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猪瀬都知事の5000万円問題・渦中の人に聞く

猪瀬直樹都知事が徳州会から5000万円を受け取った問題で、辞任に追い込まれた。猪瀬氏と徳州会の徳田虎雄氏をつなぎ、現金の返済場面にも立ち会うなど、この問題のキーパーソンである一水会代表木村三浩氏に話を聞いた。

ーー猪瀬直樹氏と知り合ったのはいつ?

木村「20年くらい前だったか…猪瀬さんが週刊文春で『ニュースの考古学』という連載をやっていた頃。猪瀬さんはペンクラブの言論表現委員会の委員長をやり、私も委員になったり、『朝まで生テレビ』の番組で会ったりするうちに、なんとなく親近感を抱きました。『ミカドの肖像』『天皇の影法師』や三島由紀夫を描いた『ペルソナ』などの作品にも敬意を払っていました」

ーー徳田虎雄氏は?

木村「山口敏夫さんの勉強会で会って、名刺交換をしたのが最初だと思う。私の名刺を見て、和紙でも毛筆書きでもないので右翼らしくないと思ったらしく、「普通の名刺だね」と言っていました。その後2000年前後に自由連合の選挙の手伝いをして、親しくなりました」

ーーなぜ猪瀬氏を徳田氏に引き合わせようと?

「石原氏の後継で出るかもしれないと聞いたが、猪瀬さんは何しろ選挙基盤がないし、(選挙のために)動く人もいない。徳田さんは選挙のベテランだし、石原さんの盟友でもあるので、『会っておいたほうがいいんじゃないですか』と言った。大学の先生とか、ほかにも何人かに引き合わせた、その中の1人だった」

ーー11月20日にはどんな話を?

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セックスレスは日本の国民病? いまだ残る“奇癖”

 【からだ こころ いのち 特別編(上)】

 ■三つ指ついて…いまだ残る“奇癖”

 日本のセックスレス現象は多くの要因が関連し、ひとつの策ですべて解決できるものではないようだ。しかしひとつひとつの原因に対処していけば、必ず幾分かずつ変わっていくと思う。

 セックスレスという言葉がまだなかった高度経済成長の頃、男性がセックスを主導し女性は随うべきという考え方や、女性に植え付けられた性についての罪悪感、羞恥心はとても強かった。夫婦のセックスは愛情表現だという理念は謳(うた)われていたが、妻たちは拒む主体性を認められていなかったので、妻にとっては義務という意味合いが強かった。

 当時の夫婦関係を調べていると、妻たちのさまざまな奇病や奇癖が見つかる。例えば、新婚の妻が里帰りしたが、具合が悪いと言って夫の元に戻ろうとしないという話。また、夫が夜帰宅してしばらくすると妻が喘息(ぜんそく)の発作を起こすという例。夫が性的に求めると妻が三つ指をついてお辞儀をするので夫は興ざめしてしまうという話もある。今から見ると、性的に嫌な夫を拒めない妻が、意識的無意識的にねじれた表現をしていると推測できる。

 ■女性の苦痛がなくなったからこそ?

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性感、生殖機能と関係…女性の「足首」が示す健康

 【からだ こころ いのち】

 ブーツの季節が終わり、足首を細くしたい女性は少なくないだろう。女性の足首は生殖機能もよく反映して、締まった足首は機能が順調な状態を示し、足首の調節で生殖機能を整えることもできる。

 太い足首の大きな原因は、くるぶしの下垂だ。締まった足首はくるぶしの位置が高いはずだ。老化や、生殖機能の不調の場合、外くるぶしは下がりかつ踵(かかと)側にずれ、内くるぶしは下がりかつ爪先側にずれる。これを足首が狂うとも呼ぶ。

 足首が狂うことで、重心も親指側から小指側にずれる。立姿勢の重心は本来親指側にあるべきで、小指側にずれるとは、小さくて弱い指や骨で体重を支えることになり、細い骨を筋肉の硬直で補うなど、無理が生じる。小指側重心とはすなわち外側重心。親指側の内側重心に比べて、何をするにも自分の中に力が集まりにくく、集中できない感覚のする体勢だ。

 男性はくるぶしは下垂するがそれほどずれず、身体の性差がこういうところにも現れる。

 足首が太いのは、くるぶしが下垂しずれたためなので、筋トレの類では変えられない。特に外くるぶしには自分ではうまく手が当てにくいので、できれば人に調整をしてもらうといいだろう。

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のろのろ歩き、象足など…脚と生殖機能の関係

 【からだ こころ いのち】

 若い人たちがのそのそ、のろのろ歩くようになったと感じることが多い。颯爽(さっそう)と大股で歩いている人が少ない。老化は脚から来ると言い、膝が曲がったままでしゃっきり伸びないと、その姿勢だけからも老いは感じられるだろう。足腰の弾力がなくなると歩幅が短くなるが、若いうちからそれが起きていると言える。

 この足腰の弾力に関係が強いのは、足の親指の付け根、足首、膝、脚の付け根、5つの腰椎という、互いに連動しあう部位だ。そしてこれらの部位はみな、生殖能力にも大きく関係している。

 女性の美しさの条件のように言われる、足首が締まっている状態は、生殖機能が整うことと連動しており、足首がずどんと太いいわゆる「象足」は、生殖機能がよくないのを反映している。性病に膝などの関節炎をともなうものもある。生理痛に悩む女性に、膝が冷え切った人が多い。男女とも更年期に膝の痛みがよく現れる。

 耳下腺炎(おたふくかぜ)の後遺症で、睾丸炎や卵巣炎または難聴になることがある。耳下腺炎では生殖腺や膝、足首も連動して腫れている。身体を冷やしたり、熱が下がった時に遊んでジャンプしたりし、腫れている膝や足首に負担をかけると、この後遺症を起こすと、野口整体では注意を喚起している。大事にして耳下腺炎を通過すれば、生殖腺も却(かえ)って成長が促され、生殖機能の高い大人になるともいう。ここからも生殖機能と膝、足首の密接な関係がわかる。最初に述べた現代の若い人の歩き方と、性的関心や性行動が鈍る草食化とも、関連があると言える。

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アダルトビデオ大国・日本でセックスレスが多い謎

 【からだ こころ いのち 夏の特別編(1)】

 ■日本人の性は、どこからどこへ

 日本はアダルトビデオ(AV)大国として世界的に知られる。そんなに性に関心の強い人たちが一方でセックスレスに陥っているとはどういうことか、外国の人からはよく不思議がられる。AVの内容や見られ方に、日本では独自の特徴があるようだ。

 ■女も楽しむ…西洋。男の妄想…日本。

 西欧の青年たちに聞くところでは、彼らはパートナーがいない時にはAVを見るとしても、パートナーができるともう見ない。それは端的につまらないからだという。彼女とどんなことをしようかと具体的に考える方が、リアルでよほどいいという。

 そして実際、西欧人の恋人同士は自分の性的な好みや感じ方をとことん話し合うし、身体でも確かめ合う。西欧人にとって、セックスとはこのようにコミュニケーション、それも特別に価値のあるコミュニケーションだといえる。AVの内容も、いわゆる洋物は、男女両方が主体的で、性的なコミュニケーションを楽しむものが主流だ。

 日本の男性たちは、パートナーがいてもAVを見続ける人が少なくなく、そのことが彼女とのけんかの原因になったり、彼女が男性はそういうものだと諦めたりするとよく聞く。日本のAVは男性目線で女性だけが被写体になっていることが多く、女性は受動的に描かれ、男性の女性に対する思い込みにあふれている。コミュニケーションというよりは、男性の妄想世界の表現といえる。

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