に再考を促すよう求める考えを明らかにした。

 今回の米政府の決定について、ニューヨーク・タイムズ紙は「オバマ政権内部で不測の事態が起きることへの懸念が強まっていた」として、中国空軍が民間機を撃墜するような事態を避けるための措置であると指摘した。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

「グーグルマップに息子の遺体」 父親の訴えで写真差し替えへ

米グーグルの地図サービス「グーグルマップ」の衛星写真に2009年に起きた少年射殺事件の現場とみられる場面が写っていたことが分かり、グーグルは18日、この部分の写真を差し替えると表明した。

写真を見つけたのは米カリフォルニア州リッチモンドに住むホセ・バレラさん。14歳だった息子は2009年、何者かに銃で撃たれ、同年8月にリッチモンドの線路付近で遺体が見つかった。問題の写真がある地点の住所は、遺体発見現場とほぼ一致する。犯人はまだ見つかっていないという。

18日午後現在、問題の写真はまだグーグルマップで閲覧できる状態にあり、線路付近でうつ伏せに倒れた人と思われる姿の周辺に、パトカーや数人の人が集まっている。

これについてグーグルは18日の声明で、「これまで地図の衛星写真の差し替えを前倒しした前例はない。しかし今回の件については状況をかんがみて例外扱いとしたい」と表明した。写真の差し替えには8日ほどかかるという。

これに先立ちバレラさんは、グーグルに対して正式に写真の削除を申し入れると表明していた。「私の死んだ息子の写真を見せることに何の意味があるのか。家族にとってあまりに苦痛だ」と訴えている。

グーグルの地図サービスに対しては、ユーザーから写真などの削除要請が頻繁に寄せられるが、グーグルは多くの場合、そうした要請に応じていない。ただ、プライバシーを侵害するような写真や不適切な写真についてはサイトから削除を要請できるようにしている。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動

<フィリピン>レイテで被災の日本人「この世の地獄感じた」

台風30号で壊滅的な被害を受けたフィリピン・レイテ島パロ町で、自宅が大波にのまれて首まで水につかり、奇跡的に命を取り留めた竹内正勝さん(75)が15日、がれきの山となった自宅跡で毎日新聞の取材に応じた。水没した自宅の窓枠にしがみつき、根元から折れたヤシの木が空高く舞うのを見ながら、「この世の地獄と感じた」という。

【フィリピン台風30号】ISSが撮影したその姿

 竹内さんは東京・向島出身。23年前、レイテ島の中心都市タクロバンの隣町パロへ移住し、妻ルチェールさん(42)と共に美容室を経営してきた。

 台風が直撃する前日の7日、友人の日本人男性から避難を勧められたが、妻と「台風はいつものことなので、大丈夫だろう」と話し合い、海から約50メートルの自宅で一夜を明かした。異変が起きたのは、8日午前7時ごろ。聞いたことのないごう音と共に、くるぶしまで浸水したと思うと、次の瞬間には1階の天井まで水につかっていた。妻と子ども2人、メイドの計4人を急いで天井裏へ避難させると、そこはもう重みで崩落寸前だった。

 やむなく立ち泳ぎをしながら水面に顔を出し、窓枠にしがみついた。ぼうぜんと外を眺めると、電柱やヤシの木が空高く舞い上がり、そのまま宙へ消えていった。傍らでは、直径30センチはあるヤシの幹が自宅の壁を突き破り、すぐ横をすり抜けていく。6歳の時、荒川の土手から眺めた東京大空襲の光景が不意に脳裏をよぎった。

 嵐が去り、約2時間後には水が膝下まで引いた。友人の妻が車と徒歩で5時間かけて駆けつけ、家族全員を救助してくれた。

 家族も含めけがはなかったが、自宅と店は全半壊し、23年間フィリピンで築き上げた財産を失った。妻らはマニラの実家に避難し、自分はパロの日本人の友人宅に身を寄せる。「いつ死んでもいいと思って生きてきたので恐怖や悲しみはないが、ただ神の怒りを感じている」。険しい顔でつぶやいた。

ニュース人気ブログ ニュースFC2ブログ ニュースブログ村
 | トップページ |  次のページに移動
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。