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天然ガス転換は温暖化対策に不十分?

 石炭に代わるクリーンなエネルギーとして近年注目を集める天然ガス。しかし最新の研究によると、世界中の石炭火力発電所を天然ガス火力に切り替えたとしても、地球温暖化の進行を先延ばしする効果は今世紀中ほとんど見込めないという。

 研究を率いた物理学者のネイサン・ミアボルド(Nathan Myhrvold)氏は、「天然ガスには優れた点がいくつもあるが、地球温暖化対策としては役に立たない」と話す。

 二酸化炭素(CO2)は現段階で大量に排出されてしまっており、大気中での寿命も非常に長い。これから完全にCO2を排出しない電力に切り替えたとしても、今後100年間の温度上昇を食い止めることはできないという。石炭から天然ガスに切り替えた場合は、100年後の温度上昇を20%程度抑えるだけにとどまる。ただし、再生可能エネルギーや原子力では60~80%ほどの抑制効果が予想されている。

 ミアボルド氏は以前にマイクロソフト社のCTO(最高技術責任者)を務めていた人物で、宇宙物理学や化石研究、さらには料理本の執筆など、多方面で才能を発揮している。地球温暖化問題にも以前から関心を抱いており、今回はアメリカのカリフォルニア州スタンフォードにあるカーネギー研究所の気候変動専門家ケン・カルデイラ氏とタッグを組み、石炭発電に代わる選択肢の研究に取り組んだ。

 2人は、「世界中で石炭火力発電をほかの選択肢に切り替えた場合、気候にどのような影響があるか」をテーマに据えた。この点を体系的に調査した先行研究は存在しなかったという。

◆切り替えの効果

 現在、世界中の石炭火力発電量を総計するとおよそ1テラワットになる。ミアボルド氏とカルデイラ氏は、その発電量を天然ガスや太陽光パネル、風力、原子力などに切り替えた場合について、いくつかの期間を設定してモデル化した。

「まるで予想に反する結果となった」とミアボルド氏。「転換後のCO2排出量が2分の1や3分の1に減少しても、ほとんど効果がない。今世紀中の地球温暖化を大幅に抑制するためには、10分の1や20分の1といった劇的な排出削減が必要だ」。

 仮に今後40年かけて世界中の石炭火力を天然ガスに切り替えた場合、ワット時あたりの温室効果ガス発生量は半分に減るが、温暖化のペースはわずかに遅くなる程度だった。石炭を使い続ける場合に比べて、100年後の温度上昇の抑制率は17~25%に留まるという。

 他方、原子力や風力、太陽エネルギーなど、温室効果ガスをほとんど排出しないエネルギー源に切り替えれば、温度上昇を57~81%抑えられる。

 この研究では、電気使用量の増減は考慮していない。しかし需要は今後100年間で全世界的に増大すると予測されている。現実の世界に与える影響はもっと過酷になるだろう。

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<札幌>冬の気温100年で6.5度上昇

 札幌市の冬場の最低気温が100年間で6.5度のペースで上昇し続けていることが、気象庁の分析で分かった。上昇率は調査した道内8地点で最も高く、東京(6.9度)と同じ傾向にあることから、同庁は「温暖化に加え、都市化の影響が顕著に表れている」とみている。

 道内8市と全国の主要都市などの1931~2010年(稚内は1938年から)の気温傾向を基に、100年の上昇幅を試算した。その結果、札幌は年平均気温が2.7度、冬(1月)の最低気温は6.5度上昇していた。年平均は東京(3.3度)、名古屋(2.9度)、大阪(同)と近く、冬の最低気温の上昇率は名古屋(4.3度)や大阪(3.6度)よりも高かった。帯広や旭川も、札幌よりも小幅ながら似た傾向だった。

 札幌管区気象台によると、札幌などの冬の気温が上がった理由は、建築物が多いため放射冷却が妨げられたり、地表付近の風通しが悪いことなどが考えられるという。

 一方、夏(8月)の平均気温は、道内はほとんど変化がなかった。また、札幌市を含む石狩地方では夏の晴れた日に、都市化による気温上昇「ヒートアイランド現象」が確認された。札幌市中心部では緑地の減少や建築物の増加などで、2~3度も上昇しているという。

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海に流れた汚染水、総量で4700兆ベクレル

 東京電力は21日、福島第一原子力発電所2号機の取水口付近から海に流出した高濃度汚染水の総量に関する推計を発表した。

 推計によると、今月1日から、固化剤の注入などによって流出が止まった6日までに約520トンが海に流れ込んだ。汚染水に含まれていた放射性物質の総量は、ヨウ素やセシウムなどの合計で約4700テラ・ベクレル(テラは1兆)に上った。

 4、5日に集中廃棄物処理施設などから海に緊急放出された低濃度汚染水約1万トンの放射性物質の総量は0・15テラ・ベクレル。今回の量は約3万1000倍になる。

 東電は、1日以前に付近を見回った作業員が水音を聞いていないことから、流出が始まったのは1日の昼頃と判断した。放出された放射性物質の内訳は、ヨウ素131が2800テラ・ベクレル、セシウム134と137がそれぞれ940テラ・ベクレル。

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