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「くまモン」海外解禁 来月から受付

 熊本県はPRキャラクター「くまモン」を使用した商品の海外販売を6月に解禁すると発表した。県内企業や海外の小売店から要望を受けたもので、販売先はアジアを中心とした8カ国・地域。県は「県内企業の海外販路の拡大と、県のPRにつなげたい」としている。6月9日から届け出を受け付ける。

 熊本県によると、販売先は商標登録手続きを行った中国▽韓国▽香港▽台湾▽シンガポール▽タイ▽米国▽欧州連合(EU)。くまモングッズの海外販売は偽物が出回る懸念から、香港の一部の百貨店などを除き、原則禁止だった。

 販売を解禁する商品は県産の農林水産物、食品、ぬいぐるみなどのグッズ。県内に本社を置く事業者などが対象で、くまモングッズを販売する利用許諾申請と海外販売の届け出を行う必要がある。詳細は熊本県のホームページに掲載している。

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「自宅警備隊」公式コンテナ発売 自宅警備員の装備品を収納、緊急時はバリケードにも

 グルーヴガレージは、自宅警備員の武器装備品を保管/運搬するための専用コンテナを3月15日に発売した。コスプレ集団「自宅警備隊 N.E.E.T.」全面協力による商品で、予想外の売れ行きにより19日時点で工場在庫分がなくなり、第2ロット分の生産を始めたという。

 折りたたみ式で「自宅警備特殊部隊」「N.E.E.T.」などの文字やロゴがプリントされている。カギやインシュロックを使ってフタをロックすることも可能。複数積んでバリケードにしたり、フィギュアや資料を入れたりとさまざまな用途に使える。もとは実際の物流現場で使われているコンテナだそうで「強度、耐久性ともに折り紙つき」とのこと。

 価格は6500円(税別)。サイズ(外寸)は530×366×334ミリ。内容量は50.1リットル。製造は三甲。売り上げの一部は「自宅警備隊 N.E.E.T.」が東日本大震災の義援金として寄付する。

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トミカ、23年ぶりに大幅値上げ

 玩具大手のタカラトミーは2月1日、ミニカー「トミカ」の主力商品120種の希望小売価格を、360円から450円へ25%引き上げた。値上げは実に23年ぶりとなる。

【詳細画像または表】

 「今までの品質を守っていくには、ここで値上げに踏み切らざるをえなかった」(同社の竹内俊介トミカグループリーダー)。1970年に3~5歳の男児向け玩具として発売したトミカは、精巧な作りで大人にも人気を博し、国内ミニカー市場でシェアトップ。同社の調査では国内での認知度は9割に至り、累計5億7400万台を売り上げた(2013年3月時点)。

 トミカ値上げの一因は、原材料の価格上昇だ。特に影響が大きかったのが、ボディの主原料である亜鉛合金。直近の5年間で1.5倍に値上がりしたという。

 だが、原材料価格以上に大幅上昇したのが、生産国であるベトナムの人件費だ。当初トミカは東京・葛飾区の工場で生産していたが、92年に中国広東省の協力工場への生産委託に切り替えた。その後、中国での人件費上昇を受け、08年にベトナムの協力工場へシフト。今では主力120種などおよそ9割を、同国で生産している。
■ 最低賃金が毎年上昇

 外資系企業の誘致を図るため、ベトナムの最低賃金は05年まで6年間据え置かれてきた。しかし、「インフレ率の上昇などを背景に、その後は右肩上がりの状況にある」(第一生命経済研究所の西濱徹・主任エコノミスト)。今年1月にも引き上げられ、ハノイやホーチミンなど都市部の月額最低賃金は前年比14.9%増の270万ドン(約128ドル)となった。

 同国のインフレ率は一昨年から1ケタ台に落ち着いてきたが、ベトナム共産党は15年までに最低賃金を310万ドンまで引き上げるという目標を掲げているため、来年も今年並みの引き上げがなされるとの見方が濃厚。今年の改定に当たって30%の引き上げを要求していた労働組合の中央組織「ベトナム労働総同盟」からの圧力も引き続き強まりそうだ。

 それでも中国やほかのアジア諸国と比較すると、生産拠点としてのベトナムの優位性はまだ高い。「アジア有数の親日国のうえ、社会保障や諸手当などを含めた年間実負担額は中国やタイの半分にとどまる」(ジェトロ海外調査部の大久保文博氏)ためだ。

 ジェトロの調査によると、ベトナムの製造業作業員に対する年間実負担額は3000ドル。対して中国は7503ドル、タイは6936ドルとなっている。2000ドル台のラオスや1000ドル台のカンボジア、バングラデシュなど、ベトナムより安い国もあるが、「安定した電力インフラや産業の裾野が広がっている点は魅力が大きい」(大久保氏)。

 タカラトミーも「工場との関係も成熟しており、品質も高まっている。当面、他国への生産移管などは考えていない」(竹内氏)としている。しばらくはベトナムに腰を落ち着ける方針だ。

(週刊東洋経済2014年3月1日号〈2月24日発売〉)

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ミニ四駆、ビックリマンに学べ! 「リバイバル」成功の法則 

 発売当時のパッケージ・味を再現した復刻商品や、かつての人気商品を発売する動きが活発になっている。その背景には、「なじみのある商品は確実な売り上げが見込め、リスクが少ない」といった企業側の事情がある。不況下で失敗したくない消費者も、安心感や懐かしさから手を伸ばしやすい。

 だが、ここ数年で復刻・復活商品が乱発された結果、「期待したほどの売り上げが出にくくなっている」(菓子卸会社)という側面も。そんななか、成果を上げているのが、「ビックリマン」(ロッテ)と「ミニ四駆」(タミヤ)だ。

86年 「レーサーミニ四駆」発売85年 「ビックリマン 悪魔VS天使シール」発売“鉄板”シリーズ復刻で話題喚起する「ビックリマン」

 いずれも1980年代に当時の小学生から絶大な支持を集めた大ベストセラー。ただし、ブームは90年代で去り、その後は長い“冬の時代”が続いた。

 この2つに共通するのは、子供向けの商品にもかかわらず、今は子供を直接狙わず、当時熱中した「30代オトコ」に絞って売り込んでいる点だ。懐かしさを誘うだけではない、周到な仕掛けも用意して再浮上を図っている。

 今年2月、かつて大ブームを引き起こした「ビックリマン 悪魔VS天使シール」の第1弾が、「ビックリマン伝説」として復刻された。発売2週間で、コンビニのチョコレート菓子の売り上げトップになり(金額ベース)、好調だ。

 発売に先立ち、実は昨年からSNS上でビックリマンのソーシャルゲームを展開。20~30代を中心に120万人以上が遊ぶ人気ゲームに育て、満を持して“元祖”を復刻したのだ。「当時シールを集めきれなかった人が、バーチャルなシール収集にハマり、商品にも手を伸ばすようになった」(ロッテ商品開発部の大野友幸主査)という。今後は第2弾以降も復刻する計画だ。

 この復刻ビックリマンの最大の狙いは、4月発売の新シリーズ「ビックリマン 聖魔化生伝」に30代男性を誘導すること。これは、悪魔VS天使シリーズにつながるストーリーで、現在の30代でもなじみやすい。開発に当たっては悪魔VS天使シリーズを手がけたOBを集め、新たにチームを結成した。「大人はあまり知らないモノに手を出さなくなっている。SNS、復刻と2段階で子供の頃の記憶を呼び戻し、OBと“本気”の開発をしてようやく巻き込める」と、大野氏は話す。

ビックリマン 大ヒットした悪魔VS天使シリーズが復刻し、話題に。今後は続編の聖魔化生伝が展開され、悪魔VS天使シリーズの第2弾以降も復刻される。30代男性の需要を掘り起こし、近い将来、子供向けの新シリーズを始める計画だ。「ミニ四駆」は30周年迎え、レース大会も復活

 今年30周年を迎えるミニ四駆も、現在のターゲットは20~30代男性に据えている。86年の「レーサーミニ四駆」、94年に発売された「フルカウルミニ四駆」が巻き起こしたそれぞれの大ブームを経験してきた世代だ。

 実はミニ四駆は、90年代後半にブームが沈静化した後も、2005年にシャシーを大幅に改良した「PROシリーズ」を発売するなど、高速化が進み、カスタマイズの自由度も高くなった。その半面、つくりは複雑になり、強化パーツも増えたため、“出戻りユーザー”にとっては敷居の高い商品になっていた。そこでタミヤは、旧車種のリメークや主要な強化パーツを簡易キット化するなど、初心者対策を地道に積み重ねてきた。結果、一部の模型店などでは以前の熱気が戻ってきている。

 そして今夏、大々的に仕掛けるのが、タミヤ公認のミニ四駆競技会「ミニ四駆ジャパンカップ2012」だ。過去12回の開催で約100万人が参加した祭典で、これが13年ぶりに復活。以前は小中学生限定だったが、今年は大人も参加できる。「懐かしさから大人がミニ四駆を久々に作って家に飾るのではなく、昔のように本気でレースで競えるようにしたい」(タミヤ)という。

ミニ四駆 過去2度のブームを経て、30周年を迎える今年、13年ぶりにジャパンカップが復活、再ブレイクを狙う。メインターゲットは20~30代男性。高速化などに磨きをかけた新モデルで、かつてミニ四駆に熱狂した世代を取り込み、子供への波及を期待する。まず30代男性を本気で攻める

 あの手この手で大人を熱中させる仕掛けに力を注ぐのは、その裏にいる子供にアプローチするためでもある。「いつの時代も、子供はミニ四駆の速さに引かれる。大人がスピードや改造技術を磨くことで、子供ものめり込みやすくなる」(タミヤ)と話す。一足飛びに子供を狙うのではなく、まず30代男性を本気で攻める。80年代リバイバル商品が選んだのは、超割り切り戦略だ。

若者よりカスタム好きの大人を魅了する トヨタ自動車と富士重工業が共同で開発した小型スポーツ車「86」。全くの新型車だが、「ユーザーが育てる楽しみがあるクルマ」という開発思想は、80~90年代に人気を集めたカローラレビン/スプリンタートレノ(AE86型)と共通している。そのため、86には豊富な改造パーツが用意され、販売よりむしろアフターサービスに力が入っている。「無理に若者を狙うのではなく、スポーツカー好きの大人を熱中させることが重要。それを見て憧れた若者が、数年後に中古車の86を安く買う状況ができればいい」(トヨタマーケティングジャパン)。

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ミニ四駆、ビックリマンに学べ! 「リバイバル」成功の法則 

 発売当時のパッケージ・味を再現した復刻商品や、かつての人気商品を発売する動きが活発になっている。その背景には、「なじみのある商品は確実な売り上げが見込め、リスクが少ない」といった企業側の事情がある。不況下で失敗したくない消費者も、安心感や懐かしさから手を伸ばしやすい。

 だが、ここ数年で復刻・復活商品が乱発された結果、「期待したほどの売り上げが出にくくなっている」(菓子卸会社)という側面も。そんななか、成果を上げているのが、「ビックリマン」(ロッテ)と「ミニ四駆」(タミヤ)だ。

86年 「レーサーミニ四駆」発売85年 「ビックリマン 悪魔VS天使シール」発売“鉄板”シリーズ復刻で話題喚起する「ビックリマン」

 いずれも1980年代に当時の小学生から絶大な支持を集めた大ベストセラー。ただし、ブームは90年代で去り、その後は長い“冬の時代”が続いた。

 この2つに共通するのは、子供向けの商品にもかかわらず、今は子供を直接狙わず、当時熱中した「30代オトコ」に絞って売り込んでいる点だ。懐かしさを誘うだけではない、周到な仕掛けも用意して再浮上を図っている。

 今年2月、かつて大ブームを引き起こした「ビックリマン 悪魔VS天使シール」の第1弾が、「ビックリマン伝説」として復刻された。発売2週間で、コンビニのチョコレート菓子の売り上げトップになり(金額ベース)、好調だ。

 発売に先立ち、実は昨年からSNS上でビックリマンのソーシャルゲームを展開。20~30代を中心に120万人以上が遊ぶ人気ゲームに育て、満を持して“元祖”を復刻したのだ。「当時シールを集めきれなかった人が、バーチャルなシール収集にハマり、商品にも手を伸ばすようになった」(ロッテ商品開発部の大野友幸主査)という。今後は第2弾以降も復刻する計画だ。

 この復刻ビックリマンの最大の狙いは、4月発売の新シリーズ「ビックリマン 聖魔化生伝」に30代男性を誘導すること。これは、悪魔VS天使シリーズにつながるストーリーで、現在の30代でもなじみやすい。開発に当たっては悪魔VS天使シリーズを手がけたOBを集め、新たにチームを結成した。「大人はあまり知らないモノに手を出さなくなっている。SNS、復刻と2段階で子供の頃の記憶を呼び戻し、OBと“本気”の開発をしてようやく巻き込める」と、大野氏は話す。

ビックリマン 大ヒットした悪魔VS天使シリーズが復刻し、話題に。今後は続編の聖魔化生伝が展開され、悪魔VS天使シリーズの第2弾以降も復刻される。30代男性の需要を掘り起こし、近い将来、子供向けの新シリーズを始める計画だ。「ミニ四駆」は30周年迎え、レース大会も復活

 今年30周年を迎えるミニ四駆も、現在のターゲットは20~30代男性に据えている。86年の「レーサーミニ四駆」、94年に発売された「フルカウルミニ四駆」が巻き起こしたそれぞれの大ブームを経験してきた世代だ。

 実はミニ四駆は、90年代後半にブームが沈静化した後も、2005年にシャシーを大幅に改良した「PROシリーズ」を発売するなど、高速化が進み、カスタマイズの自由度も高くなった。その半面、つくりは複雑になり、強化パーツも増えたため、“出戻りユーザー”にとっては敷居の高い商品になっていた。そこでタミヤは、旧車種のリメークや主要な強化パーツを簡易キット化するなど、初心者対策を地道に積み重ねてきた。結果、一部の模型店などでは以前の熱気が戻ってきている。

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